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結菜との同棲生活が上手くいっていたある日、萌恵から妊娠したとの連絡がきた

俺「いいから飲むんだ!」

すると萌恵はなんとか精子を飲み込んだようだ。

萌恵「うぇぇっ、気持ち悪いよぅ…」

萌恵はそのまま浴室の方に行ってしまった。

萌恵「わぁ、ソックスびしょ濡れになってるぅ」

という声が聞こえると、そのまま萌恵は制服を脱いでシャワーを浴びているようだった。

俺はその隙に、何気に目に入った萌恵の学生カバンの中身が気になり、ちょっと開けてみることにした。

教科書や弁当らしき物がある中に生徒手帳を発見したので開いてみる。

「3年C組南條萌恵香」

(本当の名前は「もえか」っていうんだ…)

そろそろシャワーから出てきそうなので俺はカバンを元に戻した。

萌恵はまた制服を着ていたが、濡れたニーハイソックスだけは穿かずに素足のままだったがこんな事を言い出した。

萌恵「ねぇ、乱暴なのやっぱ嫌だよ!もっと優しくしてよぉ」

俺「そっか、嫌ならもう萌恵ちゃんとエッチするのやめようか?」

萌恵「えっ?」

俺「もう俺達会うのやめた方がいいんじゃないかな?」

萌恵「それ本気で言ってるの?」

俺「ああ、俺には付き合ってる彼女もいるし、やっぱりもう会わない方がいいと思って…」

すると萌恵がボソッと呟いた。

萌恵「そんなこと…できないんだから…」

俺「んっ?今何て言ったの?」

萌恵「Yさんは彼女と付き合いながらこれからも私と会うか、彼女と別れて私と付き合うかどっちかしか選べないんだよ…」

俺「はっ!?何それ?」

萌恵「Yさんの彼女ってさ…綾菜ちゃんのお姉さんでしょ?」

俺「えっ!?な、なんでそれを知ってるの!?」

萌恵「この前、綾菜ちゃんと遊んだ時に元カレの事詳しく聞いたらどう考えてもYさんの事だろうなって…」

俺「それで俺と萌恵ちゃんが会ってる事は綾菜ちゃんに話したの?」

萌恵「言ってないよ。でもこの事綾菜ちゃんに言ったらYさん間違いなくお姉さんとも別れることになっちゃうでしょ?」

俺「そ、そうかもしれないけど…」

萌恵「言わないでいてあげるよ?その代わりまた萌恵と会ってくれるよね?」

俺「…」

これで萌恵とは縁を切ろうと考えていたがとんでもない弱みを握られてしまった。

これからも結菜と付き合いながら内緒で萌恵と会う事になりそうだった。

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