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振ったヤンキー達に処女を奪われ、弟とも無理やり関係させられた

千葉県/山縣知佳さん(30代)からの投稿
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今では結婚3年目の2児の母になりましたが、私には、悔しくて忘れたい思い出があります。

あれは私が14歳の時で、中◯2年生の時の9月でした。

私は女子テニス部の部員でした。

放課後に部室に向かおうとした時、ある男子のクラスメートに呼び止められ、2人きりで部室棟の裏に行きました。

仮に、その男子を西尾君とします。

「俺、前から新井田(私の旧姓)の事が好きだったんだけど、俺と付き合ってくれないか?」

と、西尾君に告白されました。

元々私は活発な性格で、男勝りと言うか、男の子に対してもいつも強気な態度で接するタイプでした。

私は告白してきた西尾君に

「アタシがあなたの事を好きになるワケ無いじゃん。バッカじゃない?」

と、強気な口調であっさり振ってしまいました。

実際、西尾君はやんちゃであまり評判は良くなく、クラスの男子の中でもリーダー的な存在で、悪い意味でいつも目立つタイプでした。

私はそんなタイプが大嫌いだったし、外見も全く好みではなかった相手です。

だから交際を断るのも即答でした。

そして次の日。

今思えば、私が軽はずみだったのですが、私は女子の仲の良い友達2人と登校中に

「聞いて聞いて。昨日私さー、西尾に告られちゃった」

と、歩きながら話してしまいました。

「マジ?知佳の事好きな男子って多いからね?つか、相手が西尾ってのがビミョー」

「知佳、西尾と付き合うの!?」

と言われ、私は

「速攻振ったに決まってんじゃん。アイツだけは最悪。絶対イヤ!」

と答えました。

友達は

「西尾は私もダメ。女子のテニス部を、テニブスって言うじゃん。あいつムカつく」

「だよねー、でもあの西尾が知佳に告ったなんて、超ウケる!」

と話してました。

3人で、そんな会話で笑いながら、校舎に入りました。

その日は水曜日でしたが、学校の事情でお昼前に全校生徒が下校する日でした。

放課後、私は友達と一緒に教室を出ました。

校門を出てすぐ、私の弟を見つけました。

弟は1年生で、サッカー部でした。

13歳になったばかりで、ごく普通の◯学生です。

私は後ろから、弟の頭に鞄をぶつけて言いました。

「宣隆、あんた部活はどうしたのよ」

「姉ちゃん、いきなり…痛えな!頭蓋骨骨折したらどうすんだよ?」

私と弟は姉弟喧嘩が多く、仲が良い時もありましたが、いつも棘のある言い方で会話し合ってました。

「するか馬鹿。女テニは今日は練習無しだもん。まさか、サッカー部も無しなの?」

「サッカー部だって今日は無いよ。今日は部活は全部中止じゃん」

その日は、学校の全ての部活動はしない日でした。

私と弟は家の勉強部屋が相部屋でしたから、あまり弟と部屋に居たくなかった私は

「あっちゃ〜!宣隆、帰ったらずっとウチに居る気じゃ無いわよね!?」

と聞くと、弟は

「悪いか?」

と返してきました。

「あんた、今から校庭行って、サッカーの自主トレでもして来なさいよ」

「姉ちゃんこそ…」

そんな私達姉弟の会話を、友達が笑いながら聞いてました。

「なんかさ、あんた達の会話、漫才みたいだね!」

と言われました。

そこで他の私のクラスの友達が数人来ました。

「あ、知佳の弟発見!」

「知佳、弟いたんだ。知佳と顔そっくりじゃん、めっちゃ可愛い!」

「知佳の弟、小◯校の頃から可愛いって有名だよ。知らなかったの?」

「私、知佳と小◯校違うもん。知らなかった。頭ナデナデして良い?」

「宣隆君だっけ?私もこんな可愛い弟、欲しいなぁ」

「髪型いつも、お姉さんと殆ど同じだから、可愛いね。知佳はどちらかと言うとハンサムだけど」

「そうそう、知佳ってば、西尾に告られたの!?」

「西尾はハンサムギャルが好みかあ」

と、皆に言われました。

「誰がハンサムやねん。西尾なんか圏外よ、圏外。つーか何で知ってんのよ!それから宣隆、あんたが髪長過ぎんのよ、真似すんな」

と私が言うと

「姉ちゃんがもっと髪を伸ばせよ」

と弟に言われ

「あんたが坊主にしなさいよ。男子が耳に髪かかってるの、校則違反じゃん」

と私が返し、それを聞いた友達が笑ってて。

そんな漫才みたいな会話を続けながら歩いて下校して、途中で友達とも別れて、弟と2人になりました。

自宅までの途中に大きな公園があって、その公園の中を通ると近道でした。

私と弟は、その公園に入りました。

田舎ではないけど、かなり閑静な街だったので、昼間でも殆ど人がいない静かな場所でした。

しばらく歩くと、水が止められた噴水とかベンチがありました。

そのベンチに、私のクラスメートの男子が5人佇んでました。

西尾君と、いつも西尾君と仲が良い男子達でした。

"あっちゃ〜!何で西尾がいるのよ…"と、気まずい気持ちになりました。

西尾君は私と目が合うなり、近付いて来ました。

「新井田ぁ、てめえ、よくも俺に恥をかかせてくれたな!」

と言って、西尾君が私のブラウスの胸ぐらを掴んできました。

「昨日お前が俺を振った話、あちこち周り中に言いふらしやがったな!」

と言われました。

「いや私、あちこち言いふらしてなんか…」

私は、その日の朝に女の子の友達2人に言っただけです。

その友達から、色んな人に話が伝わったみたいでした。

「俺の本気を笑い物にしやがって。お前にも恥かかせてやる。来いっ!」

西尾君は、私の胸ぐらを掴んだまま、歩き始めました。

弟に

「姉ちゃん!」

と呼び止められました。

「宣隆、あんた先に帰ってなさい」

と言ったら、西尾君は

「新井田の弟か?人呼ばれたらヤバいから、連れてこうぜ」

と言って、私は他の男子に手を掴まれた弟と一緒に公衆トイレに連れ込まれました。

男子トイレの個室の中に私だけ入れられ、扉を閉められました。

外側から扉を押さえられているみたいで、中から扉を押しても開きません。

「ちょっと西尾っ!開けなさいよ!」

と言って扉を押し続けました。

扉の向こうでは

「そこら辺にバケツ無いか?水汲んで来てよ」

とか言ってるのが聞こえました。

すると、私が閉じ込められた個室の上から、大量の水が降ってきました。

しばらくしたら、また水が…。

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