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過去に強姦されて絶望していた真央が「私、結婚するんだ」と話を切り出してきた

蒼矢さんからの投稿
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前回の話:真央と夜桜見物をした日のこと

ある日、真央から連絡が来た。

「近いうちに会えないかな?」

僕は日程を調整し、お互いに都合がつけやすい週末に会うことにした。

真央は学校を卒業してナースになって2年目だった。

真央も免許を取り、車を持っていた。

いつもの待ち合わせ場所ではなく、駐車しやすい大型家電量販店の駐車場に車を停めて待っていた。

赤い軽自動車に乗って彼女はやってきた。

車から降りるといつも通りに僕の車に乗り込んでくる。

車の中で、いきなり真央は話を始めた。

「私、結婚するんだ」

「えっ!嘘っ!!」

僕は驚きを隠せなかった。

真央は笑いながら

「本当だよw」

と伝えた。

どうやら相手は有名なホテルの料理人らしい。

朝早く、帰りも遅い仕事だと言っていた。

両親も彼のことを気に入っているらしい。

僕も気を落ち着かせて、

「おめでとう」

と笑ってみせた。

僕は真央の事が好きになっていたが、結婚まではできないことはわかっていた。

何より、そんな大事なことをうやむやにしないでちゃんと話してくれてお別れできることが嬉しかった。

真央「結婚は嬉しいけど、蒼くんとお別れしないといけないのが辛いよ」

僕は何も答えられなかった。

しばらくして、

「良かった・・・本当に良かった・・・」

と笑った。

初めて真央と会った時のことを思い出していた。

辛い経験から自暴自棄になっていた彼女。

ようやく幸せを掴もうとしている。

真央「蒼くんのおかげだね」

僕「僕は何もしてないよ。何もしてあげられなかった」

真央「仕事で疲れていても、私が精神的に辛い時に朝まで電話を付き合ってくれたり・・・。私を愛してくれてたでしょ?」

僕「僕は真央と一緒にいて楽しかったから当然だよ。真央と会えなくなるのは寂しいけど、幸せになってくれたら嬉しいよ」

僕は離婚した直後に真央と出会った。

むしろ、僕の方が真央の存在に助けられていたくらいだ。

「もう奥さんになるんだから、一緒にいない方がいいね。今日はこれで帰るよ」

僕は苦しい気持ちを隠して隠して彼女に言った。

「ダメ。最後に抱いてもらわないと、結婚しても忘れられないよ」

僕「彼氏のことを愛しているんでしょ?後悔するよ?」

真央「彼氏のことは愛してるよ。レイプされたことも話をしたんだ・・・。それも全部受け止めてくれた」

真央は続けて、

「私は蒼くんがずっと好き。でもきっと両親や周りは祝福してくれないと思って悩んだんだよ。蒼くんの子供が欲しかった。妊娠していたら踏ん切りついたのに・・・」

真央がここまで言ってくれて嬉しかった。

真央が毎回中に出すことを望んだ理由がわかった。

これで終わりだ。

そう思うと涙が出てきた。

真央も泣いていた。

「抱いてくれないの?このまま未練を残した私を結婚させるの?」

「わかった」

今日で最後だ。

僕からは二度と連絡することはない。

そう心に誓った。

いつものホテルではなく、少し高級なホテルへ向かう。

ホテルに入ると、真央は抱きついてきた。

「ずっとこうしたかった。凄く安心する」

僕らはキスをした。

もうすぐ真央は結婚する。

そんな言葉が突然頭をよぎる。

僕は胸が苦しくなった。

真央は服を脱ぎだした。

全裸になると、

「私を見て」

と言う真央は、

「私のことは忘れて欲しいけど、忘れて欲しくない。そんな不思議な感覚なんだ・・・」

と言った。

僕は、

「僕は真央のことはずっと忘れないよ。でも、真央から心配されないように僕も幸せになるからね」

と告げると、うん、うんと頷きながら僕にキスしてきた。

真央は僕をベッドに誘導した。

僕も服を脱いだ。

初めて会った時より随分とお腹も出てきて醜くなっていた。

真央は、お腹をつねって、

「あと少し痩せないとね」

と笑った。

真央とは何度も何度もキスをした。

胸にもキスをし、下腹部まで辿り着く。

指で触れると濡れていた。

真央の1番敏感なクリを舌で転がした。

クリが大きく固くなる。

「あっ・・・ぁあっ・・・」

真央は切ない声を上げた。

真央は、悪戯に笑うと僕の下腹部へスルリと移動した。

尿道をチロチロ舐める。

「蒼くん、先走り出てるよ」

と言って美味しそうに舐めている。

ハーモニーを吹くように上から下に、下から上に舌を這わせる。

突然、真央の小さな口で僕のモノを咥えた。

バキュームフェラ・・・。

先っぽから根元に一気にストロークさせている。

口はすぼめて吸い付いてくる感覚がたまらない。

すぐにイキそうになる。

「真央、ヤバイ」

真央の頭を持ち離そうとしたが、真央は離れなかった。

一層、上下のストロークのスピードと吸い付きが強まる。

「ぅうっ・・・イクっ・・・」

僕は真央の口の中で果てた。

ドクドクドクっ・・・放出がなかなか止まらない。

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