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【スワッピング】ご近所の夫婦に強引に押し切られて妻を寝取られました

兵庫県/トモヤさん(40代)からの投稿
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去年の5月、GWの頃の話です。

当時私は39歳。妻の美代子は33歳。

小◯3年生の娘と6歳の息子がいます。

同じマンションに住む兼子さん一家とは、娘同士が友達だったこと、兼子さん夫妻が37歳と歳も近かったことから家族ぐるみでお付き合いをしていました。

お付き合いといっても月に一度ぐらいお互いの家で飲む程度でしたが、和気あいあいとした雰囲気を楽しんでいました。

酒の強い兼子さん夫妻はいつも子供達が寝てしまう時間まで飲むことが多く、付き合い程度に飲む私とアルコールに弱い妻の美代子がそれに合わせる感じでした。

兼子さんのご主人は身長が180cm以上あって、プロ野球選手のようながっちりした体格をしていました。

兼子さんの奥さんも165cmぐらいの身長があって、東尾理子のような涼やかな顔立ち。

服の上からでもスタイルがいいのがわかります。

兼子さんはいつも酔うと最後は下ネタです。

奥さんがそれにツッコミながら、私と妻がそれを聞いて笑う、といった感じでした。

兼子さんは、妻の美代子にも結婚前の男性関係や、こんな経験したことある?などと質問をするので、私はいつもヒヤヒヤしていました。

普段は大人しい妻ですが、その家飲みの時ばかりは気が緩んでいるのか、兼子さんの際どい質問にも適当に返していました。

私との会話では口数も少ないので、私は少し嫉妬を覚えるほどでした。

妻は小柄で色白。

少し女優の竹内結子さんに似た顔立ちをしています。

そのことを兼子さんも指摘して妻をいつも褒めるので、きっと妻も兼子さんと飲むことは満更でもなかったんだと思います。

同時に、妻は兼子さんの奥さんにも憧れていて、奥さんが着てる服を私も着たいけど背が低いから似合わないなー、なんて会話をよくしていました。

きっかけは兼子さん夫妻からの誘いでした。

連休を利用してキャンプ場のある保養施設に一緒に行かないか?というもので、私達が返事をする前に子供達が大喜び。

二家族で行くことになりました。

その日は天気もよく、昼間は施設内のアスレチックや釣り堀で釣りをしたりして楽しみ、夕方からバーベキューをしました。

私は運動ももちろんですが、アウトドア的なこともまったくダメなタイプ。

一方兼子さんはテキパキとテントを張ったり炭で火を起こしたりで、妻の私を見る目が心無しか冷ややかだったような気がします。

バーベキューは子供達も大満足で、ひとしきり食べ終えた後はいつもの家飲みの時のように夫婦二組で飲み飲み話をする感じになりました。

子供達は近くでキャーキャー遊んでいます。

夜遅い時間に外で遊べることが嬉しいんでしょう。

いつものように兼子さんがまた下ネタを始めます。

それは自分の浮気話でした。

私は思わずそんな話をして奥さんは平気なのかと聞きました。

「平気平気、だって私もしてるもん」

その発言に私は驚きます。

兼子さんの浮気話は以前も聞いたことはありましたが、奥さんの話は初めてでした。

「俺ら、夫婦で一緒に浮気したりしてるもん。スワップってやつ?だから夫婦公認やねん。隠したりせえへん」

兼子さんは平然と言います。

「隠されたらイヤよね?」

突然奥さんが妻に振って、妻は曖昧に、ええ・・・、と答えました。

「そりゃさー、妻だけ夫だけってのが悪いとは思わんけど、今はほんまスワップやってる夫婦多いし普通ちゃうかなー。俺の周りでもほんま多い」

「旦那さんだけって絶対飽きるよね?」

奥さんがまた妻に振ります。

「ええっと・・・どうなんでしょう・・・」

妻ははっきりと返事をしませんでした。

憧れの兼子さんの奥さんに対しては妻はいつも合わせる感じではあるのですが。

「そりゃね、知らない間に自分以外の女と浮気してたら腹も立つけど、夫婦公認で誰としたってこともお互い報告するし、なんて言うのかな、逆に長続きするっていうか」

奥さんが言うと、兼子さんが続けます。

「そうそう、逆に相手のことがより好きになるとこあるよな。お互い魅力があるからできるっていうか、余計に相手の魅力を再認識するっていうか」

私にはすぐに理解できない話でした。

兼子さん夫妻は見た目もライフスタイルも世間から見ると理想的な夫婦でしたし、まるで健康のために夫婦で流行りのヨガやってます、とでも言うように平然と話をするので思わず納得してしまいそうにもなります。

でも、その時の私は正直に言うと綺麗な兼子さんの奥さんが旦那さん以外の男性とそういうことをしてるんだ、という密かに欲情を覚えました。

バーベキューを終えて私達は借りているロッジに戻りました。

ロッジは2つ借りていて、それぞれの家族で泊まることにしています。

まだ時間も早いということで、私達は私の家族が泊まるロッジに行って飲むことにしました。

子供達も一緒です。

ロッジの作りですが、斜面に作られている為、ちょうど中二階の玄関から入る形になります。

入って階段を降りるとベッドが2つのツインルーム。

同じ部屋に簡単なテーブルセットがあって、ベッドの反対側にキッチン、同じ階にシャワールームとトイレもあります。

中二階の玄関から入って逆に階段を登るとロフト状の部屋があり、そこにもベッドが2つ。

子供達はそこで遊んで、私達は下の部屋で飲んでいました。

話は自然とさっきのバーベキューの時の続きになります。

「美代ちゃんて絶対モテるやろ?」

兼子さんはいつしか妻のことを親しげに名前で呼んでいました。

「そんなことないですよぉ」

普段あまり飲まない酒を結構飲んで、妻はかなり顔を赤くしています。

「この人、いつも美代ちゃんのこと可愛い可愛いって言ってんのよ。悪かったわねー私でって」

「そんなことないです。2人ともいつも理想のご夫婦だって私思ってますから」

妻は答えました。

「よかったやん、俺ら褒めてもらってるで」

兼子さんが奥さんに向けて笑います。

「まあ、子供もいるけどね。子供の前ではもちろんお父さんとお母さんやけど、夫婦の時間とかお互いの時間は大事にしてるかなー」

奥さんの話を妻は聞き入っています。

「ほら、仮面夫婦っているじゃない?表面上は仲良さそうで実は冷えきった関係みたいな。そういうのはイヤなのよね。お互いがお互いを信頼しながらお互いの欲求もちゃんと認めるみたいな。それって大事なことやんか?お互い無理するから夫婦関係もおかしくなると思うし、でしょ?」

「そうですね」

妻はわかっているのかいないのか頷きました。

「俺から言わすとさ・・・」

今度は兼子さんが話をかぶせてきます。

「結婚したからって相手が自分のもんになったって思う方がおかしいんよね。相手を尊重してへんと思うねん、その考え。結婚しても相手は相手やし、男であり女なんやから。まるで嫁が自分の母親みたいに思う男が多過ぎるんちゃうかなー」

「ですよねー」

そう言って妻が私をチラッと見たので私はドキッとしました。

その後の妻はいつになく饒舌で、かなり酔っている様子がわかりました。

気づけば22時半を回っていました。

子供達の声が聞こえず、私が階段を上がって見に行くとみんなベッドでスヤスヤと寝ていました。

遊び疲れて寝てしまったようです。

兼子さんの奥さんもやってきました。

「あー、みんな寝ちゃったんや」

「よかったらこのまま寝さしときましょう。今起こすとかわいそうやし」

私が言って階段を降りると、ちょうど中二階の踊り場のところで奥さんが後ろから私のシャツを掴みました。

「え・・・?」

「ねぇ、今日エッチしません?」

「えぇっ!?」

私は驚きました。

私より少し背の低いだけの兼子さんの奥さんが上目遣いで覗き込んでいます。

「いや、またそんな・・・冗談を・・・」

「冗談やないですよぉ、いいでしょ?」

私は曖昧な態度でとりあえず階段を降りました。

突然のことに戸惑いを隠せません。

下の部屋に降りて再び4人で話し始めたのですが、私は上の空でした。

そんな時、いきなり兼子さんの言葉が飛び込んできました。

「よかったら今日お互い夫婦入れ替わって寝ません?」

私は再び驚きます。

「え、なんですか、いきなり・・・」

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