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結菜と綾菜にフラれ、違う女子◯生と援交をすることにした

名無しさんからの投稿
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前回の話:同棲することになった綾菜が中年の痴漢に襲われた

結菜「ねえ綾菜、ここでYさんにもう一回どっちが好きか答えてもらおっか?」

綾菜と同棲を始めて一週間が経ったところで、俺の家に姉の結菜が押しかけてきたのである。

きっと結菜は本当に付き合ってるのは私の方だ、という自信があっての発言なのだろう。

綾菜「ねえYさん、いい機会だからお姉ちゃんにはっきり言ってやってよ!私が好きだって!」

俺「い、いや、その・・・」

綾菜「何ではっきり言えないの?まさか・・・」

俺「ち、違うよ・・・お、俺は・・・」

結菜「はっきり言って!」

俺「そ、そんなこと言われても・・・やっぱり俺・・・」

結菜「・・・もう・・・いいや・・・わざわざ東京から来たのに損しちゃった・・・」

結菜は呆れ果てた顔をしている。

そのまま結菜は帰ろうとしていた。

綾菜「・・・やっぱ私も家に帰ろうかな・・・」

結局俺は姉妹を前にして返事をできなかった。

正直な俺の気持ち、結菜も綾菜も大好きだ。

どちらかを選ぶことなんてやっぱりできない・・・。

しかし、愛想を尽かした結菜と綾菜は家を出て行ってしまった。

(まあ、どうせ二人ともそのうちまた会ってセックスもできるだろう)

その時はそう軽く考えていた。

数日後、結菜と綾菜からまだ連絡が来ないので、自分からメールをしても返事が来ない。

電話をかけてもまったく出ないことに、俺は少しずつ焦りを感じ始めていた。

そんな時、もうひとつの事件が起こった。

同じ会社で働いている、結菜と綾菜の母親である香菜が会社を無断欠勤していた。

あれだけ真面目によく働いていた香菜に何かあったのかと思い電話をすると、香菜は電話に出た。

俺「あ、宮内さん、何かあったんですか?」

香菜「・・・私もう会社辞めます・・・」

俺「えっ!?どうして?」

香菜「そんなことよりYさんに話があります、あなた私の娘達に一体何したんですか?」

妙にテンションの低い香菜が俺に聞いてきた。

俺「何したって?べ、別に何もしてないですよ?」

香菜「あなた、娘達を騙して二股で付き合って散々弄んでたらしいじゃない?」

俺「そ、それは・・・」

香菜「私もYさんの事が好きだったけど、二股とか浮気する男だけは絶対に嫌なの。だからもうYさんと同じ職場では働きたくないし、もう私達一家の前に二度と姿を現さないで!」

そう言って電話を切ってしまった。

それ以来、香菜は会社に来ることはなかった。

会社では付き合っていることになっていた香菜に俺はフラれたという噂も流れていた。

そして、結菜と綾菜から連絡が来ないまま3ヶ月が過ぎようとしていた。

季節は夏から秋になっていた。

こんなことになるならどちらか1人を選んでおけばと後悔していた。

まさに二兎を追う者は一兎をも得ずという状態だった。

結菜と出会ってからおよそ3年。

これまで結菜や綾菜と定期的にセックスするのが当たり前のようになっていたが、ここへきて3ヶ月女とセックスできない状態に俺は悶々としていた。

そんな時、俺は何か女との出会いを期待していたというよりは、半分やけになって色んなサイトを覗いていると、あるサイトで近くに住む女子◯生とネットでやりとりすることができた。

その女子◯生の名は自称「萌恵」という子だった。

どうやら援助交際をして欲しいようなので、早速俺は会うことにした。

萌恵と会う約束をした公園に行ってみると、そこには制服を着た黒髪ロングの前髪をパッツンにした1人の女子◯生が立っていた。

俺は恐る恐る声をかけた。

俺「萌恵ちゃん?」

萌恵「は、はい」

(うわ、凄い甘ったるい声だな)

萌恵の声はどこから声を出しているんだろうと思うようなアニメ声が印象的だった。

容姿も声も、例えるならアイドルグループの私立恵比寿中学にいる廣田あいか似だった。

そしてなんと萌恵の着ている制服は綾菜の通っている高◯の物だった。

まあこれだけの容姿をしている女子◯生なら、普通に援助交際をする相手だったらハズレではなかっただろう。

俺「今日ほんとに大丈夫なの?」

萌恵「うん、ホテル行くんですか?」

俺「そうだね・・・じゃ行こうか?」

萌恵「うん、なんか優しそうな人でよかった!」

俺「こういうこと今までしたことあるの?」

萌恵「ないよ!?」

俺「えっ?そうなんだ、男の人とは経験あるんだよね?」

萌恵「う、うん一応元カレと一回だけしたよ?」

俺「一回だけ?」

萌恵「うん、なんかお互い慣れてないから最後まで出来なかったけど・・・」

(それってほとんど処女みたいなもんじゃないか?)

そう思った俺はそれだけでちょっと嬉しくなってしまった。

そんな会話をしながら俺と萌恵はホテルに入った。

俺「ねえ、その制服○○高◯の制服だよね?」

萌恵「え?知ってるんですか?」

俺「う、うん、いつも電車で学校の近く通るからね」

萌恵「そうなんだぁ」

俺「今何年生?」

萌恵「2年です、何で?」

(2年ってことは綾菜と同じ学年じゃないかよ・・・)

それにしても世間が狭いことにちょっと焦ってしまった。

俺「まさか、宮内って子と同じクラスじゃないよね?」

萌恵「宮内?いないよそんな子・・・あ、隣のクラスにいる!ちっちゃくてテニスが凄い上手い子!」

俺「そ、そうなんだね」

萌恵「何で?知り合いなの?」

俺「い、いや、俺と同じ職場で働いてた人の娘さんが確か通ってるって話を聞いてたからさ・・・」

萌恵「ふーん・・・」

俺「萌恵ちゃん、それじゃそろそろいいかな?」

萌恵「うん、慣れてないから優しくしてね」

俺「キスしてもいい?」

萌恵「う、うん」

俺は優しく萌恵にキスをした。

キスをしながら俺は目を開けると、萌恵は目を閉じながら微妙に震えていた。

緊張しているんだろうと思ったが、俺は構わず萌恵の唇を舌でこじ開けて舌を入れた。

すると萌恵は驚いた様子で唇を離してしまった。

萌恵「やだ、なにすんの?」

俺「ん?ディープキスしたことないの?」

萌恵「しないよそんなこと・・・」

俺「じゃ、ここで教えてあげるから」

俺はちょっと嫌がる萌恵に強引にキスすると再び舌を入れた。

しかし萌恵は舌を絡めようとはしてこない。

俺は一旦唇を離し、

俺「ほら、舌を出すんだよ」

そう言うと萌恵は少しだけ舌を出した。

その舌を俺は咥えるようにキスをすると舌を絡めた。

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