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大学時代に玉砕した学年一可愛い子とラブホで再会した

名無しさんからの投稿
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今から2年前の、大学を卒業して3年目の初夏の出来事です。

俺が24歳、由紀美が25歳でした。

俺と由紀美は高校の同級生で、大学も学部違いの同窓生でした。

高校の時は2年3年と同じクラスでしたので、必要最低限の会話はありましたが、学年一の可愛さとモデル体型から人気一番の由紀美には近寄り難いオーラがあり、また女の子同士で固まっていたので、個人的に声を掛ける事もままならず、大学に入ってから意を決して、声を掛けて玉砕した経験があります。

ま、正直に言うて高校時代から俺は由紀美に興味があり、その姿を盗撮してオナネタにしてました。

球技大会や水泳大会などで由紀美の体操服姿や水着姿など身体の線が分かり、脚が露出しているだけの写真でも痛いくらいに勃起しました。

また、同級生などが盗撮したパンチラや、胸元から見えるブラチラや谷間の画像なども出回っていて何度もお世話になりました。

大学で玉砕した時は

「実は以前から由紀美さんが好きでした。出来たら付き合って欲しいので、お願いします」

と下手に出て紳士的に告白したのですが、

「あなたのことは知っているけど、付き合う関係は想像出来ない、無理」

と救われる可能性すら否定されたみたいに奈落の底に突き落とされました。

俺は身長174cmで64kg、中学からサッカーをしていて筋肉質、少年のようなあどけない顔に、関西人みたいな1人ボケツッコミのギャグ魔だったので、割りと取っ付き易いみたいで自分で言うのも変ですが、モテた方だと思います。

「ケン(俺)が処理に困るなら私が抜いてあげる」

って言ってくれる子もいたりして、そっちの方は助かりましたし、一度経験すると割りと平気になり飲み会で持ち帰りしたり、告ってラブホで抱いたりして、狙った女の子は大体ものに出来ました。

が、やはり高校時代から思いを寄せていた由紀美だけには違う感情がありましたので、由紀美の画像を見ながら週に一度はオナっていました。

俺が抱きたいと思う子は。何処かに由紀美の影があるような似たところがある子が多かったと思います。

由紀美の代わりにこいつらを抱いてるみたいな、今思うと失礼極まりないのですが。

そんなセックス三昧の大学生活から就職してからも、いわゆるナンパして持ち帰りヤって・・・というパターンは変わりませんでした。

就職して3年目の7月に入ったばかりの頃、大学からのヤリ友だった由佳里と居酒屋で少し飲んでから街中のラブホに行った時です。

2階にあるフロントにエレベーターで上がり、チェックインして部屋を選んで4階の部屋に向かう為に再びエレベーターに乗り、4階に上がった時の事でした。

4階に着き、エレベーターの扉が開いた時に中に俺らがいるのが判らなかったみたいで一組の男女が乗り込んで来ました。

男は40代後半くらいかな?

女は俺らと同じくらいで、ヒールを履いてるのか背が高いな、なんて思った。

ぶつかりそうになり、女が

「・・・ごめんなさい・・・」

と小さな声で言った。

その声に覚えがあって顔を見たら・・・由紀美だった・・・。

間口の狭いエレベーターだったから、由紀美たちが一度エレベーターから出るように後退りして開けてくれたところを俺たちがエレベーターから降りて行き、俺は由紀美の横を通り過ぎる時に小さな声で

「久しぶり」

とだけ囁いた。

下を向いてた由紀美は更に顔を伏せたような気がした。

フロントで部屋を選んでいた時、4階の部屋は満室で、8部屋ある中で入室したばかりを示す赤ランプが4部屋。

1時間待ちを示す黄色ランプが3部屋で、間もなく出てくるらしい青ランプが1部屋。

その部屋の会計が終わった事を示すランプの消灯で、俺たちは部屋に向かってきた。

俺たちが使う部屋は由紀美たちが使った部屋に違いないと思った。

なんたる偶然・・・。

部屋に入ると、由佳里が

「さっきの由紀美だって分かった?」

と聞いてきた。

「うん、分かった。偶然だね。大学以来だから2年ぶり。こんなトコで鉢合わせなんてね」

「あの子、結婚したばっかだよ。なのに、あんなオジンとラブホなんてね〜。開花しちゃったのかな?」

と由佳里は嘲笑った。

俺は由佳里に

「俺さ、由紀美に告ってフラれたんだよね」

と告白した。

由佳里は既に服を脱ぎ始めていて、クローゼットに脱いだ服をしまっていた。

「ねぇ・・・、下着さ、脱がしたい?脱がしたいなら着けとくし、私が脱いどく?」

「脱がしてやる。グチョグチョにしてから」

「やだぁ、ヤメてよ、そういうの」

と言いながらブラとショーツ姿でいる由佳里。

「あ、スマホ・・・、これ誰の?」

由佳里はクローゼットの床に落ちていたピンクのスマホを手にしていた。

俺はスマホのプロフィールを開くと、名字の変わった由紀美の名前と電話番号、アドレス、住所、自宅の電話番号などが現れた。

「由紀美のだ」

と俺が言うと由佳里は

「ロック掛かってないんだ」

と悪戯っぽく笑う。

データを開くと、家族の画像が少しと、裸で笑顔を見せている由紀美の画像が山盛り。

探っていくと、咥えている由紀美の顔のアップやら縛られてバイブを押し込まれている由紀美のマンコ、後ろから差し込まれている画像など・・・。

俺は由紀美のメモリーを俺のスマホに差し替えてコピーした。

本体から差し替えた俺のメモリーに移動して、本体のメモリー容量を確保して再び由紀美のメモリーから画像や動画を移した。

電話帳のデータもメールのデータも移した。

由紀美のメモリーを由紀美のスマホに戻してから、由紀美のスマホから由紀美の自宅に電話してみた。

10回コールして留守電に接続されたので

「由紀美さんのスマホを拾いました。電源を切りますので、ご連絡は此方のケータイにお願いします。090-....-....」

と入れて、由佳里を抱き締めた。

「朝まで良いだろ?」

「いいの?嬉しい」

由佳里とは大学から続いてる仲だから、ややマンネリ気味で普段は省エネセックスしかしないようになっていて、俺が2回射精したら終わりみたいなセックスだった。

それでも由佳里は俺と離れる事なく、月に2〜3回付き合ってくれる。

「本命を作れよ」

と言っても

「めんどくさい、男はアンタで間に合ってる」

と言い、俺に抱かれに来る。

由佳里とは色々な事を試した。

社会人1年目の盆休みには、人里離れた温泉に3泊して

「俺が由佳里の身体で何回逝けるか」

を試したり、してヤリまくった事もあるし、俺が体調を崩して熱を出して寝込んだ時は俺を裸にして、由佳里も裸になって俺を抱きながら俺の熱を下げてくれたり、本当の夫婦以上に尽くしてくれた。

だから由佳里が望むなら、俺は由佳里と籍を入れても良いと思っているが、由佳里には、まだその気が無いらしい。

由佳里をベッドで抱きしめながら唇を貪り、マンコに指を出し入れしている時に由紀美のスマホが点滅し始めた。

マナーモードにして邪魔されないようにしてあったのだが、気になってスマホをチェックすると

「×××090-.....-....」

という表示。

由紀美の知人友人らしいのは分かったが、出てみよいかどうしようかと思っていたら、由佳里がスマホを取り上げて通話ボタンを押してしまった。

「もしもし・・・、あっ、由紀美・・・、うん、さっきの部屋に落ちてた。うん、良いけど・・・、えっ、今から・・・、う〜ん、取り込み中だけど。えっ朝まで・・・、久しぶりに泊まりなんだ。私は良いけど・・・彼に聞いて見るよ」

と言い、由佳里は俺に

「由紀美が今からスマホ取りに来るって」

と言う。

由佳里からスマホを受け取り

「久しぶりだな。来てもいいけど、俺たちセックスしてるとこに来れる?ま、そっちも慣れてないわけじゃないみたいだし。久しぶりに色んな話もしたいし、声も聞きたいし。俺らは泊まりで朝までいるから、お前も一緒に泊まれば良いじゃん」

と言ってやる。

声も聞きたいし・・・というところは言葉に含みを持たせた。

多分、来ないだろうなと思った。

「宅配で自宅に送って」

とか言われて終わりみたいな気がした。

画像を手に入れてるからいいけどみたいな気持ちだった。

由紀美は

「行きます」

と言った。

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