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前から綺麗だと思っていた嫁のママ友と久しぶりに会ったら良いムードになってヤッちゃった話

名無しさん(40代)からの投稿
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俺は40歳、学生時代ボクシング部だったからデブではなく、ちよっと筋肉バカの既婚者です。

去年の夏の話。

俺が仕事を終えていつも通り家に着くと、玄関には凄い靴の数。

家の中は、数名の笑い声と子供達の走り回る足音。

ずいぶん大勢のお客さんだなぁ、と思いながら家の中へ入る。

俺「ただいま」

「おかえりー」

「お邪魔してます」

「お久しぶりです」

色んなお出迎えが一度に聞こえてきた。

子供達が6〜7人、奥様達が5人、ウチの嫁、ウチの娘2人。

子供達は走り回って遊んでいる。

奥様達はダイニングテーブルで、お酒を飲んでいた。

そう言えばさっき(お久しぶりです)って聞こえたっけ?

よく見ると、長女が幼稚園の時のママ友さん達だった。

俺「あぁ、お久しぶりですね!皆さんお元気そうで」

その中の1人(中山絵里)が、

「5年ぶりですけど、旦那さん変わりなく若いですね」

なんて言ってきた。

絵里は35歳くらいだったが、見た目は若く、26〜28歳くらいに見えるスレンダー美人だ。

俺「中山さんも相変わらず若いですね」

絵里「お上手ですね〜ふふふ」

挨拶もそこそこに俺は部屋に行き、スウェットにタンクトップに着替える。

晩飯を食べる為に、キッチンへ行くと奥様達が、

「一緒に飲みませんか?」

と言ってきたので、俺は対面キッチンの中で食事しながら飲み始めた。

この時、子供達は、俺が食事をする時はドタバタしたら怒られるので、みんなで2階で遊んでいて、リビングには大人達しかいなかった。

一番年上の(佐々木寛子)さんが、

「それにしても旦那さん、相変わらずムキムキで素敵ですね〜」

嫁「ただの筋トレマニアですよ」

俺「ハハハ・・・確かに・・・」

食べながら逐次食器を洗いながら片付けていく俺。

テーブルを見ると、つまみが少なくなっていたので、冷蔵庫の中のミニトマトでカプレーゼなどを作ってテーブルに出す。

寛子「いや〜旦那さん、超優しい〜!さぞ夜も優しいんでしょう?」

なんて嫁に言うと、

嫁「やめてよ〜、全然だよ〜」

絵里「えっ?してないの?レス?」

絵里の下ネタへの食いつきハンパなくて、みんなで爆笑。

正直、我が家はセックスレスだった。

俺の浮気がバレてから、嫁には拒絶されてもう3年にもなる。

冷蔵庫を見ると、ビールと酎ハイが残りわずかだった。

俺「飲み物少ないみたいだから買ってこようか?」

嫁「え!?もうない??足りると思ったんだけどな〜」

俺「いいよ、買ってくるよ」

身支度して近くのコンビニへ向かう途中、後ろから走ってくる足音。

振り返ると絵里がいた。

絵里「ふぅ〜、追いついた〜ふふ」

俺「どうしたの?みんなで飲んで待っててもいいですよ」

絵里「ちょっと酔ったみたいだから散歩しに来た〜って言うか、本当は旦那さんと話したくってね〜」

俺「嫁達には何て言ってきたの?」

絵里「食べたいお菓子あるから買いに行くって言ってきた。そしたら嫁ちゃんが電話してたみたいだけど、携帯持ってないでしょ?」

俺「あぁ、忘れてきたわ・・・はは」

とその時、急に絵里が俺の右腕に掴まってきた。

(え?え?今何が起きてるんだ??)

ちょっとパニックな俺。

俺「どうしたの?」

と聞くと、

絵里「旦那さんの事、前から気になってたんだぞ〜、気づかなかった?」

??マジか???

肘に絵里の胸が当たる。

スレンダーなのに結構胸がある。

Dくらいか?

俺「中山さんの旦那さんに怒られちゃうな〜」

絵里「・・・」

俺「あれ?何かマズいこと言っちゃった?」

絵里「ウチの旦那、浮気してたんだよ・・・まぁ、ウチはセックスレスだったから、別にイイけど・・・」

俺自身の事を言われてるように思えてドキッとしたが、

俺「中山さんは凄く魅力的だから、レスとか信じられないな〜、勘違いとかじゃないの?」

絵里「旦那の携帯、色々見ちゃったから間違いないんだよね・・・それにしても、私の事を魅力的だなんて、お世辞でも嬉しいわ」

俺「お世辞なんて言わない主義だよ」

チラッと絵里を見ると、下を向いて照れていた。

これはもしや!?

俺の悪い虫が騒ぎ出した。

俺「あのー・・・今だけ中山さんじゃなくて、絵里さんって呼んでもいいですか?」

絵里「え?何か恥ずかしいけど・・・じゃ、2人だけの時は絵里って呼んでくれる?」

イケる!間違いなくイケる!

俺「絵里は旦那に腹が立ったから、当てつけで俺にくっついてるのかな?」

絵里「そんなんじゃないもん」

俺「ハッキリ言わないとわかんないよ・・・何で俺の腕に胸を押し付けてるのかな?」

絵里「何か意地悪ですね〜嫁ちゃんには悪いけど、旦那さんの事、好きだからですよ」

近道の公園を通ってる時だったから、急にキスしてやった。

絵里は一瞬、肩を窄めたが俺のキスに応えてきた。

このまま公園のトイレで犯ってやろうかと思ったけど、遅くなったら皆にバレると思って、この時は激しめなキスをして家に戻った。

絵里「お菓子なかった〜」

などと普通にしている。

この日、こっそりLINE交換して解散となった。

次の日、絵里から連絡が入っていた。

『昨日はお酒飲んでたのに、興奮して眠れなかったよ、◯◯に会いたい』

『俺もだよ、あの公園のキス、ドキドキしたね』

それから俺たちは、もっとお互いを知るべくメッセージを交換し続けた。

4日後、俺は仕事を休んだ。絵里に会う為だ。

知り合いに見つからないように、2つ先の駅で待ち合わせた。

俺は車で駅裏で待っていると、助手席の窓をノックする音。

ワンピース姿の絵里だ。可愛い。

やはり20代にしか見えないほど眩しかった。

車を走らせる。

俺「お昼はどうする?」

絵里「コンビニで買って行こうよ」

小悪魔的な微笑み。

ホテルに入ると、絵里がキスしてきた。

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