Home
メニュー

【お勧め】自分の送別会で、職場のアイドルで竹内結子似の完璧女性に勢いで告白した

名無しさんからの投稿
----

最初にお話ししておくと、今からする話は嘘ではなく、本当に俺の人生であった出来事です。

まずは俺のスペック。

身長175・体型はスポーツマン体型。

顔は三枚目だな、少なくとも芸能人のようにかっこよくはないです。

人に言わせると、ウッチャンナンチャンの内村に似てるそうです。

なのでこの話の自分は内村(仮名)にします。

田舎から東京の三流大学を卒業して、都内にある企業に勤務していた、ごくごく平凡な男です。

勤務していたってのは、このお話はかれこれ15年ぐらい昔の話です。

現在は田舎に帰って家業の作り酒屋を継いで、嫁さんと子供二人に囲まれて幸せに暮らしてます。

当時、俺の勤務する会社には、社内一の美人で男性社員の1番人気の女性、竹内結子がいた。

当然のことだけど竹内結子ってのは仮名ね・・・まあ今思えば似てるってか雰囲気がね。

なにしろスタイルは抜群だし、なんと言っても気立ての良から仕事ぶりまでまあ完璧って女性でね、営業課に配属されてたけど成績でも常に上位にいて、他の営業所からも是非うちに来てくれってお誘いがあったぐらいだった。

当然のことながら、男性社員の誰しもが彼女にしたいって願ってたわけよ。

誰がアプローチしても彼女どころか、一緒に飯食べる約束も取れないで撃沈してたけど、それでも何人か根性ある奴がアタックしてた。

(全員撃沈したけど)

とりあえず彼女のスペック身長165・B85・W60・H82。

米国の大学を卒業してこの会社に入社するまでフランスの取引先に勤務していて、この会社の常務が引き抜いてきたって経歴。

当然英語とフランス語は流暢に話す。

読むだけだったら韓国語と中国語も守備範囲って、所謂天才だな。

一体どんな家庭に育てばこんな感じに育つのか不思議だけど、彼女の両親は交通事故で亡くなっていて、叔父さん叔母さんに育てられたらしい。

ちなみに彼女の亡くなった両親はなんと寿司職人だったらしい。

育ての親の叔父叔母も料理人って不思議な環境だったらしい。

それに比べて俺は同じ営業でもセンスは全くゼロ。

成績も真ん中から下をウロチョロしてる、いわゆるダメ社員の典型だった。

でも心を入れ替えて仕事に打ち込むなんて気は全く無かった。

家業の酒屋に少し関係がある会社だったから、この業界の仕組みを少し理解したら実家に帰って家業を継ぐつもりだったからね。

なので外回りに出ても当時町に出来始めたネットカフェでエロDVDを観て1日を過ごすなんて当たり前だった。

そんな俺でも彼女がいない訳じゃなかったよ。

学生時代から何人かの女の子と付き合っってはいたさ。

だけど、就職してからやはり仕事が忙しく会う機会も少なくなり、自然と消滅っぽくなっていた。

会社の仕事での成績も悪いし、バブルが弾けて徐々に会社も不景気になってきたので、俺は会社を退職して田舎に帰る決心をしたのさ。

でも、俺の幸運はここから始まった。。

退職が決まって営業課で俺の送別会をやってくれることになり、居酒屋で飲み会が始まった。

もちろんそのメンバーの中に噂の竹内結子も来てくれた。

その日は俺の送別会だからみんなにしこたま飲まされて俺もかなり酔った、そして送別会の幹事が最後に

「じゃ、宴もたけなわですが、そろそろ時間となりましたので内村君よりご挨拶してもらいましょう」

俺は酒にかなり酔っていたので

「皆さん短い間でしたが大変お世話になりました・・・以下クドクド」

当然のことながら誰も聞いちゃいなかったので・・・。

「最後に皆さん聞いてください。竹内さん、僕は貴女のことが大好きでした。毎日仕事で嫌なことがあっても貴女の顔が見れれば気持ちが安らぎました。お別れするのは寂しいですが、どうかお身体に気をつけて頑張ってください」

一同シーン・・・・・・・・・大爆笑。

いくら酔ってるとは言え、自分でも何でそんなこと言ったのか・・・・・・パニクった。

同僚「ギャハハハハwwなにいきなり告ってんの?バカじゃね?」

上司「内村、おまえさ、仕事でそんだけパワー出せばもうちょっと成績上がったんじゃねwwアハハハハwww」

など罵詈騒音の嵐。

言われた竹内さん本人が困った顔で苦笑い・・・こりゃかなり引かれたな。

ま、でも良いかどうせ明日から会社には行かないし・・・。

恥ずかしさもあったけど、これも東京での良い思い出だな、なんて自分を納得させた。

送別会が終わって二次会に繰り出そうってみんなが気のあった仲間同士で店の前で騒いでたけど、俺はもう酔いと恥ずかしさで一刻も早くその場から立ち去りたかった。

送別される主役だけど、みんなの誘いを断って一人駅に歩いた。

駅の改札を入ってホームで電車を待っていると、俺の手を後ろからそっと握ってくる女性の手があった。

俺は驚いて振り向くと、なんとそこには竹内結子がいた。

俺「え?な、なんで?」

結子「驚いた?」

俺「驚いたよ、みんなと二次会行かなかったの?」

結子「うん、わいわい飲むの苦手なんだ。でもビックリ驚いたの私ですよ、内村さん突然あんな事を告白するんだもん(笑)」

俺は恥ずかしさでニヤけるしかリアクションが取れなかった。

一緒の職場にはいるけど、朝の挨拶や仕事の事で一言二言しか話したことないんだから、そりゃ驚くわな。

俺はスッカリ酔いが覚めてしまって、今度はメチャ緊張感が襲ってきた。

いったいこの展開はどういうことだ??

マドンナ結子とツーショットだぞ、どうすんだ?

こんな時に気の利いたジョークでも言えればいいのだろうけど、んなこた俺には無理。

俺「結子さん、家はどこですか?」

結子「私は吉祥寺ですよ」

俺「俺は立川だから途中まで一緒に帰りますね」

結子「大胆な告白した割には素っ気ないっすね。どうですか?渋谷あたりで2人で少し飲みませんか?」

どうするよ、こんな展開想定外・・・・・・・・・渋谷か?どっか洒落た店・・・思い浮かばねー。

彼女とデートでもっと渋谷あたりでしときゃよかった・・・俺はそんな事を頭に巡らせてパニックだった。

結子「私に任せてください」

俺「はあ、そうですか」

結子「ご馳走しますよ」

渋谷で電車から降りたら結子さんが俺の手を握ってグイグイと渋谷の街に引っ張っていく。

俺は為す術もなく結子さんの後をついて行った。

すると、どっかの店に入るのかと思いきや、彼女はコンビニに入っていく。

ん?何でコンビニ?

結子「内村さん、ビールあと何本飲めます?あ、ワインにしようか?」

結子「えっと、おつまみはこれとこれかな?」

彼女はカゴの中にポンポンと品物を入れていく。

俺はこりゃどういう意味だ?

最後に

結子「内村さんパンツのサイズ何ですか?」

俺「えっ?パンツ??」

結子「そうそうだから下着ですよ」

俺「Lだけど・・・?」

結子「私はこれでいいか」

結子「えっと・・・・・・あとは何が必要かな?」

結子「あっ、これ必要かな?」

彼女が手にしたのはコンドーム薄さ極薄タイプの箱(6個入り)。

俺はただ呆然とその様子を見る。

ちょっと何なのこの子?

俺「あのー結子さん、これらの品々はどうすんの?」

結子「えっとですね、勇気を出して告白してくれた内村さんに送別の餞別です」

結子「竹内結子24時間貸出権利をプレゼントします」

俺はすぐに状況が把握出来なかった。

結子「じゃ、出発しますよ。内村さんこれ持ってね」

またも彼女はスタスタと店を出て歩き始める。

俺はなんだか分からないけど、彼女の後ろをついて行く。

こうやって後ろから彼女を見ると、やっぱり良い女だなって改めて思う。

パンツスーツが似合うな、こんな子と付き合えたらどんなに幸せか。

そんな事を呑気に考えてたら、道玄坂のホテルが建ち並ぶ通りに来ていた。

告白のタグを含む体験談


新着体験談 体験談投稿 新着写メ 写メ投稿

他サイト新着記事

人気体験談ランキング(月間)

こちらの体験談の評価をお願いいたします

上へ

アクセスランキング