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堀北(仮名)が予備校に突然来なくなった

名無しさんからの投稿
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俺:高1(当時)180くらい顔は普通。

当時高1の俺は馬鹿だった事もあり予備校へ親に無理矢理通わされた。

まぁそんなんだから真面目に授業出る日の方が少なかったんだけど、時々気が向いたら出席してた。

夏休み前くらいに学校の定期テストも近づいてきたしと思って出席した。

高1の授業だしまだ通ってる人も少なく15人くらいのクラスでしかも男子は4人。

俺はほとんど行かなかったから友達もいなかったし、適当に空いてる席に座って授業を受けた。

で、授業(確か英語)が終わって教室を出ようとしたら一人の女の子に声を掛けられた。

女「俺君!俺君って高校どこだっけ?」

俺「…○○高校だよ」

女「そうなんだ!私○○高校なんだ!隣だねー」

なんて会話だったと思う

女は俺の通ってる高校の近くの女子高だった。

ちなみに俺は男子高。

それから女にアドレス教えて欲しいと言われて連絡先交換した。

理由は

「だって俺くんいつ出席するかわからないじゃんwww」

とか言ってた気がする。

ちなみに女の子のスペック。

155くらい?女どもの身長はよくわからない。

細め、顔が堀北真希をやや斜視にした感じ。

それから時々メールをするようになった。

本当他愛ない話。

「夏期講習何とるの?」

とか

「○○って映画みてみたい!」

とか。

で、ひょんな事から彼女いるのか聞かれた。

正直ドキッとはしたが当時俺は中学から付き合ってた彼女がいたし素直にそうメールしたと思う。

そしたら女(以下堀北)は

「そっかーいいなー!私も彼氏欲しいなー」

なんて言ってた。

それから夏休みに入り俺は彼女と遊び、友達と遊び、時々夏期講習に行くぐらいの本当に普通の夏休みを送っていた。

堀北とは夏期講習で会ったときは昼飯一緒に食ったり、お互い映画とか本が好きだった事もありそんな話題のメールをしたりしてたと思う。

楽しい時間はあっという間に過ぎ夏休みも終わり、また普通の生活に戻った。

俺も堀北を始め多少なりとも知り合いも増え極力予備校に行くようになっていた。

それでもサボる事の方が多いんだけどね。

そんな時俺の高校で文化祭があった。

ちなみに当時の俺の成績は最低。

英語だけ何故か人並みに出来てた。

一方堀北は頭が良かった。

何故俺と同じクラスにいるのかよく分からなかった。

男子校に通ってた人はわかると思うけど、文化祭ってすげーいっぱい女子◯生がくるのね。

うちも例外では無く、クラスの出し物ほっぽり出して俺はナンパしてた。

そしたら堀北から電話が掛かってきて

「友達と遊びにきたよー、案内しなさいww」

って言われたもんだから俺は校門の方まで迎えに行った。

堀北がギャルっぽい友達と2人で来てた。

ギャル「あーうわさの俺君だぁ」

俺「堀北どんな噂してんだよwww」

堀北「えーあんな事とかこんな事とか…ww」

俺「やめいwwww」

ギャル「まぁ行こ行こっ!」

ギャルは少しバカっぽいけど明るくていい奴そうだった。

そんなこんなで露店で飯買ったりお化け屋敷()入ったり結局一日一緒に回ってた。

男子校の出し物なんてくだらないものしかないからね。

毎年ナンパくらいしかする事なかったし。

そして夕方ぐらいに堀北がトイレかなんか行った時ギャルと2人になってアドレス教えて欲しいって言われたからなんとなく教えた。

その日は普通に解散した

それからギャルからよくメールくる様になった。

一緒に遊びに行こうとかどこどこ行きたいとか来てたけど、彼女もいたし適当に誤魔化してた。

堀北とは変わらず予備校で話したり、メールしたりしてた。

堀北とはカラオケ行ったりしたな。

椎名林檎が好きとか言ってたの思い出した。

で、堀北と予備校の帰りふと

「そういえばギャルからすげーメールくるわwww」

って言ったら

堀北「なんでギャルと連絡してんの?」

俺「なんかアドレス教えてって言われたから教えただけだよ」

堀北「ふーんそっか、別にいいけどねー」

って。

今思えば怒ってるみたいだったけど特に気にはしなかったし、てか堀北と付き合ってるわけでも無いしとか思いながら何となく話題を変えた。

そして冬休みに入り、急に俺は彼女に振られた。

一緒に遊んでる時に携帯見たらしい。

堀北の事ギャルの事色々言ってきたが言い訳するのもめんどくさくて全部「はいはい」言ってたのが気に食わなかったみたいだった。

その時には俺も大分冷めてきてた事もあってあー振られたわーぐらいにしか思わなかったしね。

それから特に何もなく2年に無事進級。

堀北とは相変わらずの関係だった。

ギャルとは時々遊ぶようになったけど付き合うとかは全く無かった。

そして予備校はなんと国公立コースとかいうのに無理矢理予備校のおばちゃんに入れられた。

お陰で堀北とはまた同じクラス。

明らかに俺にはお門違いのクラスだったけど。

2年になった時ぐらいから俺は堀北と進路についてよく話すようになってたと思う。

俺はよくわからなかったから一方的に話されてただけだけど。

高2で文理迫られた俺は特に何かやりたいとかも無かったし、とりあえず理系選べは文系にも行けるという甘い誘いで理系を選んだものの学部とかは全く決めてなかった。

ちなみに堀北も理系で、バイオとか遺伝子がどうのこうの言ってたはず。

それやって楽しいのか?って聞いたけど

「生物好きだから!」

と明るく言ってた。

高◯生なんてこんなもんだよね今思えば。

一方俺は勉強も特にしなかったし成績は英語以外ダメダメ。

英語は何故か出来たんだけど。

その頃堀北はよく

「俺は勉強出来るんだからやらないとだめだよ!もったいない!」

とか言われてた。

でも模試とかも増えてきてても俺なんて偏差値45とかで(英語以外)こいつ何言ってんだとずっと思ってた。

それと、堀北は成績が落ちてる事に悩んでた。

堀北は父親が凄く厳しいらしく毎回成績が落ちては怒られて凄い凹んでたみたいだった。

てかその時まだ高2なのにな。

正直俺からしたらすげー成績良かったし、俺とは天と地の差があったんだけど。

夏休みに入って、今年は特定な人と遊ぶ事もあまりなかったし俺は真面目に予備校通ってた。

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