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通勤電車で一目惚れして、ずっと憧れてた電車内の美女と・・・

都内某居酒屋にて

有紀「お仕事お疲れ様・・・乾杯」

俺「乾杯」

有紀「とっても落ち着く店ね、よく利用するの?」

俺「うん、仕事で商談や接待の時にたまに使うよ、料理も酒も美味しいよ」

有紀「ちょっと高そうじゃない?割り勘で良いよ」

俺「あはは、大丈夫だよ、回らないお寿司よりはずっと安い(笑)」

と・・・言ってみたが実は結構なお値段・・・そのかわり料理の味は間違いないと断言できる。

実際のところオーダーする料理をどれも美味しいと完食する彼女に感激・・・初デートの前半はお互い酒と料理を堪能したって感じだった。

びっくりしたのは彼女が意外な事に酒に強い最初は取り敢えずビールで乾杯だったけど途中から日本酒でガンガン行く行く。

俺もそんなに弱くは無いけど、彼女に支えられて帰宅なんて羽目になったら、ちょっとダサダサだなぁ・・・なんて心配したぐらいだった。

さぁこれからが本格的な口説きタイムだ。

彼女も流石にほんのり顔が赤くなって美人係数にセクシー度合いがプラスされ始めた。

俺「ねえ、初対面でたった1日でこんなに他人としかも女性と親しくなったの初めてだよ」

(ホントは初対面じゃねえだろウソつき)

有紀「私もだよ(笑)でも波長が合えば、それもアリなんじゃない。」

俺「そんなものかなぁ有紀ちゃんみたいに可愛い子と波長が合ったって超嬉しい」

有紀「普段は男性とこんな簡単にデートしないよ、しかもツーショットなんて論外」

俺「波長ってフィーリングかなぁ?でも俺っていい加減だし、だらし無い男だよ」

有紀「昨日も言ったけど、電車から抱えられて降りた時に、なんかパチってスイッチが入った感があったの・・・あっ・・・この人って・・・良いかも・・・みたいな」

て・・・事はパチっとエロモードにも行けそうじゃん・・・てか行ってみたい願望ありあり

俺「有紀ちゃんさ彼氏いないのフリーって言ったけど男と付き合った事が無いってわけじゃ無いよね?」

有紀「あはは、それは無いよ、当然生娘じゃ無いです。(笑)」

俺「彼氏いない歴どのくらいなの?」

有紀「そうだなぁ・・・半年ぐらいかなぁ」

俺「付き合うスパンってどの位なの?半年?1年?」

有紀「そんな頻繁に彼氏変えないよ、まるで遊び人みたいな言い方だね」

俺「ゴメン、ゴメン、そんな意味じゃ無いよ」

(ヤベェヤベェちょこっと地雷踏みそうだった)

有紀「今迄3人ぐらいしかお付き合いしてないよ、惚れると長いよ私は」

俺「ああ神様この俺を4人目にして下さい・・・お願いします」(笑)

有紀「ん?そのつもりじゃなかったの?私はそのつもりよ」

俺「有紀ちゃん酔ってるよね、酔ってるでしょ、ねぇ酔ってますね」

有紀「いらってまとぼっす」(笑)

俺「酔ってるし・・・しかもガッツりと」(笑)

有紀「そうね、久々に呑んだよ、でも明日になって今日言った事や、やった事忘れたって事にはならないよ」

俺たちは、その店で軽く2時間は過ごした、彼女はその容姿は勿論だけど性格や考え方も、とっても素敵な女性なのは間違いなかった。

半年前から憧れってだけの存在だったけど、もう親より大事な存在だった。

有紀「それで・・・家まで送ってくださるの?それともお持ち帰り?」

俺「じゃ送ってくよ・・・なんて言う紳士に見えるの?(笑)」

有紀「(笑)でもね・・・今日ね大失敗したの私」

俺「どうしたの?」

有紀「勝負下着を着てくるの忘れた」

俺「そりゃ大失態だな・・・反省とお詫びって事で何か一発芸やってよ」(笑)

有紀「じゃシンディーローパーの歌ってる時の口やります・・・こんな感じ」

俺「なんじゃそれ?てかどうやって四角に口開けれるの?(笑)ある意味スゲえ」

もう俺の心臓は鼓動が外に聞こえそうなぐらいに激しく波打っていた。落ち着いてるふりも限界って感じ・・・だった。

俺「質問して良いっすか?」

有紀「どうぞ」

俺「今日お泊まりでもOKなんですか?」

有紀「う~ん、お泊まりでOKだけど私の部屋はカンベンだよ」

俺「1人暮らしなの?」

有紀「そうだけど、お見せ出来ないぐらい、どっ散らかってる。」

俺「同じく」

有紀「ラブホ?・・・」

俺「そうだけど・・・まだ早いよコーヒーでもどう?ケーキセット」

有紀「おっ・・・やっぱりタイプだわ」

余裕くれて少しクールダウンしないと・・・暴走しそう・・・

ホテルにて・・・

しかし・・・事が始まって10分で終わったら恥ずかしいよな・・・でも実際その可能性大だぞ。

俺のムスコは既に発射準備完了状態だよ(笑)

パンツ脱いでいきなり勃起してるって恥ずかしくねえか?中◯生じゃあるまいし・・・(笑)先に風呂入って作戦考えないと

有紀「お風呂にお湯入れるよ、それともシャワー?」

俺「俺が先に入るの?なんか恥ずかしいな」

有紀「普通男性が先でしょ私は太郎君が出た後に部屋を暗くして入るの・・・OK?」

俺「そんなものかなぁまぁ良いけど、もっとも有紀ちゃんの裸体見たら気絶しそうだしね」

有紀「服脱ぐ時は目閉じててよ、寝る時もオール消灯です」

俺「それじゃ何にも見えない・・・残念」

まぁそんな事はたいした問題では無いから良いけどね、相変わらず俺の心臓は胸から飛び出るんじゃないかってぐらいに鼓動してる。

そうこうしてるうちに、バスルームよりバシャバシャとお湯が溢れる音がし出した。

俺「じゃ先に入るよ」

全開に勃起してるわけじゃ無いけど、垂直状態っぽいのでいま彼女に見られたら恥ずかしいって思った。

しかし・・・信じられん展開だな・・・こりゃ・・・まさかいきなりホテルかよ・・・想定外だな・・・

しかも相手は半年前から綺麗な女性だなぁって勝手に憧れてた女性だぞ・・・昨日まで喋った事も無かったのに・・・

熱い風呂に入っていたら何とか勃起は治ってきた、おぉヨシヨシお前の出番はマダだよん

俺は深呼吸をして風呂から出た。

彼女は俺が風呂に入ってる間に服を脱いでホテルのバスローブに着替えていた。

俺「お先にです」

有紀「じゃちょっと待っててね、シャワーですぐ出てくるから、ほらほら後ろ向いて」

俺「ハイハイわかってますよ」

彼女は20分ぐらいで風呂から出てきた、身体にバスタオルを巻いて・・・

その姿があまりにセクシーだったので俺はしばらく見惚れた、マジで気絶しそうな気持ちだった。

有紀「そんなにジロジロ見ないでよ(笑)太郎君、目がいっちゃってるよ(笑)」

俺「だって・・・しょうがないじゃん、バスタオル外してよ(笑)」

有紀「恥ずかしいからまだダメです」

俺「じゃ早く隣に来て」

有紀「ハイハイ了解しました」

有紀は枕元にある照明のスイッチを操作して部屋を暗くして俺の隣に入って来た。

俺「これじゃ有紀ちゃんの顔もハッキリ見えないじゃん」

有紀「もうしょうがないなぁ(笑)じゃちょっと明るくだよ」

ラブホっぽく部屋全体がうっすらとピンクの照明になった。

有紀「じゃ太郎君、今日からヨロシクね」

有紀が優しく俺の顔に手を添えてキスしてきた、俺は天にも登る気持ちだった、あの時の有紀の柔らかで優しい唇の感触は一生忘れないだろう。

不思議とその瞬間はエッチな感情はすっ飛んで凄く安らかで幸福な気持ちになった。

有紀は唇で俺の唇を優しく甘咬みしたり目にキスしたり、俺はその優しさにただ抱きしめたいって気持ちだった。

俺「こちらこそ、ヨロシク・・・」

知り合って2日じゃなく20年みたいに深くお互いの気持ちが通じた瞬間のようだった。

彼女が言ったビビッと電気が走る、パチっとスイッチが入るって何となくわかった気がした

俺は有紀の唇から耳、首筋とキスをした、ゆっくりと舌を這わせて・・・彼女も俺の首筋や胸にキスを降らせてきた、有紀の身体には触ると熱いぐらいに火照っていた。

俺はゆっくりと有紀の身体に巻き付いてるバスタオルを外した、彼女のお椀のような形の良いバストが露わになり、そのピンクで小ちゃな乳首に舌を這わせた。

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