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【文豪の手に堕ちた若女将1】家業である老舗旅館の客足を伸ばすため、著名な作家に逗留してもらうことになった

真由子さん(40代)からの投稿
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京香は東北の老舗旅館の若女将をしていた。

1年前、30歳の若さで夫を亡くし、実家に戻り家業の旅館を手伝っていた。

老舗旅館とはいえこの不景気で経営は立ち行かなくなっていた。

そんな時、ある投資家が資金を援助してくることになった。

その資金で建物をリノベーションし、厨房も入れ替えて本格割烹をだすことにした。

ただ、ビジネスである。

投資家の要求は、3年で黒字にすること。

それができなければ資金を返還すること。

万が一資金を返還できなければ土地と建物を投資家に譲渡する契約だった。

リノベーション後、客足も徐々に伸びているが黒字には程遠い。

メディアに取り上げられれば客足も一気に伸びるのだが、メディアに払う広告費もない。

京香は焦っていた。

そんな時、投資家からある話があった。

著名な作家を逗留させて、執筆をしてもらう。

その本がヒットすればこの旅館も話題になり、客足が伸びる。

何よりも文学界のつながりで客筋のレベルが上がる。

この話でなんとか旅館の立て直しの活路を開こうと京香は思った。

話はとんとん拍子で進み、京香でも知っている著名は作家が逗留することになった。

世間では文豪と呼ばれる作家だ。

ただその醜い容姿から「文壇の妖怪」などと揶揄されていた。

初夏に入ったころ文豪がやってきた。

特別に露天風呂のついた離れを用意し、身の回りの世話は若女将の京香自らついた。

「お暑いのにようこそいらっしゃいました。身の回りの世話をさせていただきます京香と申します」

文豪は

「あーよろしく」

と素っ気なかった。

京香は離れに文豪を案内すると、お茶を出し、文豪の指図のもと荷物を整理した。

それが終わると京香は部屋の角に正座し、文豪の指図があるまでじっと待った。

文豪はさっそく筆を走らせ仕事を始めたが、時折ぎょろっとしたその目で京香を見る。

色白の透き通るような肌。

小顔で清楚な雰囲気涼やかな目の横にある小さなホクロが色気を感じさせる。

着物で着やせしているが、豊満な乳房と熟れた尻、くびれた腰のラインが想像できた。

京香は京香で、この文豪を

「文壇の妖怪とはよく言ったものだ。60歳過ぎの巨漢で醜い顔、脂ぎった肌。仕事でなければ片時も同じ部屋にいたくない」

と思った。

仕事もひと段落し、やがて夕食になった。

料理を食べながら文豪は、文学の話から他愛もない話まで饒舌に語った。

その都度京香は相槌を打った。

文豪は例の投資家から聞いていたのか、旅館経営が苦しい事を知っており

「君も大変だ」

などと言った。

「自分が逗留するのも旅館の立て直しのためだろう」

とも言った。

京香は見透かされていることがわかり、仕方なく、

「はい、その通りです。先生にはよろしくお願いいたします」

と丁重にお願いした。

夕食も終わり、京香がお膳を下げ終えて部屋に戻ってくると、文豪は

「風呂に入る。背中を流しなさい」

と言った。

和服を着た京香は、着物を濡らすわけにはいかない。

こういう場合、着物のしたの襦袢一枚にならなくてはいけない。

「支度をしてきますので、少しお待ちください」

と京香はいった。

「私は待たされるのが嫌いだ。ここで支度をしなさい」

文豪は冷たく言った。

京香は文豪に背を向け、しぶしぶ帯を解き着物を脱ぎ始めた。

「シュッ、シュッ」

帯をとく音が官能的に部屋に響いた。

そのあいだ、文豪はじっと着物を脱ぐ京香の後ろ姿を凝視した。

京香は襦袢姿になり、文豪の方に顔を向けると、文豪はすでに裸になっていた。

醜い容姿、汚らわしい下半身、京香は思わず目を背けた。

「男の裸は嫌か」

文豪はほくそ笑むように言い、おもむろに京香に近づいてきた。

文豪の手がいきなり京香の肩に手をかけた。

その瞬間勢いよく襦袢がはだけ落ちた。

そこには一糸まとわなぬ京香の姿があった。

透き通るような白い乳房、Eカップはあるというのに桜色をした小ぶりの乳首。

秘部に茂る陰毛は手入れをしているのか、艶やかに整っている。

腰はくびれ、ムッチリとした尻。

なにが起きたのか京香は一瞬わからなかったが、とっさに腕で乳房を隠そうとした。

文豪はその腕を荒々しく掴みあげ、いきなり美乳にむしゃぶりつく。

左の乳を乳輪の回りからしつこくねっとりと舌をはい回す。

右の乳を激しく手で揉みしだえる。

「いや、いや、こんな醜い男に慰められるなんて」

京香は心の中で叫びながら口を真一文字にしながら恥辱と痛みに耐えた。

その表情がさらに文豪を興奮させる。

文豪はその豊満な乳房に唾液を垂らすと、乳首の先を指先で細かく刺激していく。

感情と裏腹に京香の乳首は隆起し乳房が張っていく。

その動物的な反応を楽しむように、文豪はコリコリとした乳首を舌の上で転がしながら、手を京香の下腹部に這わせていった。

「もうおやめください・・・」

京香は震える声で哀願したが、文豪の手は容赦なく京香の秘部をこじ開けようとする。

京香は必死にその美脚を閉じ秘部を許そうとしなかった。

すると文豪は

「この旅館が潰れてもいいのか?」

と冷徹に言った。

文豪の機嫌を損なえば、旅館の立て直しも難しくなる。

しばらくの沈黙ののち、京香の足の力が抜け落ちた。

文豪はやおら京香の足を持ち上げると、その秘部の筋目に沿って指を這わせる。

ゆっくりといやらしく。

京香は相変わらず口を真一文字にし、秘部の刺激に耐えているが、肌はうっすら桃色になり上気しているのがわかる。

文豪はときおり指の節をクリトリスに強く当てる。

その瞬間、ビーンとした快楽が京香の体を突き刺す。

京香はかすかに呼気を荒げながらも悟られまいと必死に堪えていた。

すると文豪は、京香の秘部から濡れ落ちた愛蜜を指ですくいあげ、その指を京香の目の前に突き出した。

指に絡みついた愛蜜を舐めあげると、秘部を今度は激しくまさぐった。

京香は喘ぎもだきたい本能を必死に圧し殺し感じまいと耐える。

しかし熟れた体は正直だった。

次に文豪が秘部からすくい上げた手には、したたり落ちるほどの京香の愛蜜があった。

その愛蜜を今度は京香の唇に塗りつけ、口に流し込もうとした。

京香はおぞましさを感じ逃げるように後ずさりした。

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