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【お勧め】親友の彼女と2人きりで過ごした6日間

「やっぱり、○○君は安全だね」

もう俺がどれだけ我慢してるのかまるで分かってない。

性欲がない男がこの世にはいると本気で思ってる。

「あのさ、俺我慢してるんだよ?」

「ふふっ」

もういつものユキちゃんに戻っていた。

でもって、いきなり俺の頬にキスしてきた。

じっと俺の事見てる。

「俺、何するか分かんないよ。挑発してるの?」

「そうだよー。でも大丈夫。○○君絶対ユキに手出さないよ」

そう言ったらまた頬にキスしてきた。

今度は何回も何回も。

それでも理性で我慢する俺。

まぁ我慢ってか度胸が…しばらくなすがままの俺だったけど、ある事に気づく。

口にはキスしてこないのだ。

まぁ当たり前だけど。

「口には…しないの?挑発したいんだったら口のがいいんじゃない?」

コレは俺からの挑発です。

「口は…○○君、ファーストキスまだでしょ?ファーストキスは好きな人のために取っとくもんだよ」

ユキちゃんは俺の気持ちに全然気づいてない。

俺、めちゃくちゃユキちゃんの事好きなんですけど。

でもそんな事言えない。

ありがとうとしか言えない…。

そしたら

「ユキが優しい人でよかったね、唇奪われなくてよかったね、感謝してよねww」

とか言い出した。

もう軽く調子に乗ってるいつものユキちゃんだ。

ちょっとムカついてきたからこっちからユキちゃんの頬にキスしてやった。

びっくりしてるユキちゃん。

おちゃらけムードが消える。

「口に、しよう。俺、ユキちゃんの事好きだから」

ユキちゃんはとにかくびっくりしてるみたいだった。

「でも…ユキKと付き合ってるから…。○○君もこれからちゃんと付き合う人と、キスした方がいいよ」

「俺はユキちゃんがいい」

ゆっくり目を閉じるユキちゃん。

顔…唇をこっちに向けている。

大丈夫って事か。

Kはどうした。でも知るか。

もうキスするしかないべ。

初めてのキスだ。頑張れ俺。

唇と唇を重ねる。ゆっくり離してからユキちゃんを見る。

ユキちゃんも俺を見る。

「Kに秘密ができちゃったよ」

おいおい口にキス以下の事は話せるのかい。

「ここから先は戻れないよ?」

そう俺が言うと、ユキちゃんはまた笑い出した。

「○○君、これ以上出来ないでしょー」

って。

俺はユキちゃんの中でどれだけ安全な男になってるんだ。

キスしながら遂に俺の手を自分の胸に当ててきたユキちゃん。

どんどんエスカレートしてる。必死で手を放す俺。

「…何か面白くなってきた。○○君、頑張って我慢してね(ハート)」

手を胸に当てる。見つめあう。

俺が手を放す。ユキちゃんが笑う。

頬にキスしたりされながらずっとコレの繰り返しだった。

ユキちゃんはどこまで俺が我慢出来るか試してる。

ってか、タガが外れる所を見たいらしい。

もう限界だった。

「揉んでいい?揉んじゃうよ?」

「それは…困るかなぁ」

今さらそんな事言われても、俺としてはもう揉むしかなかった。

我慢出来なかったし、ユキちゃんだって我慢の限界を見たがってるし。

ゆっくり手を動かすとまたまたびっくりするユキちゃん。

ついにダメって言い出す。やっぱり踏み込めない。

手を放すと、あ…って残念そうな顔をされる。

もう意味分かんないよ!ここで我慢するのをやめる。

とにかくユキちゃんの胸を揉む。

女性の体触るの初めてだよ。

てかキスもさっき初めてしたばっかりだし。

ユキちゃんの胸は大きめで、とにかく柔らかくて気持ちよかった。もう止まらなかった。

しばらくすると。

「あっ…」

ってユキちゃんから小さな声が!

俺は感動したね。

ユキちゃんは童顔だし、普段は冗談ばっかり言って色気がないからこのギャップが堪らん。

「あっ…んっ」

って言ったところでユキちゃんがバッと離れる。

「もう…ダメだぁー!!ドキドキして死んじゃう!ユキが死んだら○○君のせいだからね!」

いつもの話調子。ただムリしてるのは分かる。

「明日も早いから…おやすみ」

それっきりユキちゃんは向こうを向いてすぐに寝てしまった。

俺もすぐ寝てしまった。ちっとも残念じゃない。

なぜならユキちゃんが寝る前に

「明日…続きね」

って言ったから。

そして俺は、ついにユキちゃんと過ごす最後の6日目を迎える。

6日目、とりあえず朝寝坊する。

ユキちゃんバイト間に合わない。

と思ったら、ユキちゃんはバイトを休みにしおった。

「○○君と一緒にいたいから…」

って言われて、もう何も言えなくなった。

一度風呂の為に俺は家に帰る。

しばらくしてユキちゃんがコンビニ弁当を持って家に来た。

昼ご飯を食べる。

冗談ばっかりでムードも何もない俺ら。昨日の夜の事なんて夢のようだった。

しばらくしてユキちゃんはおもむろにキスしてきた。

昨日の続き…って言いながら、昨日とまた同じ事が始まった。

もう俺はあまり躊躇わなかった。でも、しばらく胸を揉んでやめた。

昼間からそういう気にはなれなかったから。

その事を伝えると、ユキちゃんは

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