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投稿:2015-09-13(日)01:12

過去に強姦されて絶望していた真央が「私、結婚するんだ」と話を切り出してきた

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蒼矢さんからの投稿

前回の話:真央と夜桜見物をした日のこと

ある日、真央から連絡が来た。

「近いうちに会えないかな?」

僕は日程を調整し、お互いに都合がつけやすい週末に会うことにした。

真央は学校を卒業してナースになって2年目だった。

真央も免許を取り、車を持っていた。

いつもの待ち合わせ場所ではなく、駐車しやすい大型家電量販店の駐車場に車を停めて待っていた。

赤い軽自動車に乗って彼女はやってきた。

車から降りるといつも通りに僕の車に乗り込んでくる。

車の中で、いきなり真央は話を始めた。

「私、結婚するんだ」

「えっ!嘘っ!!」

僕は驚きを隠せなかった。

真央は笑いながら

「本当だよw」

と伝えた。

どうやら相手は有名なホテルの料理人らしい。

朝早く、帰りも遅い仕事だと言っていた。

両親も彼のことを気に入っているらしい。

僕も気を落ち着かせて、

「おめでとう」

と笑ってみせた。

僕は真央の事が好きになっていたが、結婚まではできないことはわかっていた。

何より、そんな大事なことをうやむやにしないでちゃんと話してくれてお別れできることが嬉しかった。

真央「結婚は嬉しいけど、蒼くんとお別れしないといけないのが辛いよ」

僕は何も答えられなかった。

しばらくして、

「良かった・・・本当に良かった・・・」

と笑った。

初めて真央と会った時のことを思い出していた。

辛い経験から自暴自棄になっていた彼女。

ようやく幸せを掴もうとしている。

真央「蒼くんのおかげだね」

「僕は何もしてないよ。何もしてあげられなかった」

真央「仕事で疲れていても、私が精神的に辛い時に朝まで電話を付き合ってくれたり・・・。私を愛してくれてたでしょ?」

「僕は真央と一緒にいて楽しかったから当然だよ。真央と会えなくなるのは寂しいけど、幸せになってくれたら嬉しいよ」

僕は離婚した直後に真央と出会った。

むしろ、僕の方が真央の存在に助けられていたくらいだ。

「もう奥さんになるんだから、一緒にいない方がいいね。今日はこれで帰るよ」

僕は苦しい気持ちを隠して隠して彼女に言った。

「ダメ。最後に抱いてもらわないと、結婚しても忘れられないよ」

「彼氏のことを愛しているんでしょ?後悔するよ?」

真央「彼氏のことは愛してるよ。レイプされたことも話をしたんだ・・・。それも全部受け止めてくれた」

真央は続けて、

「私は蒼くんがずっと好き。でもきっと両親や周りは祝福してくれないと思って悩んだんだよ。蒼くんの子供が欲しかった。妊娠していたら踏ん切りついたのに・・・」

真央がここまで言ってくれて嬉しかった。

真央が毎回中に出すことを望んだ理由がわかった。

これで終わりだ。

そう思うと涙が出てきた。

真央も泣いていた。

「抱いてくれないの?このまま未練を残した私を結婚させるの?」

「わかった」

今日で最後だ。

僕からは二度と連絡することはない。

そう心に誓った。

いつものホテルではなく、少し高級なホテルへ向かう。

ホテルに入ると、真央は抱きついてきた。

「ずっとこうしたかった。凄く安心する」

僕らはキスをした。

もうすぐ真央は結婚する。

そんな言葉が突然頭をよぎる。

僕は胸が苦しくなった。

真央は服を脱ぎだした。

全裸になると、

「私を見て」

と言う真央は、

「私のことは忘れて欲しいけど、忘れて欲しくない。そんな不思議な感覚なんだ・・・」

と言った。

僕は、

「僕は真央のことはずっと忘れないよ。でも、真央から心配されないように僕も幸せになるからね」

と告げると、うん、うんと頷きながら僕にキスしてきた。

真央は僕をベッドに誘導した。

僕も服を脱いだ。

初めて会った時より随分とお腹も出てきて醜くなっていた。

真央は、お腹をつねって、

「あと少し痩せないとね」

と笑った。

真央とは何度も何度もキスをした。

胸にもキスをし、下腹部まで辿り着く。

指で触れると濡れていた。

真央の1番敏感なクリを舌で転がした。

クリが大きく固くなる。

「あっ・・・ぁあっ・・・」

真央は切ない声を上げた。

真央は、悪戯に笑うと僕の下腹部へスルリと移動した。

尿道をチロチロ舐める。

「蒼くん、先走り出てるよ」

と言って美味しそうに舐めている。

ハーモニーを吹くように上から下に、下から上に舌を這わせる。

突然、真央の小さな口で僕のモノを咥えた。

バキュームフェラ・・・。

先っぽから根元に一気にストロークさせている。

口はすぼめて吸い付いてくる感覚がたまらない。

すぐにイキそうになる。

「真央、ヤバイ」

真央の頭を持ち離そうとしたが、真央は離れなかった。

一層、上下のストロークのスピードと吸い付きが強まる。

「ぅうっ・・・イクっ・・・」

僕は真央の口の中で果てた。

ドクドクドクっ・・・放出がなかなか止まらない。

真央は最後の一滴が流れるまでずっと口に含んでいた。

「いっ・・・ぱい・・・出・・・た・・・よ」

ニコっと笑い、口を開けて放出されたモノを見せてくれた。

そして、舌に精子を乗せてベロっとしている。

口から精子が溢れそうになったのか、慌てて口に戻すと一気に飲み干した。

僕は、

「どうして飲んだの?」

と聞いた。

「蒼くんを覚えとくため」

と真央は言った。

「忘れたいんじゃなかったの?」

と笑って聞いたら、真央は少し膨れてみせた。

出会った頃の様な少女のような真央だった。

真央は、

「意地悪なこと言ったから攻撃する!」

と言い、再度バキュームフェラを始めた。

真央「蒼くんのが口の中に出ている時にヤバイくらい私のジュンジュン濡れてた」

と僕のモノを掴むと

「大きくなったぁ〜w」

と嬉しそうに上に乗り、ゆっくりと腰を沈めた。

「真央、ちょっと!まだゴムしてないよ」

「いつもしてないからいいの」

僕は少し焦った。

「状況が違うよ!結婚するんでしょ?」

「最後にゴムなんて絶対に嫌!」

腰を激しく動かした。

真央は間違いなく名器だ。

中は狭いだけでなく、何か別の生き物がいるように僕のモノにまとわりつき、キュッと締め付けたり温かく包んでくれる。

僕はヤバイと思い真央のクリを激しく指で転がした。

「ぁぁああーっ!」

と絶叫した。

真央はイッたようだった。

イッたばかりの真央がそのままゆっくり腰を動かしている。

「休まなくて大丈夫?」

僕は聞いた。

「まだまだしたいの。じゃあ、正常位でして」

僕らは体位を入れ換えた。

真央は十分に濡れている。

ゆっくり真央の中に入れていく。

亀頭が飲み込まれ、そして少しずつ根元まで入れた。

僕はそれだけでイキそうになった。

僕はイキそうで動かせなかった。

真央の中は凄かった。

何もしなくても何かが動いている。

真央は僕が動かないので、下から腰を突き上げてきた。

「このままじゃイッてしまうよ。中はさすがに・・・」

真央は何も言わずに、更に下から突き上げてきた。

僕は彼女を引き離そうとしたが、間に合わなかった。

ドクドクドクっ・・・。

2回目にも関わらず、大量に真央の中に放出した。

「嬉しい・・・」

真央は呟いた。

真央の言葉を聞いて、僕は何も言えなかった。

真央はいつものように僕の左側にいる。

そして、腕枕を求めた。

「私、ずっと死のうと思っていたの」

真央から衝撃の告白をされた。

僕は冷静を装い、

「どうして?」

と聞いた。

「わからない?」

と聞かれたので、

「わからないよ」

と、答えた。

「私は中◯生の頃にレイプされて、二度と幸せにはなれないんだって絶望していたの」

真央は続けた。

「ネットゲームで蒼くんに出会って、いい人だなって思ったの。将来に絶望していたから騙されてエッチだけでも良いかなと思って会いたいと言ったの」

僕は、

「どうして僕だったの?」

と尋ねた。

「ごめん・・・。実は蒼くん以外にも何人かと会ったことがあるの。みんなエッチ目的の人しかいなかった。蒼くんもかなって少し疑っていたんだ」

そして、

「でも、蒼くんと出会ってネットゲームも止めたし、誰にも会わなくなったんだよ」

僕は、

「そうだったんだね」

と伝えた。

真央は、

「蒼くんは私の話を嫌がらずに全部聞いてくれて受け入れてくれたでしょ?だから、私の方からエッチして欲しいと思ったの」

真央は涙をこぼした。

そして、振り絞ったかのように言葉にした。

「今も・・・ずっと・・・蒼くんに抱いて欲しいよ」

僕らはどちらからともなくキスをしていた。

真央は、

「今日はローターも電マも使わないで欲しい。蒼くんだけを感じていたいの」

と告げた。

僕らは舌を絡ませ、何度も何度も抱きしめた。

胸を揉み、キスをする。

真央の秘部は濡れて溢れている。

「早く蒼くんの欲しいよ」

僕のモノは真央に握られて上下に動かされていた。

真央が求めて来たときに僕のモノも固くなっていることも当然知っているはずだ。

僕は真央の足を開き、ゆっくりと入れた。

真央の中は相変わらず凄い。

入れた瞬間に頭が真っ白になった。

今日で最後だ。

そう思うと腰に力が入る。

真央を突き上げ、激しく動かした。

すでに2回出していたのでしばらく持つ自信があった。

真央は我慢しているものを吐き出すようにすぐに果てた。

真央は果てた後、僕と目が合うと抱きつき、キスをしてきた。

「一緒にイキたい」

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