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【お勧め】ボクのせいで車椅子生活になった女子◯生を一生面倒見ると決めた

近所のお兄さん(20代)からの投稿
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幼馴染の理沙は、まだ高◯生なのに、自分の足で歩くことが出来ない。

理沙は近所に住む三つ年下の女子◯生で、ほとんど毎日顔を合わせていたことから妹のような存在だった。

親同士が懇意にしていて家族ぐるみでの付き合いだが、理沙のうちは共働きだったので、理沙が中学を卒業するまでは部活が終わるとボクの家に帰ってきて、両親の帰りを待つというのが日課だった。

うちで宿題をやって、夕飯を食べて、テレビを見るのが日常になっていて、中学まではうちで風呂にも入っていた。

部活を終えて帰ってくるので汗を流したい気持ちはわかるが、無造作にうちの洗濯籠に下着が投げ込まれているのを見たときはちょっと困ってしまった。

ただ、母親がするはずもない小さめのスポーツブラが入っているのを見て、少しだけ、いやかなり嬉しかったことは今となっては素直に認めざるを得ない。

平日はいつもうちで夕食を済ませるので、遠い親戚の子か何かなのかと母親に聞いたことがあるが、それは違うとのことだった。

小さい頃からずっとそうだったので、もうほとんど身内化してしまっていたのだった。

理沙とはたまに喧嘩をすることもあったが、他人との喧嘩という風ではなくて、完全に兄妹喧嘩の様相を呈していてた。

だから、喧嘩になるとうちの母親はボクに対するのと同じようにマジで理沙を叱っていた。

むさ苦しい息子しかいない母親にとって、理沙は本当の娘のように思えていたのかもしれない。

あの日の午前中は雨が降る気配など微塵もなかったのに、午後からポツポツと降り始め、夕方には本降りになっていた。

駅に着いたところで携帯が鳴った。

理沙からだった。

「もしもし」

「お兄ちゃん、傘持ってないでしょう?」

電話の向こうの理沙はボクにいきなり言った。

理沙はよく気がついて、気立ても器量も良いのだけど、幼馴染と言うことだけでお節介なところといつまでもボクのことを"お兄ちゃん"と呼ぶのが玉にキズだ。

「持ってないけど・・・」

「今から持って行くから待ってて」

被せるように理沙が言うので、

「待っている間に帰れるからいいよ」

と言ったのに、

「雨に濡れたら風邪をひくから待ってて。私、走るの早いんだから」

理沙はそれだけ言うとボクの返事も待たずに電話を切った。

雨は一層激しさを増していて、ああは言ったものの傘を持って来てくれると聞いてちょっとホッとしていた。

それに、本当のことを言うと高校に入ってから急に女の子らしくなって綺麗になった理沙のことが、それまでとはちょっと違った気持ちで気になり始めていた。

理沙はボクのことを幼馴染のお兄さんとしか思っていなかっただろうけど。

走るのは早いと言っていたくせに、理沙はなかなかやってこなかった。

少しイライラしかけた時、遠くでサイレンの音が聞こえた。

サイレンの音はだんだんと大きくなっていって、ボクはその時に何だか妙な胸騒ぎを覚えた。

駅から二つほど向こうの信号の角で、救急車らしき車両が停まったのが見えた。

ボクの心臓はドキドキが早まって、理沙を待たずに雨の中へと駅を飛び出していた。

交差点には既に野次馬が結構集まっていて、ボクがついた時にはストレッチャーが救急車に収納されようとしている時だった。

道端にはハザードランプを点けた大型トラックが一台停まっていて、ドライバーらしきおじさんが警官に何かを必死に説明しようとしていた。

トラックの横に開いたままの女物の傘と閉じられた男物の傘が転がっていて、いつまでも雨に打たれていた。

ボクは人混みを掻き分けて救命救急士に近づくと、身内かもしれないと説明して救急車に乗せられた人の顔を見させてもらった。

ボクの嫌な予感は当たっていた。

理沙だった。

そこには、制服姿のまま雨に打たれてびしょ濡れになったおかっぱ頭の幼馴染が横たわっていた。

そこからボクの記憶は断片的だけど、後から聞いた話だとボクは理沙と一緒に救急車に乗り込んで、理沙の父親の勤務先と母親のパート先に電話を入れて事故の報告をしたらしい。

二人の電話番号を持っていたわけではないのに、どうやらネットで調べたらしく、後で携帯の検索履歴を見たら間違いなく自分で調べていた。

自分では何と説明したのかよく覚えていないが、結構冷静に病院名も告げていたという。

駅への道を急いでいた理沙は、信号のない道を渡ろうとした時に足を取られて転倒し、運悪くそこへトラックがやってきた。

運転手のおじさんは急ブレーキをかけたが、雨にスリップした車両は停まりきれずに道に倒れた理沙の足を轢いてしまった。

命に別状はなかったが、理沙は膝から下の両足を失ってしまった。

それ以来、理沙は車いすの生活を強いられている。

当時大学に入ったばかりだったボクは、世の中の理不尽さを呪った。

"どうして理沙がこんな目に・・・"

"何も悪いことをしていない理沙が・・・"

"神さまは不公平だ"

そんな風にも思った。

ボクは理沙のことを異性として好きになってきていたことに、その時はっきりと気がついた。

気がついてからは、その思いは一層強まった。

陸上で中距離の選手だった理沙から、事故は走る喜びも、未来も、そのすべてを奪い去ってしまっていた。

しかし、長い入院生活の後、家に戻ってきた理沙を待っていた本当の試練は、足を失った日常の生活だった。

理沙の両親は共働きをしていたので、バリアフリーなどという気の利いた造りの家に移る余裕はなくて、トイレひとつを済ませるのも大仕事だった。

あの時、"傘なんていらない"と、どうしてもっと強く言わなかったのか、ボクは後悔ばかりを覚えていた。

責任を感じたボクは大学に休学届を出すと、理沙の介護を引き受ける決心をした。

理沙の母親は自分が仕事を辞めて面倒を見ると言ったが、ボクはそれを押し切って面倒を見させてもらうことにした。

国の介護制度を利用する話も持ち上がったが、これにもボクが反対してご両親を説き伏せた。

近所に同年代の友達がいなかったせいか、小さい頃の理沙は近所のお兄さんであったボクに懐き、いつでもどこにでもボクの後をついてきた。

大きくなってからもその名残りであるかのように、しょっちゅううちに遊びに来ていた。

そんな身内同然の理沙をこんな姿にしてしまって、呑気に大学になんか行ってられなかった。

ご両親は恐縮していたが、休学をして面倒を見ることなど苦でも何でもなかった。

ボクの両親も最初は反対していたけど、最後には許してくれた。

でも、理沙の方はボクに介護をさせるのをいつも悪いと思っていたようだった。

「お兄ちゃん、あたしのためにゴメンね」

「こんな子の面倒を見ていたら、彼女なんてできないよね」

「用事のあるときは遠慮なく言ってね。あたし、大丈夫だから」

口を開くと、理沙はボクに気を遣ってばかりいた。

ただ、実際に介護を始めてみると車いすの人間の世話をするというのは想像を遥かに超えた重労働だった。

駅などの公共施設は多少なりとも環境が整っているが、世の中のほとんどは、まだまだ車いすに対応していない。

ボクは大学の専攻とは全く無関係の介護福祉士のテキストを買って読んでみたり、図書館に行って介護についての勉強もしてみたが、知識で肉体の負担が軽減されることはあまり無かった。

例えば理沙がお風呂に入るとき、ボクはまず理沙を風呂場に運ぶ。

ボクが風呂場から出てから理沙が服を脱いで、シャワーを浴び、身体や頭を洗って、身体を拭いて、着替えるといったことは到底一人ではできない。

そこで、理沙は自分の部屋で服を脱ぎ、バスローブで身を包んだところでボクを呼び、それから理沙を風呂場に運ぶといった工夫が必要だった。

風呂から上がる時も、理沙が中でバスローブを身にまとったところでボクが部屋に運ぶのだが、流石にきついので、事故の後はご両親に頼んで理沙の部屋を風呂とトイレに一番近い部屋に移してもらった。

年頃の女の子の裸を見てしまわないように気を使ったが、それでも下着をつけていないので時々胸や太ももが目に入ってしまうことがあって、ちょっと困った。

同年代の女子◯生に比べると理沙はあまり大きい方ではなくて、事故の前でも身長は150センチくらいしかなかった。

おまけに体脂肪はほとんどついていないので、身長の割に細くて軽かったが、赤ん坊を抱いているのとは訳が違った。

毎日走っていたせいか、顔と両手足は黒く日に焼けていたが、焼けていない白い胸がちらりと見えたりすると少しドキッとした。

そんな生活にも慣れてきた頃、風呂上がりにバスローブで身を包んだ理沙をベッドに運んだ時に、勢い余ってバランスが崩れ、理沙に覆いかぶさるようになってしまった。

理沙の濡れた髪と身体から、シャンプーと石鹸の香りが微かに漂った。

その香りを楽しむかのように、ほんの少し身体を起こすのが遅れた時、ボクの下敷きになった理沙はボクの頭を自分の胸にそっと優しく抱き寄せて、耳元で囁いた。

「お兄ちゃん、ゴメンね。あたしのために、いつもこんなで・・・」

ボクは慌てて身体を起こし、理沙の脇の下から背中と両膝の裏に腕を差し込んで抱え上げると、身体がベッドの中央に来るように位置を直してやった。

いつもの理沙だとそこでタオルを渡してやると髪を拭いたりし始めるのだけど、その日の理沙はベッドに仰向けのまま手にタオルを持って動かずにいた。

「どうしたの?」

尋ねても理沙は無言のままだった。

ボクはベッドに腰掛けて、理沙の額に手をやると顔を覗き込むようにして訊いてみた。

「ちょっとのぼせちゃったかな?」

理沙は首を横に振って、自分の額に当てられたボクの手首を掴むとゆっくりとバスローブの襟から中に滑り込ませた。

導かれるままに理沙の小さなおっぱいを掌で包むと、理沙はボクの手の甲に自分の手を重ねてきた。

掌の中心に理沙の乳首が当たり、ゴクリと思わず生唾を飲んでしまった。

ボクは少しだけ手に力を入れて膨らみ切っていない幼馴染の乳房をそっと揉んでいた。

「ちっちゃいでしょ、あたしのおっぱい」

「理沙の年頃の女の子なんて、こんなものだよ」

ボクはよく知りもしないくせに、そう言って理沙を慰めた。

「うそ、おっきい子、いっぱいいるよ」

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