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【お勧め】悪友の彼女(シャラポワ似の美人)の妹は、天使としか形容できない可憐な美少女だった

埼玉県/らいとさん(30代)からの投稿
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前回の話:数合わせで呼ばれた合コンで、トリンドル玲奈に似た子とライム味のキス

先日、とある合コンでの体験談を投稿した者です。

今回は前回の続き・・・というわけではないのですが、21歳の夏にあった体験談をしようかと思います。

ちなみにゆ〜っくり語ろうかと思いますので、もどかしいっ!という方は飛ばして読んでいただければ・・・。

安心してくださいっ!Hもありますよっ!

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オレがその絵葉書を受け取ったのは4月頃・・・大学2年の春。

大学2年で21歳。

歳がおかしいと思ったそこのあ・な・た!

あなたは正しい。うん、2浪しています。

そんな事はさておいて、その絵葉書の差出人はオレの高◯時代の悪友、といっても同じ高◯だったわけではなく、同じ受験予備校に通っていて知り合った奴です。

オレたちが通っていたのは美大受験の予備校で、ご存じない方もいらっしゃるでしょうが、ここではヌードモデルを前に絵を描くというカリキュラムがあります。

実際の話、もてる方では決してないオレには実に悩ましいモチーフです。

モデルさんエピソードもいくつかあるのですが、ここでは通り過ぎます・・・。

んで、母親の以外に見た、本物の生の裸体に痛く刺激された青春のリビドーを放出するべく、20分ごとにある休憩時間に何気ない風を装いながら予備校のトイレに向かった俺は、そそくさと個室に入り鍵を掛け、残り時間を計りながら物音を立てないよう細心の注意を払って下半身の乳搾りを始めました。

しゅこしゅこしゅこしゅこ・・・・と、モデルさんの豊満な(ヌードのモデルは立体感がある、豊満な女性が選ばれる事が多い)肉体を思い浮かべながらしこっていると、なにやら視線を感じるのです。

(あ"あ"あ"っ!出る出るっっっ!)

いいところでふと、顔を上げると個室を仕切る壁の上から一人の坊主頭の男子高◯生が覗き込んでいました・・・。

「う、うわぁ!」

あまりに驚いて変な声を出してしまった!

「ゴメン、気にすんな」

「はぁぁ?!気にするなって、な、なに覗いてンだよ!」

「いや〜、ひょっとして同じ事しにきた奴がいるな〜って思ってさぁ。我慢できねぇよな、あんなおっぱい見せられちゃさぁ・・・・」

・・・それがオレと悪友との出会いです。

ちなみに坊主頭なのは野球部だからとかではなく、何とか?という絵描きに憧れての事・・・だったような?・・・です。(覚えてないw)

そして現役はおろか、一浪してさえ合格できなかったオレたち2人はその後別々の道へ進みました。

オレは更なる予備校生活を、悪友はワーキングホリデーを皮切りに海外を放浪する旅に出ました。

数ヶ月か半年に一枚届く絵葉書が唯一の彼との繋がりです。

アメリカやインド、イタリアや中東のトルコ・・・そしてその絵葉書が来たのは・・・

「・・・さんくとぺてるぶるく?」

その絵葉書にはこう書いてありました。

「ロシア人の彼女連れて日本に帰る。どうせお前ヒマだろ?」

ロシア人の彼女・・・ぶふふぅっ!(笑)

ヌードモデル見てトイレでオナってた奴が随分スケールのでかい事をっ!

(いや、オレもだが・・・)

しかし、奴の言葉を裏付けるかのように絵葉書は奴とシャ○ポワ似のスラリとしたロシア美人が抱き合ってピースしている写真。

「いつもはどうでもいいような現地の風景絵葉書なのに・・・」

気に入らない。

しかもディ○ニーランドに行きたいらしい。

何が楽しくってラブラブ(であろう)カップルにくっついてリア充ワールドに行かねばならないのか?

ていうか、お前(悪友)も嫌いだっただろう?

彼女ができると変わるのか?

行けない理由をあれこれ考えるうちに7月になり、その日がやってきた。

結局のところ、腐れ縁とはいえ遠方から帰ってくる友人を出迎えないのも心無いかな?と殊勝にも考え直し、電子辞書まで持参で(当時はスマホなど無かった)待ち合わせの舞浜駅へと向かった。

悪友はすぐに見つかりました。

というより、悪友と一緒のシャ○ポワ似のロシア美女が頭ひとつ抜けててすぐにわかりました。

(げぇぇ〜、やっぱりあれがそうなのか・・・)

えもいわれぬ敗北感。

どう見てもあの金髪美女、身長180cm以上はある。

かたや悪友はオレ(170cm)より少し低い165cm。

(メーテルと哲郎かよ・・・)

オレの羨望の眼差しに気付いてか、悪友のこれ見よがしなドヤ顔に更に腹立たしさが募る。

・・・・・・・・・が、・・・そこに"天使"がいた。

いや、もう、天使としか形容できないような可憐な美少女が、そこにいた。

月並みな表現で説明すると、吸い込まれそうな碧い瞳に透けるような白い肌、その色の白さが淡いピンクの唇を際立たせている。

セミロングの輝くような金髪は緩やかに肩までかかり、白い砂浜が広がる南の海のような鮮やかなブルーのワンピースから信じられないほど白くて長い足が伸びている。ただひとつ、天使っぽくないのは・・・

(オレより背が高いwww(涙))

天使はシャ○ポワ似の美女の腕につかまり、白い歯を見せてニッコリと微笑んでいた。

ちなみにここから日本語と英語とロシア語が入り乱れる摩訶不思議会話が展開されるのですが、正確に覚えていないのとややこしいのとで、特に必要なの以外は日本語会話で統一させていただきます。

「久しぶりだな〜〜!」

と言って悪友とハグ。

「言っとくけど、(初対面で)彼女達にハグの習慣は無いよ」

(くっそ、読まれてたか・・・)

見上げながらシャ○ポワ似の悪友の彼女と握手。

続いて天使と握手・・・指が細くて長くて、ひんやり、しっとりしている。

シャ○ポワ似の悪友の彼女は25歳、天使は23歳で悪友の彼女の妹だとの事でした。

2人とも年上・・・Oh!No!

その後、夢の国に4人で入りましたが、悪友のホストぶりはなかなかのものでした。

(なるほど、こうやって女をたらし込むのか・・・)

以前は決してそんな気配りのできるような男ではなかったのですが、海外を一人旅するうちに随分と磨かれたようでした。

ただ、乗り物の待ち時間はほとんど奴の海外での自慢話でしたが・・・。

やっぱり変わってないや。

昼に4人でカレーを食べると、その後の行動で姉と妹で意見が別れました。

必然的にオレが天使・妹と一緒の行動になる。

「変なことすんなよ?手ぇ出すなよ?それから・・・」

「手なんか出すかよ!」

そんなこと全く考えてなかった!

すぐそばに居るのに遠い感じ。

本当に同じ人間なんだろうか?

「それから・・・これ!お前に海外のお土産だ」

「は?お土産?」

今、こんなところで。

しかも小さくってしょぼい密封袋・・・って、これは・・・。

「あ"?コンドームじゃねえか!」

「ただのコンドームじゃねぇ、イボイボ付だ。後で開けろよ?」

いや、コンドームって使うときに開けるんだろ?

しかもイボイボ付きって、そんなの使うかよ!アホか!と言おうとした時にはもう悪友とその彼女は居なくなっていました。

天使と2人・・・。

ふと目が合うと緊張してしまった。イカン!コンドーム、じゃなくてエスコートしなければイカン!

「い、行こうか?」

「ダー(はい)!」

どうもお姉さんは怖い系が苦手らしい。

そんなに怖いのないけどなぁ。

天使な妹、途中で数組のファミリーに捕まり、その子供たちに写真撮影をねだられます。

「ワー、雪の女王だぁ!」

「白雪姫じゃない?」

「シンデレ・・・」

「はいは〜い、このお姉さんはエキストラじゃありませんよ〜(^^)(オレ)」

「なんだこいつ」

「写真撮れないだろ」

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