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初めて行ったおっぱぶで酷い目に遭った

『即キスしていいのか、おっぱいは断りなしに触ってもいいのか最低限それぐらいはキチンと説明しろよな』

って心の中で文句を言いながらウーロン茶を飲む俺。

このまま黙ってても仕方ないので

「ねぇ。俺って何歳に見える?」

と無難な会話から嬢と親しくなる作戦を試みた。

「えぇ〜何歳だろぉ?23とかぁ?」

って嬢がまた上目遣いで言うわけ。

そんなわけねぇだろ。

20だよ馬鹿と、内心イラッときたけど

「えぇー20だよぉwww老けて見えっかなぁwww」

と寛容さを見せる俺。

「えぇーー見えなーい!?老けてるって言うか、大人って感じ!」

って感じで会話が弾みだした事を確認して、

そろそろいいかな?と嬢にキスしようと顔を近づけたら

「え……?」

って言って、嬢が顔を遠ざけた。

急速に体の熱が冷めるのを感じる俺。

何か手順を間違えたか?

冷静に分析するけど、落ち度は見つからない。

焦ってる様子を見せるのも嫌なので

「あれ?wwwキスNGだっけ?www」

ってお茶目な大学生って感じで笑った。

そしたら嬢が

「いやwwいいんだけどwww私キスちょっと嫌いだからww」

って言うの。

もう、お前馬鹿?

って思ったここおっぱぶだろ?

キスNGってどういう事だよと。

サウナの無い温泉に行った気分の俺は

「あぁそういうタイプ?wwwおっけ〜www」

って、慣れてる事をアピールしつつ

「じゃあさwwおっぱいwww良い?ww」

と謎の笑みを浮かべて言った。

「えぇ〜もうちょっとお話しようよぉww」

って嬢が微笑むわけ。

正直鬱陶しかった。

こっちは別にお前と話するために高い金出してるわけじゃないと。

キスもダメ。

乳もダメ。

ならこの店はなんだ?

そんな内心を全く見せずに

「いやwwwそういうのいいからwwwお願いwww」

と、お茶目系を出しつつ言ったら

「えぇ〜……じゃあちょっとねぇww」

と許可を貰えた。

あぁ、いよいよなんだな……って感慨に浸りながら初めてのおっぱいを触って見る事に。

横に座ってる嬢の肩に右手を回して左手でYシャツの上から乳を揉む。

固い。

固いぞ。

『なんだこんなもんか』

それが初めての揉み乳の感想だった。

Yシャツの上からなのか、それともマシュマロはやはり都市伝説だったのか、童貞の俺には分からなかったが、とりあえず乳は柔らかく無かった。

で、1分間ぐらい乳を揉んでたら、左手はいいけど右手が空いてるのは寂しいと思い始めた。

そこで

「女は髪を撫でられると気持ちが良くなる」

とメンズノンノに書いてあった事を思い出した俺は

「髪ww綺麗だねww」

って言いながら、ツムジに手を乗せて首まで撫で下ろそうとする。

そしたら嬢の顔が豹変するの。

「髪はやめて!巻いてるから!」

とか言うわけ。

もうこの時点で、この嬢と俺は決定的に合わないと理解した。

やっぱり安い店には安い女が揃う。

開き直った俺は、もうプライドとかどうでもいいから楽しむ事にした。

「あのさww対面座位やってくれる?ww」

かねてからの願望を言う俺に対してキョトン顔の嬢。

「何それ?」

とか言い出す始末。

仮にもプロの女が対面座位すら知らないってどういう事だよカスと心の中で言いつつ、

「ごめんごめんww座って抱き締め合う事だよww俺小説家だからつい専門的に言っちゃったww」

と、今考えてもわけの分からない設定を作った。

そしたら嬢が興味津々なわけ。

愛想笑いを浮かべてたさっきまでと明らかに違う目つき。

「えぇえ!!小説家だったのぉ!?すごおおい!」

と、予想外に食いつかれた。

正直、やっぱり今のなしwwって言いたい気分だったが

「やっぱり見えない?www一応本は出してるんだけどww」

乗りかかった船なので乗っておく事にした。

「やっぱりいやらしい系の本?」

「いやwwwジャンル的には一応ミステリー?かなwww」

「本何冊出してるの?」

「えっと今年何冊だしたっけ?ww」

「もしかして講談社とか?wwww私が知ってる会社?www」

「いやwwたぶん知らないと思われるwwwそれと今日は、一応今書いてる奴の取材だからww」

と嬢と5分ぐらい話したぐらいで俺は、ある事に気づく。

『もしかして時間潰しにかかってるのか?』

ふと時間を見ると既に10分ぐらい経ってた。

信じられない糞女だ、と思った。

こっちは40分6000円も出してるのに、出来た事と言えば固い乳を揉んだ事と下らない会話のみ。

既に1500円を無駄にした俺は、もうなりふり構ってられないと思い

「小説はいいからさwwwおっぱいwww」

と笑いながら言った。

「あぁごめんごめんwえっと抱き締め合えばいいんだよね?」

と、愛想笑いの目に切り替わった嬢が言う。

もうこいつにどう思われようと知った事ではない。

せめて乳首だけでも舐めないと気が済まないと思った俺は、Yシャツを脱がしにかかるすると嬢が

「あ!ごめん。ボタン外しNGなんだよね」

って言うわけ。

もはや意味がわからない。ボタンを外さないとYシャツが脱げない。

Yシャツが脱げないと乳首を舐められない。

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