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彼女が嘘を見抜いている可能性を考えて一芝居打つことにした

それにキスの微かな音と暖房の音が混じるのだ。

しばらくさせていると、彼女も「はあ、はあ」と言い出す。

「おい、興奮してるのか?」とからかってやる。

彼女は泣きながら首を振った。

すると、突然彼女のスマホが鳴った。

「すみません……」

彼女は恐縮しきりだったよ。

「出なよ」

「すみません」

頭を下げてスマホを手に取る。

途端に顔を悲痛に歪める。

「もしもし、△△くん、今日はちょっと、駄目なの。ごめんね。仕事の関係で……、うん、うん、わたしも愛してる」

スマホをテーブルに置くと、ニヤニヤしている俺を見て、悲しそうな顔だった。

「嘘上手だね」

「そんな事ないです」

「まあ、大学生活中だけじゃなく、社会人になってからも俺から犯されたのを隠してきて、最近は俺との関係を隠しているんだもんな、手馴れたもんだよな」

彼女は暗い顔して俺のもとに戻って、また再開し出した。

エロく腰を動かして、ディープキスもしてくれた。

「彼氏の事考えて興奮してんのか?」

彼女は俺を睨み付けた。

可愛いなぁ。

「おい、今日は俺に助けてつもりで来たんじゃないのか!?」

彼女はびくっとして、「すみません」と答えた。

「そろそろ本番しようよ。挿れて」

「はい」

俺のペニスは既に怒張しきっていた。

彼女は綺麗な手でそれをそっと握り、膣にあてがった。

抱きついて腰を振り出す。

対面座位だ。たまらないよ。

「はあっ、はあっ、あん、あん、あん」

キスで舌を出し糸を引きながら彼女は喘いだ。

ずちゅ、ずちゅ、とイヤらしい音を立てていた。

「気持ちいいだろ、逝きたいだろ?」

「はあん、はあん、は、はい」

涙を流して応える彼女、本当可愛いよ。

「あう、あう、い、イッちゃう…」

ガクガクして絶頂を迎える彼女に容赦なく突き続けてやる。

「やだ、やだぁ」

俺もしばらく突いて、彼女の中に思いっきり出してやった。

食事も彼女に作らせた。パスタだった。

俺はおいしく頂いたよ。

彼女もちゃんと食べていたな。

「俺といて楽しいだろ?」

彼女は俯く。

「エッチは気持ちいいですけれど、それだけです」

「俺のこと、好き?」

彼女は首を振る。

「まあ、いいよ。君の身体は俺のこと好きって言ってくれているよ。そもそも俺たちは運命の相手なんだから。じゃなきゃ、こうして再会なんてしなかった」

「たまたまですって……」

彼女は悔しげな表情で言った。

それからは、あらゆる体位で楽しんだな。

ひたすらキスをし、ペニスを突っ込んで、しゃぶらせて、しこらせり、アナルも舐めさせた。

彼女も何度か逝ったりしてたよ。

また、している時だった。

正常位で、恋人つなぎで、楽しんでいた時、彼女のスマホが鳴ったのだ。

2人ぎくりとして、互いを見やった。

「…いいよ」

俺はペニスを引き抜いて、彼女はそろそろとベッドを降りた。

スマホを取って俺を見る。

泣きそうな顔で。

「また彼です…」

俺はニヤッとしたよ。

「ケツ向けて」

彼女はテーブルに両手をついて、バックの態勢になった。

「出なよ」

彼女は悲痛な表情で俺を見た。

首を振ってくる。

「出ないと、許さないよ」

彼女は電話に出たよ。

「もしもし」

俺はペニスをぐいっと押し込んでやったよ。

彼女は身体を軽く仰け反らせた。

「な、何?え、きょ、今日の夜?」

音を立てぬようにグイグイと突いてやる。

「ごめん、なさい、今日は、職場の同僚と女、女子会で……。…っ」

抱きついて胸を揉みながら、バックだよ。

「う、うん、楽しみだね、結婚式、誰呼ぼっか?……っ、えへへ…んっ…」

俺は背中に舌を這わせたり、彼女の乳首をギュッと握ったりして、彼女の身体がビクつくのを楽しんだ。

「え?だ、大丈夫だよ。ちょっと風邪気味で……。う、うん、そちらこそ身体を大事にしてくださいね」

スマホを震える手で切る彼女。

テーブルに置いて、「はあ」と大きく息をついて、抗議する様に俺を可愛く睨みつけてきた。

俺も彼女も変な汗をかいて、ぬるぬるだった。

ベッドで再びまぐわうと、さらに興奮したよ。

もう最高だ。

「好きだよ○○。可愛いよ」

彼女は喘ぐのみで応えない。

「彼より、俺といる方が幸せだろ?彼は君を暗い顔にするだけだよ。セックスも俺とする方がいいだろ!」

彼女は泣きながら首を振る。

「こんなんじゃない、こんなんじゃないですっ、幸せってこんな事じゃ、あっ…ああっ…」

強情だなあ。

「で、頼みがあるんだけどさ。俺の言うとおり電話してくれないかな」

事を終えて、俺はニヤニヤしながら言った。

電話に出ていた彼女を見て思いついたのだ。

彼女は怪訝な表情を浮かべる。

「女の子に電話するんだ。俺の言う通りな」

彼女はぎょっとした表情で俺を見る。

「で、出来ません…」

「じゃあ、俺の友達に君を売ろうかな。それにビデオだって金にしようと思えばなるだろうし、売っちゃおうかな」

彼女は首を振ってくる。

「すみません、勘弁して下さい。許して下さい」

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