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バイト先のホストクラブに高◯の時の美人先生が来店してきた。その先生は名器だった。

名無しさんからの投稿
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今年の春の話です。今は大学4年です。

レストランのウェイターのバイトをしていました。

ある時、オーナーから話があると事務所に呼ばれました。

そのオーナーが経営するホストクラブでのバイトを勧められました。

ホストの時給は高いのですが、怖そうなので断りましたが、長身とルックスを誉められ、体験だけでもと勧められ、ホスト体験をすることになりました。

体験中でもバイト代は、今以上に出すそうです。

数日後、気乗りしないままホストクラブに行きました。

経験が浅いことは隠さなくても良いと言われました。

中には、素人を好む客もいるそうです。

俺は体験だけして断るつもりでした。強要されるなら、バイトを辞めてもいいと思いました。

店内の内装が豪華で、まるで別世界のようで圧倒されました。

緊張したのですが、客から注がれる酒を飲んでるうちに、酔いが回り緊張が解け、意外にスムーズに接客ができるようになりました。

お客の評判も良かったと店長から誉められました。

2日後の金曜日に、2回目のホスト体験へ行きました。

体験は3回の約束です。

少しは慣れ、無難にこなしていました。

別のテーブルに着くように指示が出て座ると、見覚えのある人が座っていました。

お互いが目を丸くして、驚き合いました。

「矢野君、何やってるの?」

「先生こそ、何でこんなとこに来てるんですか?」

高◯の時の保健体育の加山先生でした。

俺は陸上部で種目はハードルでした。先生も陸上部の面倒を見ていました。

先生の得意種目もハードルで、直接指導を受けていました。

年齢は当時25なので現在は28のはず、背が高く、ロングヘアでモデルのようでした。

少し冷たい雰囲気のある美人で、生徒たちも憧れていました。

先輩のホストが遅れてテーブルに着くと先生が

「今日は、新人の人と楽しんでもいい?」

と先生が気を回し、2人だけになりました。

「先生、対応が慣れていますね」

「馬鹿な事言わないでよ、それより連絡先を教えて」

メモを渡しました。

「先生は、しょっちゅう来てるんですか?」

「そんなことないわよ、ただ、寂しさを紛らわすために、たまに来るだけよ」「私のことは、他の人に話さないでよ」

「もちろん、話しませんよ」

「矢野君は、大学はどうしたの?」

「通っていますよ、今、事情があって・・・・・・」と経緯を説明しました。

そのあと、店の人が近付いてきて耳元で、一昨日に接客した女性が指名してきたから、そちらへ行くように言われました。

見ると中年のオバサンでした。

「先生、指名が入ったので、そっちへ行きます」

「指名って、2日目なのに?」

「1日目に来た人です」

「矢野君、今日、遅くなってもいいから、私の家で話しましょう。いいわね?」

「えっ!今日ですか?」

「そう、遅くなってもいいから、絶対に来てね、これタクシー代に使って」

と言い、1万円を渡しました。

そのテーブルへ着くと、そのオバサンはすぐに体を寄せて、俺の胸を触ってきました。

先生の方を見ると、こっちを睨んでいました。そのあとすぐに帰りました。

体験なので早めに店から出られ、先生に連絡し、気乗りしないまま向かいました。

先生の住むマンションに着き、ドアが開くと、先生は、さっきよりも酔っていました。

気まずい雰囲気の中、挨拶を交わしソファーに座りました。

テーブルにお酒とつまみが並んでいました。

「矢野君、私の後に会ったオバサンとは、また会うの?」

「わからないです」

「わからないじゃダメ、会ったらダメよ」

「・・はい・・」

「あと1回、行くんでしょ」

「はい、3回の約束ですから」

「矢野君、そのバイトすぐにやめて、私が断ってあげるから」

「先生は、常連客じゃないですか」

「バカッ、私の気持を知らないで」

「?・・・・・」

「矢野君は、私とだけ会ってればいいの」

と言い、キスをしてきました。唇が変形するぐらい強烈なキスでした。

キスが終わると、先生が告白を始めました。

高◯の時、自分のことが気になっていたが、教え子と生徒の関係だから諦めていた。

ホストクラブでオバサンに触られてるのを見て、ヤキモチを焼き我慢できなくなった。

という内容でした。

「矢野君、今日は泊まっていって?」

「・・はい」

「矢野君、乾杯しよう」

「何に乾杯します?」

「私たちの再会と婚約よ」

「・・・」

「矢野君、私じゃダメなの?」

「そんなことないですけど、いきなり・・・」

「私は真剣よ!やっと巡り合えたのに、絶対に離さない!」「ハイ、乾杯!」

「乾杯」

「ハイ、食べさせてあげる」

「先生、それをされるとホストクラブにいるみたいですよ」

「!、誰かに食べさせてもらったの?」

「いえ、別に」

「隠さないで、正直に言ってよ」

「さっき、フルーツを食べさせてもらいました」

「あの、オバサンに?」

「・・・はい・・・」

「えーっ、悔しい、じゃあなおさら、私も食べさせてあげる」

「先生、食べさせ方が上手ですけど、先生もやってたんですか?」

「私は、やってないわよ。意地悪」

と言い、俺の股間を掴んできた。かなり酔っているので、ハイテンション状態です。

「矢野君、これから保健体育の実技試験よ」

「はい?」

「矢野君、寝室に行こう」

「あっ、そういうことですか」

「だめよ、抱っこしてくれないと」

「先生、ゴムを用意してないから、また今度にしませんか?」

「うーーん、でも大丈夫よ、安全日だから、もし、できたら責任取ってね」

「それなら、なおさら次回にしましょう」

「いやよ!5年ぶりだから我慢できない」

「!先生、冗談ですよね?」

「だから、言ったじゃない、寂しさをまぎらすためにホストに行ったのよ」

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