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美形な甥との関係が姪にバレてしまった

アキコさん(20代)からの投稿
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前回の話:美形な甥との精神的な立場が逆転した

立場が変わったと思っていたのは私だけだったのかと錯覚するほど、リュウイチの日常の態度は変わりませんでした。

相変わらず甘えてきますし、私の作る料理も美味しい美味しいと言って食べてくれます。

会社の接待や行事が無い限り、平日の夜は2人で食事をし、求められれば身体も開きました。

リュウイチも私との約束を守り、お泊りは金曜と土曜の夜だけにしていて平日はその日のうちに必ず自分の下宿に帰っていきました。

ツバメは十分に成長したにも拘らず、私の元を離れようとしないので、私の方が1人で寝る夜は何だか落ち着かなくなりました。

リュウイチは、ただただ優しいのです。

甘いマスクで笑いかけ、いつまでもアキコ姉ちゃんアキコ姉ちゃんと言って子供のようについてきます。

それが週末の夜になると男の子は"男"に変わるのです。

最近では一緒にお風呂に入り、リュウイチが身体中を洗ってくれます。

それもタオルは使わずに全て手で洗ってくれるので、私はお風呂でイってしまいそうになります。

お風呂から上がるとリュウイチは身体を拭いてくれて、バスタオルで私の身をを包み、お姫様抱っこでベッドまで運んでくれます。

それからは私が教えた通り、全身に舌を這わせて、私を乱れさせます。

四つん這いにされてお尻を高く上げさせられ、私の秘所から後ろの方に舌が這ったかと思うと…蹂躙されていました。

私は涎で枕を濡らし、四つん這いのまま失神させられた事もありました。

そんなある金曜日、好き放題に私を弄び、満足してミネラルウォーターを取りに行ったリュウイチが自分の携帯電話を手にすると、

「あれ?フタバからだ。何だろ」

と言って電話をかけ始めました。

「もしもし?ああ、お兄ちゃんだけど…」

その時ウチの玄関のチャイムが鳴ったので、私はバスタオルだけ巻いて玄関を見に行きました。

私は心臓が止まりそうでした。

扉の覗き穴の向こうには、リュウイチの妹、フタバが立っていたのです。

私は慌てて部屋に戻ると、身振りだけでリュウイチに緊急事態を伝えようとしました。

「え?今?と、友達んとこ」

その時、チャイムがもう一度鳴りました。

「え?アキコ姉ちゃん?チャイムの音が聞こえた?」

万事窮すです。

リュウイチの携帯を通してフタバの携帯にウチのチャイムの音が聞こえてしまったようです。

困ったような表情でこちらを見ますが、どうしようもありません。

リュウイチが黙って携帯を切ってしまうと、フタバは今度は玄関の扉を叩きながら、私やリュウイチの名を呼び始めました。

「はぁい、ちょっと待っていただけますかぁ?」

近所迷惑になるので、私は誰だか気づいていないふりをして、やむなくドア越しに声を掛けました。

取り敢えずリュウイチに服を着させて、私はシャワーで水を被ってバスタオルだけを巻くと、玄関の扉を開けました。

「あら、フタバちゃん。どうしたの?」

今までシャワーを浴びていた体(てい)で話しかけましたが、どう考えても不自然で、フタバは怖い挑戦的な目をしていました。

「アキコ姉ちゃん、お兄ちゃん来てますよね?」

私が頷く前に、フタバはさっさと膝まであるブーツを脱いで私の脇をすり抜けると、部屋に入っていきました。

美形兄妹のご対面です。

フタバも母親似で、女の子なだけにリュウイチ以上の美少女と言って差し支えないでしょう。

小◯生の頃から綺麗な子で、高◯生になった今、私に言わせれば、どう控えめに見ても美人と言えるフタバがそこにいました。

リュウイチ同様に背が高く、胸はぺったんこですが、ショートヘアが似合っていて、スーパーモデルが立っているようでした。

「やっぱり…」

フタバは呟くと自分の兄と私を交互に目を向けました。

「お前、どうしたんだよ?」

「それを聞きたいのは、こっちよ」

取り繕いようのない状況ではありましたが、

「リュウイチはご飯を食べに来ただけで、もう帰るところだったのよ」

そう言うと、私は目でリュウイチに下宿に帰るよう促しました。

リュウイチが不安そうな表情を浮かべながらも部屋から出ていき、私が脱衣所でパジャマを着て、部屋に戻るとフタバは床に座り込んでいました。

「何か飲む?」

声を掛けるとフタバは、

「私がやります」

と言って立ち上がり、薬缶を火にかけるとお湯を沸かし始めました。

その間に私は慌ててベッドの乱れを直すと、フタバを追って台所に立ちました。

「コーヒーでいい?」

フタバが頷くのを確かめて、コーヒーカップとソーサーを食器棚から出して並べました。

コーヒーを飲んで温まるとフタバは少し落ち着いた様子だったので、どうしてこちらにいるのか尋ねました。

聞くと、フタバはお演劇を見に来ており、芝居が跳ねた後、リュウイチの下宿に寄ったものの不在で、携帯にかけてもでないので私のアパートにやって来たのだ、という事でした。

私はこの美少女が小さい頃から苦手でした。

私がリュウイチと仲良くしていると、決まって邪魔をしに来て、兄を私から遠ざけようとするのです。

私と同じように、フタバも美形の兄の事が大好きだったに違いありません。

田舎に帰すにはもう遅い時間でしたので、その晩は私のアパートに泊める事にしました。

リュウイチの下宿に行かせるとフタバは兄を問い詰めるに違いありませんので、選択肢は限られていました。

いいえ、正直に言うと私はフタバをリュウイチと二人きりにするのが嫌だったのです。

「こんなのしかないけど、いい?」

私はパジャマ代わりに大きめのTシャツとジャージを渡すと、お風呂に入るよう勧めました。

「アキコ姉ちゃん、除光液とクレンザー借りていいですか?」

洗面所からフタバの声が聞こえました。

「そこにあるもの、何でも使って」

私はベッドの匂いを嗅いで、リュウイチの残り香が無いか確かめると、念のために脱臭剤をシュッシュッとしておきました。

「ジャージ、穿かないの?」

Tシャツに下着姿のフタバが、タオルで髪を拭きながら出てきたので声を掛けると、

「ゴメン、ちょっと小さいから」

と言って少し恥ずかしそうに笑いました。

スッピンになったフタバの顔は、往年の美少女が今でもそこに健在である事を如実に表していました。

あぁ、今の女子◯生はこんな下着をつけるんだ…。

フタバに気づかれないように、暫く下着姿をジロジロ見てしまいました。

布団はクローゼットの奥にしまいこんでしまっていましたので、フタバには"女同士だからいいよね"と言って私のベッドに2人で寝る事にしました。

そして、夜中に誰かに胸を触られているのを感じて、私は目を覚ました。

リュウイチが触っていると錯覚して、思わず"あんっ"と喘いでしまいました。

いつもより繊細なタッチで胸を揉まれ、乳首を吸われた時、私は我に返りました。

「…誰?」

「…」

「フタバ?」

声をかけると胸に吸いついた口の動きが止まりました。

「何してるの?」

慌てて起き上がろうとすると、私はフタバに組み敷かれました。

フタバは私のパジャマをはだけ、自分はTシャツを脱いで覆い被さるようにしていました。

すろと、フタバはいきなり私に唇を重ねると舌を入れてきました。

やっとの事でフタバの唇を逃れると、私はフタバをお落ち着かせようと名前を呼びました。

「フタバ?フタバ!」

フタバは、私に覆い被さったまま両腕をベッドに突っ張り、私の顔を見ながら尋ねました。

「どうして、お兄ちゃんなの?」

「えっ?」

「アキコ姉ちゃん、お兄ちゃんばっかり…」

「ちょっと、フタバ、何言ってるの?」

フタバは急に顔を歪めると大きな目にみるみる涙が溜まっていき、溢れた涙が私の頬を濡らしました。

「私の方がアキコ姉ちゃんの事、ずっと好きだったんだよ」

そう言うと、フタバは私の両腕を押さえたまま再び唇を重ねてきました。

"柔らかい!"

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