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彼女が嘘を見抜いている可能性を考えて一芝居打つことにした

「駄目だ。君さ、俺を舐めてるだろ」

語気強く言ってやると、彼女は怯える。

「そんな事ありません……」

「彼氏だって、俺の友達に差し出したっていいんだぞ?可愛い後輩だけど、彼女の君が逆らうっていうなら、彼氏共々、俺の友達に売ってやる。奴らはカップルをいたぶるのが大好きなんだ。彼氏の前で女を散々マワして楽しむ連中だ。俺みたいに甘い連中じゃねえ。お前ら2人は突然行方をくらますんだ。それでいいか?」

「だ、駄目です…駄目です……」

泣きながら首を横に振る彼女。

本当に可愛くてもっと苛めてやりたくなるよ。

「最初の約束通り、結婚まで関係を持つだけじゃ、いけないんですか…?」

悲痛な声で尋ねてくる彼女。

「それじゃ、俺の友達をいつまで我慢させられるか分からないよ。君が可愛いのが悪いんだよ。滅茶苦茶にしてやりたいと息巻いてるんだ。恐ろしい奴だから、助からないかもしれない」

わなわな震え出す彼女。

「出来ません……。頑張りますから…精一杯しますから……」

「じゃあ、メールは?お前メールを打て。安心しろ君の友人にじゃないよ。君がまったく知らない子さ。それに、既に俺と関係続けてる子だから、君のせいで犯される訳じゃない」

彼女は震える手でスマホを持った。

「内容は俺が言うから」

彼女はたどたどしくメールを打ち始めた。

「●●の友人の○○です。助かりたければ●●と関係を続けなさい。精一杯彼の機嫌をとる事だ。さもなくば、人を寄越してあなたを攫います。●●があなたをいらない、と言うなら我々があなたをもらうだけだ」

震えながら、送信ボタンで躊躇する彼女。

「押せ」

彼女は押してくれたよ。

項垂れて青ざめて、震えていたけどね。

そして顔を覆ってしまった。

号泣してた。

しばらく見守っていたが、手を引っ張ってまた抱いてやったよ。

「これで、共犯だね」

キスをしながら言ってやると、彼女は

「はい……」

と諦め混じりの声で応えてくれる。

膣内射精の後、お掃除フェラを丹念にさせた後、訊いてみた。

「俺の事、好きか?」

彼女は髪を振り乱して、汗や涙で顔を濡らし、口を唾液と精液で汚している。

しばし呆然としていたな。

「どうなの?俺達は共犯なんだ。もう逃げられないよ」

彼女は汚れた顔のまま、目には悲しみをたたえて応えてくれたよ。

「好きです……●●さん」

「俺の事、愛してるか?」

「はい、●●さん、愛しています」

力なく、応えてくれる彼女だった。

絶望の表情も、美貌を引き立ててそそるんだ。

深夜0時を迎え、別れ際にはディープキスで見送ってくれた。

笑顔で手を振り、「またね」と言ってくれた。

「ちゃんと鍵かけとけよ。危ないと思ったら俺に電話するんだ」

「はい……」

彼女は青ざめながら頷く。

俺に危ない友達なんて本当はいないのだが、彼女は今回ので完全に信じきってしまったようだ。

それにしても、「好き」「愛してる」と言ってくれたという事は、ついに堕ちたのかな?

いやいや、共犯者になってしまったという絶望が、彼女にそう言わせたんだろう。

まさか自分に彼氏を愛する資格はないと思っていて、婚約破棄したりしないよな?

次抱く時に、確かめてみようか。

それと、彼女が脅しのメールを送った相手のとの事も、機会があれば語るつもりだよ。

続き:とあるビルから出てきた就活生を

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