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結菜との同棲生活が上手くいっていたある日、萌恵から妊娠したとの連絡がきた

結菜「今はまだいらないけど、いずれは子供欲しいと思ってるよ」

俺「そうなんだ、じゃ俺が相手じゃダメってことだね…」

結菜「誰がYさん以外の子供産むって言ったの?それじゃおやすみ」

そう言うと結菜は寝てしまった。

さっきの結菜の言葉からして、もしかして結菜はこのまま俺との結婚も考えているのか?

そんなことを感じていた。

そして日曜になり、結菜と約束した買い物に行く為俺はケーキ屋へと向かった。

ちょうど店に着くと結菜ともう一人の女性が出てきた。

その子はこの店の女性オーナーの娘でトリンドル玲奈似のハーフの子だ。

結菜「あ、ちょうど来た。ねぇレナちゃんも一緒だけどいいよね?」

俺「俺は別に構わないけど…」

レナ「こんにちは、レナです、ヨロシクー」

俺「レナちゃんっていうんだ、よろしく」

結菜「レナちゃんフランスのハーフだから名前もカタカナでレナっていうんだよ」

俺「そうなんだ、お父さんはフランス人なんだね?」

レナ「そうだよー、もういないけどねー、ははは」

(もういない?離婚したのかな?)

そして買い物を終えたところで3人で休憩をしようとお茶をすることになった。

レナ「結菜ちゃんカレシがいていいなー」

俺「あれ、レナちゃん彼氏いないの?こんなに可愛いのに」

レナ「そう思うなら私と付き合ってよ笑」

俺「ゴメン、俺には結菜がいるから…」

結菜「あ、Yさんでよかったらどうぞ」

俺「おいっ!」

レナ「えーいらなーい笑」

俺「おいっ!笑」

結菜はレナの前ではいつもの素っ気ない態度をしているが、本音ではないのはわかっている。

レナ「てかYさんと結菜ちゃん一緒に住んでるんだよね?」

結菜「そうだよ」

レナ「じゃ、毎日セックスしてるの?」

「ぶわっ!」

飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになってしまった。

俺・結菜「はあっ!?」

レナ「だって一緒に住んでれば普通するでしょ?」

(この子可愛い顔して凄いこと言ってくるな…)

俺「ま、まあ毎日はしないけどね笑」

レナ「だって2人ともそういうの好きなんでしょ?うちのお店でもしちゃうんだから」

俺・結菜「えっ!?」

結菜「えっ?レナちゃんなんでそれを…」

レナ「ママに聞いた!」

俺「てことはやっぱりオーナーは例のカメラの映像観てたんだ…」

レナ「結菜ちゃん凄いことになってたってママ驚いてた!笑」

結菜は顔を真っ赤にしていた。

俺「レナちゃんも観たの?」

レナ「私は観てないよ、ママに聞いただけ!でもいいんじゃない?ママも昔パパとお店の中でしてたし」

俺「パパとママがお店でしてたの?」

レナ「うん、私がまだ小さい時にしてるの見たことあるよ」

(そっか、オーナーは自分も昔同じような事をしていたから俺たちの事も大目に見てくれたのかもしれないな、でもなんで離婚したんだろう…)

その後、結菜はレナに他の誰にも喋らないように厳しく口止めをしていたが、レナは笑っていた。

それから数日後、事件は起こった。

会社で仕事の合間にLINEを開いてみると、萌恵からのメッセージが届いていた。

「妊娠した、今すぐこっちに来て」

(ええっ!?妊娠!?う、嘘だろ!?)

この前結菜と話していたように俺はてっきり種無しだと思い込んでいたのに、萌恵が妊娠?

この前3回も中出ししたので命中してしまったのか?

俺にも種があったのか!?

俺は喜べない複雑な気持ちのまま焦ってしまい、その日は会社を早退して慌てて新幹線に乗り、地元に帰って萌恵と会うことにした。

初めて萌恵と待ち合わせをした公園で会うことにした。

俺は一足先に到着した。

萌恵は学校が終わってから来るということなので、もう少し時間がかかりそうだった。

その間、俺はこれからのことを色々と考えていた。

萌恵は子供を産むのか?

これから結菜との関係はどうなるのか…しばらくベンチでうなだれていると甘ったるい声がした。

萌恵「待ったぁ?」

そこにはアニメ声でアイドルの廣田あいか似の萌恵が立っていた。

学校帰りなので、制服を着た萌恵は激ミニにした制服のスカートに黒のニーハイソックスを穿き、長い黒髪は上の方で結んだツインテール姿だった。

この学校の制服を着た女の子はこれまで何人も見てきたが、こういう着こなしをしているのは珍しく斬新だった。

(くっ、俺の好みにどストライクな格好だ!)

凄まじい萌え萌えな姿に興奮するも、それどころじゃないことに我に返った。

俺「萌恵ちゃん、妊娠したって本当なの?」

萌恵「………ウソだよ?」

俺「は!?嘘!?」

萌恵「うん」

俺「本当に嘘なの?てかなんでそんな嘘つくんだよ!」

俺は怒りと安心した気持ちが同時に込み上げてきていた。

萌恵「ごめんねぇ、だってこうでも言わないとYさん来てくれないと思ったから」

俺「冗談にも程があるでしょ?いい加減にしろよ!」

俺は強い口調で萌恵に言った。

萌恵「ごめんなさい…」

萌恵は泣き出してしまった。

(なんか面倒くさい子だなぁ)

そう思いながらも仕方なく萌恵を宥めた。

俺「もういいから泣かないでよ」

そんな萌恵は泣きながら俺に抱きついてきた。

俺「ちょっ、萌恵ちゃんこんな所でマズいよ!」

だがしかし、こんな萌え萌えな女子◯生に抱きつかれて気分が悪い訳がない。

妊娠も嘘だとわかった今、俺はもう目の前の萌恵を犯したい気分になっていた。

そんなタイミングで萌恵は顔を上げると、

萌恵「ねえ、ホテル行こうよ」

俺「えっ!?う、うん、いいよ」

内心嬉しかったが、わざとその感情を表に出さないように返事をした。

しかし、そのとき俺は焦って地元に帰って来たので手持ちの金が無い事を思い出した。

俺「あ、俺焦ってこっちに来たから手持ちがないや…」

萌恵「萌恵がホテル代出すからいいよ」

俺「えっ?萌恵ちゃんが?てかお金あるの?」

すると萌恵は鞄から大きな財布を出し、開いて俺に見せてきた。

そこには万札が何枚も入っているではないか!?

萌恵「ホテル代っていくらするの?これだけあれば足りるかな?」

俺「ええっ!?萌恵ちゃんこれどうしたの?まさか援交でもしたの!?」

萌恵「違うよー、そんな事する訳ないぢゃん。洋服買いたいからって親に貰ったお金だよ」

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