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投稿:2017-01-04(水)11:13

行きつけの美容師さんとのイケナイ肉体関係

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名無しさんからの投稿

行きつけの美容師さんとのイケナイ関係についての実体験というか今も進行中のお話です。

リアルなお話になるので過剰にエッチな表現などは一切ございません。

今の美容院は約4年半前から通っています。

正直若い女性に切ってもらえればどこでもいいので、担当が若い女性になるまで色んな美容院を点々とした結果、今の美容院へ通うことになりました。

出会った当時の年齢でおそらく25歳くらいの林さんというスタイリストさん。

顔は日テレの徳島えりかアナをもう少し優しくした感じで、もうちょっと丸顔で体はむっちりしたグラマー系。

髪を切ってもらっているときもむっちりとしたお尻がズボンでパンパンになっているのでそれしか見ていませんでした。

もちろん美容院から帰ったあとはその光景でオナニー。

当時30歳の私は彼女とも別れて誰でもいいから付き合えて、というよりセックスできる相手がほしくてSNSなども使って出会いを求めまくっていました。

しかし全くうまくいかず、思い切って担当の美容師さんにアタックしてみることにしました。

もちろん直接は誘えないのでFacebookを使って名前を検索してメールを送ってみたのです。

しかし全く連絡はこず諦めていたのですが、カットしてもらいに行く日、その日はヘッドスパもオススメされたのでその美容院でやってもらいました。

すると林さんが

「もしかしてメールくれたのお客さんですか?」

とヘッドスパしながら聞いてきた。

照れながらそうですと答えると、林さんは自分は今付き合っている人がいるのでご飯とかは無理なんですとあっさり断られた。

実際可愛いしそうなんじゃないかと思っていたが、ヘッドスパの部屋は個室なのでここは思い切って攻めてみた。

「ほんと1回でもいいんでご飯付き合ってもらえませんか?」

と強く食い下がった。

内心心臓はバクバクだった。

するとさすがに向こうもこれ以上気まずくなるのが嫌だったのか、1回だけならいいですよと了解してくれた。

後日、本当にご飯を食べに行って願わくばホテルなんて妄想を抱いたが、そんなことは当然なく普通にその日は終わった。

ただ、今まで付き合った彼女はガリだったりポチャだったり、ちょっとブサだったりあまりいい女性と付き合ったことのない自分には最高のデート相手だった。

林さんが座っていた車の助手席に残った女の子のいい香りでその日はオナニーさせてもらった。

まぁ一応その日はLINE交換はしたのだが、向こうも彼氏もいるしほぼ連絡することもなく1年くらいが過ぎた。

私は久しぶりに林さんにLINEを送ってみた。

ちょっとお酒で酔っていたのでその勢いもあったからだ。

すると向こうもからも返信が来て、その時は案外話も弾んだのでお酒の力も借りて電話してみることにした。

林さんは次の日はお店がお休みだったこともあり、気分が良かったのか話はどんどん盛り上がり冗談で

「今から会いませんか?」

と誘ってみた。

少し沈黙が続いたが、なんといいよと言ってくれたのだ。

もしかして彼氏と別れているのかと思ったが、あえてその辺は何も聞かなかった。

車が使えないので待ち合わせの駅までチャリンコで向かい、電車で向かった。

すると駅のロータリーで林さんは車で待っていてくれた。

「こんばんはー」

と言いながらほろ酔いの状態で林さんの車に乗るのだが、女性の車に乗るなんて久しぶりなので車内の匂いなどで胸はどきどきしていた。

それから他愛もない話をしながらブラブラと走っていたのだが、ネタも尽きてしまったので海の近くの海岸線に車を止めて、二人で夜の車内から海を眺めていた。

ちなみにこの時点で彼氏はやはりいたようだった。

しかし、この状況でお酒も入っていた私は一か八か賭けに出た。

「今から休めるとこでも行きませんか?」

心臓が張り裂けそうとはこのことだった。

彼氏はいるかもしれないが、こんな時間に会ってくれるしもしかしてと思って返事を待っていたら少しニコッとしながら首を縦に振ってくれた。

おっしゃー!と心の中で叫んでいた。

それから近くのラブホテルへ向かい、部屋に入ると同時に私は林さんに抱きつき熱いキスをした。

林さんが

「シャワー浴びないの?」

と聞いてきたが

「あとでいいよ」

と私が言うとそこからは熱い抱擁が始まり、初めての可愛い子とのセックスに胸踊らせながらまるで狂ったかのようにお互い服を脱ぎ散らかし激しくセックスを始めた。

案の定林さんの体は服を脱いでもグラマーなボディだった。

胸もEカップくらいはあったと思う。

抱き合って激しく突いているときも調子に乗った私は

「彼氏とどっちか気持ちいいか言って?」

と向こうに質問したりして無理やり自分だと言わせながら服従させていく感じが最高だった。

お互いセックスの相性はバッチリだったようで、何度も林さんはイクと連呼してかなり感じやすいタイプだった。

実際その日はベッドで1回、お風呂で1回、最後にソファーで1回と合計3回は愛し合った。

盛り上がった雰囲気で林さんに

「今日はパンツ無しで帰ってね」

と言ってその日穿いてきたパンツを私がもらってノーパンで帰ってもらった。

その後も車でもキスしたりとにかく燃え上がっていた。

それから自分たちは何回か会うようになり、体の付き合いをするようになった。

実際こういう話って誰にでもあることでもないけど、案外あるところにはあるらしい。

私の友達でも何人かは体だけの付き合いをしていた人はいた。

それから2年経った時、林さんから今の彼氏と結婚することを聞かされた。

まぁその場所がまたしてもラブホのベッドの中なので普通に考えたらその彼氏可哀想だし、この女もひどい女だなと心の中では思っていた。

ただこうなった経緯もどうやら元はと言えば彼氏とのセックスが全く気持ちよくなかったこともあったらしい。

ただその彼氏はとにかく真面目で優しくて、仕事もそれなりに良いところに行っていて別れるってことにはならなかったらしい。

ただ結婚ってことになると完全に不倫になっちゃうので私も少し不安になったので

「もうこういう関係やめとく?」

と聞くとしばらく沈黙が続いた。

すると「別にいいじゃん」と軽く笑みを浮かべながら答えた。

この女こえーってあの時は心底思った。

ただそれからは不倫の証拠とかになるといけないのでLINEでのやり取りは一切やめて、車での移動とか二人で一緒にいるとこも見られないように別々に移動するようにして、ホテルも時間差を開けて入るなど色んな工夫を凝らした。

そして結婚してからも肉体関係は続き、さすがに3年もセックスをして林さんのアソコも自分のペニスとぴったり合うようになってきて、私自身もこの女性と離れられないくらいの快感を覚えていた。

この頃から乱暴にされるのが好みになってきたらしく、レイプ風にしてほしいと言われたので、まぁ同意なんだがホテルで無理やりっぽい演出をしたりなど林さんの要望もエスカレートしてきた。

その頃、林さんの旦那さんが海外転勤でどうやら新婚にして相当揉めたらしくて、かなり喧嘩が耐えなかったらしい。

当然付いてきてほしいとなるが、美容師で日本でやっていきたい。

林さんはどうしても海外は嫌だったらしく、それは結婚前からの約束でもあったらしい。

もうこれは去年の話だが、この辺りからだんだん会える回数も減ってきた。

家庭も忙しいだろうし、こっちもあえて連絡を取ろうとはしなかった。

しばらくはセックスのない穏やかな日々を過ごしていた。

それからまた数ヶ月、その間全く連絡のなかったわけだが去年の11月頃、ほんと最近の話だが林さんから連絡が来た。

SNSでのメールだったのでそのタイトルに

「会えない?」

そう書かれていた。

待ち合わせ場所に行くとどんよりとした空気であまり元気のない感じだった。

今までの経緯を聞くと、旦那との転勤話、あと旦那との不妊問題。

どうやら旦那さんは種無しの人で、不妊治療やその他転勤話がもつれて揉めに揉めて結局離婚となったらしい。

その日は当然数ヶ月ぶりの再会だったし、お互い久しぶりのセックスだったのでもちろん泊まりがけでホテルで一晩中抱き合った。

ただ、その日いつもと違ったのは林さんの方から

「今日だけはゴムつけないで」

と言われた。

当然断ろうとしたが、絶対今日は安全な日だからと強くお願いされたので仕方なしにゴムなしでやったが、その分気持ちよさはいつもの何倍もあった。

正常位でしても、バックでしても気が変になるほど快楽を覚えた。

数ヶ月ぶりだったので、余計にあのグラマーな体が愛おしく感じた。

それから数日後ちゃんと生理が来た連絡を受けたので私はほっとした。

そして現在へと至るわけだが、今は林さんもひとり暮らしになり、私も彼女のアパートへ堂々と入れるようになったのでほぼ週末はセックス三昧という日々が続いている。

ただ、お互い付き合おうという話にはなっていない。

私自身この女性がどんなタイプか分かってしまったので、あまりきちんと付き合うという形を取りたくなかったし、林さんからもそんな話は一切出てきていない。

長々と話してしまいましたがこれが美容院から始まったイケナイ男女の関係のお話でした。

実際のお話なのでエッチな演出や、読み手側が興奮するような文面はほぼありませんが、もしセックスの相手を探している。

読者様がいらしたらこんな出会いもどうでしょうか?

美容師さん全てではありませんが、彼女曰く、職業柄休みも不規則で就業時間も夜遅いので新たに出会いを見つけるのは結構大変らしいので、お客さんからプッシュされて始まる恋もあるにはあるらしいです。

今はFacebookなどのSNSもあるのでコンタクトは取りやすいのではないでしょうか。

それでは失礼します。

- 終わり -

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