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【寝取られ】喧嘩してた彼女が飲み会で酔い潰れてお持ち帰りされたらしい

名無しさんからの投稿
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昔彼女が喰われた話書きます。

彼女は年下だけどクールでしっかりした娘。

無口っていうか必要最低限の事しか喋らない。

あと結構口が悪くて、俺にはよく毒を吐く。

同性の友人に対してはそこまで辛辣ではないみたい。

ただ周りに無関心というか、人付き合いが不器用そうな感じ。

素っ気無い猫というか、ハリネズミみたいなキャラ。

目つきも悪いし。

だけど本当は優しくて、そこに惚れた。

凄いおばあちゃんっ子だから、老人には凄く自然に気配りが出来て、惚れたのもそういうところ。

彼女(以下理恵)と出会ったのはバイト先。

理恵が高2で俺が大学2年の時。

バイト帰りにたまたま一緒のバスに乗ったんだけど、向こうは俺に気づいてなくて、でも俺も声をかけるつもりなかった。

凄く無愛想な印象だったから、話しかけてもどうせ冷たくあしらわれると思ったしね。

それでしばらく乗ってると、バスの中で少し険悪な雰囲気が流れた。

理恵がチャラい感じの若い男数人と口論になっていたんだ。

どうもお婆さんに席を譲れと男達に言ってたらしい。

結局男達は次の停留所で、理恵を小馬鹿にするように降りてった。

俺は

「すげえな。やっぱ気が強いんだな」

と感心してたんだが、遠くから見ても理恵の足はガタガタ震えてて、そしてやがて泣き出した。

やっぱり怖かったみたいだ。

それ見て惚れた。

女性としての魅力っていうか、人間として尊敬して、それが恋心になった感じ。

身体は女性にしても小柄だから、なおさら人間としての強さが印象的だった。

それから猛アタックした。

やっぱり冷たくあしらわれたけど、粘りに粘った。

1年間粘り続けて、ようやく付き合ってくれた。

付き合い始めても途端にデレるなんて事はなかったけど、でも時々可愛い事を言う。

ベタだけど、キスしてる間

「時間止まればいいのにね」

とか。

顔は贔屓目抜きに可愛い。

凄く目がぱっちりしてて宝石みたいにキラキラしてる。

目つき悪いけど。

まつ毛も長くて濃い。

でもいつも不機嫌そうに口をへの字にしてるから、あまり男は近寄ってこないらしい。

髪はずっと黒いストレートセミロング。

シャンプーのCMみたいにサラサラしてる。

頭を撫でるのを躊躇してしまうくらい。

でも撫でられるのは好きみたいで、パッチリした目をとろんと半開きにしつつ、口をもにょもにょさせる。

それで時折猫の鳴き声を出すのだが、自分のキャラではないと自覚してるのか、頬を赤らめながら

「・・・バカかあたしは!」

と自分に突っ込んだりもする。

色白で、手足も細い。

くびれってほどのものはないが、寸胴でもない。

硬いってわけじゃなく、中身詰まってんな〜って感じの張りのある、ブリンって感じのお椀型のEカップ。

乳首もピンクくて、俺も自慢の美巨乳なんだけど、本人は視線が嫌で身体の線が出る服を着ない。

それで、事件が起こったのは付き合って3年目。

理恵が大学2年で、俺が社会人1年目の時。

初めてってくらいの大喧嘩をした。

理恵は普段冷たいが、ヒステリックに怒る事など皆無な女の子で、感情を溜め込んでしまうタイプの人間。

それが些細な事で爆発してしまった。

特に明確な理由なんてなくて、お互いのタイミングが悪かっただけだと思う。

俺は俺で新入社員として色々あって、理恵も大学で色々あった。

お互いに不満や憤りがあったわけじゃないと思う。

当時俺も理恵も1人暮らしをしていて、理恵とは半同棲みたいな感じで、理恵は泣きながら俺の部屋から出て行った。

その時売り言葉に買い言葉のような感じで、別れるだのそんな感じの事を、お互い言い合ったりもした。

仕事が忙しい事もあり、何より意地の張り合いという事もあってお互いに連絡を取らなかった。

理恵の友人(以下A子)からは

「後悔してるし、謝りたいって言ってるから仲直りしてあげて下さい」

と連絡があった。

毎日のように、俺へ連絡を取るかどうかで悩んでいたらしい。

こんな喧嘩らしい喧嘩は初めてだから、俺に嫌われていたらどうしようと怖かったとの事。

でも俺も忙しかったし、腹も立っていたので自分からは連絡しなかった。

そして喧嘩から1週間ほどした日、週末の夜中にA子から連絡があった。

それはこんな内容だった。

いつもの女だけのメンバーで飲み会をしていたら、理恵は俺へのノロケと罵倒を交互に繰り返しながら早々と泥酔した。

そこに偶然大学の男子と鉢合わせてきて、合コンのような感じになった。

理恵の友人が気づくと、いつの間にか酔い潰れてた理恵が消えてて、周りに聞くと、男が介抱しつつ一緒に消えていったとの事だった。

その男は理恵のゼミメイトで、名前を岡田と言った。

俺は岡田に対しては全く面識がなく、どんな奴かも知らなかった。

余談だけど、理恵が大学入学時には俺は4年で、就職活動に忙しくて殆ど一緒に居られないにも関わらず、理恵は一緒の大学に入る事を望んだ。

A子はずっと、

「別に一緒の学校とか行きたくない。恥ずかしいし。滑り止めで受けただけ」

と言っていたのに、後で友人から聞いた話によると、俺の大学1本に絞っていたらしい。

繰り返し謝罪してくるA子には、

「別に気にすんな。てか俺関係無いし」

と虚勢を張った。

実際A子に非があるわけじゃない。

しかし電話を切ると俺は、しばらく部屋の中をウロウロと歩き回った。

理恵に電話しようにも、プライドが邪魔して出来なかった。

浮気するなら勝手にしろよって思った。

でもその虚勢も、10分として持たなかった。

すぐさま理恵に電話した。

何度も何度もかけたが、理恵は出なかった。

その晩は結局ほとんど眠れなかった。

携帯の待ち受けにしてある理恵の顔写真をずっとぼけ〜っと見てた。

写真が嫌いで、でも頼み込んで撮らせてもらった、照れてぶすっとした横顔だ。

いつの間にか日が昇っていた。

早朝で静かだったから、誰かがアパートの階段を登る音が聞こえてきて、その足音はやがて俺の部屋の前で止まった。

俺は動けなかった。

どんな顔で出迎えたら良いのか分からなかったから。

足音はずっと部屋の前で止まっていた。

少なくとも5分くらいはそんな膠着状態が続いてたと思う。

やがて足音は、俺の部屋の前から去っていった。

俺は慌てて部屋を出て、見覚えのある小さな後ろ姿を追いかけた。

すぐに追いついて、後ろから抱き締めて、無言のまま部屋に連行していった。

理恵は俺が友人から、その晩の事を聞いた事を知らなかった。

でも理恵は自分から話した。

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