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姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた2

名無しさんからの投稿
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前回の話:姉が所属する吹奏楽部に一色紗英に似た先輩がいた

あれから僕は単純に一色さんの事しか考えられなくなってたんだけど、悲しいかな当時の僕は中◯生。

今思えば、

「目上のお姉さんの誰も知らない秘密=僕だけのシークレットアイテム」

ってな貴重品をゲットしたぜって喜んでる感じ。

物扱いに近い感覚で、綺麗で大人のお姉さんを僕は手に入れたんだ、みたいな。

これを恋心として良いものかどうか疑問だわ。

その後は時間が経つごとに日常に慣れていつもの日々に戻ったけど、思い出すたびに勃起。

何度か姉の学校の部活についてって練習やアンサンブルで遊んだけどホルンパートの調理室にいくと勃起。

そこで一色さんに会うたびにフル勃起。

大抵はホルン使いが4人いて、そこに加わって仲良く演奏するんだが一色さんは4人の中でも立場が1番上で皆をまとめている。

その人が普通にしてればしてるほど僕は興奮しちゃってた。

ムラムラしてるのが本人に通じちゃってるぐらいでさ、真剣に練習の指揮を取ってる合間に

「皆がいる所であの事を思い出させないで」

ってスゲー困った目でこっちをチラ見して念じてくるようになってた。

僕みたいなガキにマンコに指を入れられて弱々しくなってたお姉さんが、目の前で落ち着いた雰囲気のパートリーダーやってる本人なんだから平静を保つのなんて無理だ。

スカートから見えてる揃えた両足のふくらはぎを見るだけでチンコがビクビク。

「あの足の根元にはモジャモジャのマン毛が生えてる」

「僕のチンコいきなり触ってきたんだこの人」

とか思い出しながら制服姿でキリっと楽譜を見る真剣な横顔とかずっと見ちゃう。

僕はガキだったからデリカシーとかわかんない。

垂れ流されているスケベオーラにどうにも居心地が悪くなった一色さんは目を閉じて立ち上がり退室して、少し経ってから復活して戻ってくる、ってな行動を取る事もけっこうあった。

それに何も知らない部下たちが明るく声をかけたりして

「先輩、どこいくんですか~?」

「ちょっとトイレ」

「いってらっしゃーい」

「先輩、何か怒ってなかった?」

「そうかなー?いつもあんな感じじゃん?クールだし」

「あたしが同じとこミスしまくってたからかなー」

「そんな事で先輩怒んないでしょー」

本人が留守中の会話まで僕の興奮に華を添えてたよ。

そんでもって、あの出来事があった日から一色さんは、しばらくは熱い視線で僕を見てたんだけど、僕のほうが子供すぎてムラムラ状態だったからちょっと引き気味になってきて応対も硬くなってた。

それなのにある日突然、僕に楽譜の読み方を教わりたいと自分の家に招いてきたんだ。

一色さんが僕を迎えに来たのは姉は部活練習があって自分はオフの日。

吹奏楽部の練習日はスケジュールがパートごとに振り分けらてる時もあって参加日が違うことも多々あった。

2人きりになりたいけど、どう考えても姉ちゃん一緒に付いてくるよなーって思ってた状況を打破してきた。

それは一概に喜べなくて一色さんの思惑は別にあったと思う。

姉ちゃんもあわせて3人ってのはもっと駄目なはずなんだよね。

一色さんはジーパンにパーカーってラフな姿で迎えに来て、制服じゃない格好を見た僕は勃起。

お姉さんの家は結構大きくてそこそこ金持ちっぽい家で、すぐに部屋に入れてくれて勃起。

部屋も僕の姉ちゃんと違って女っぽいし、スゲーいい匂いするし勃起。

意外にも漫画本が多くてそこがイメージと違った。

一色さん、かなり漫画通みたいで単行本がズラーって並んでる本棚が大きかったな。

で、名目の楽譜の読み方なんだけど、実際は教える事なんて無くてズレてるのを慣れて読むしかないんだよね。

座学で始めると逆にめんどくさい。

符号っちゅうのが邪魔してくるがそこんとこはフィーリングで慣れてもらったほうが早い。

って親父から教えてもらったんだ・・・って教えた。

っていうか当時の僕には教えるほどのボキャブラリーもなくてさ、結局一色さんが好きで演奏したい曲の楽譜をホルン用に書き直してあげて、出来上がるまでお菓子と飲み物用意しながらそれを待ってるだけのお姉さん、って感じ。

それでもって一段落して一息つくと、僕は子供で節操ないからすぐにエッチな雰囲気出すじゃんよ。

今もう2人っきりなんだ、あの時みたいに一色さんダークサイドに変身しないかなってソワソワしてた。

絨毯に座ってテーブルでお菓子食べながら楽しくおしゃべりしてたんだけど、、僕の勃起オーラに耐えられなくなった一色さん、少し言い収めるようにして言ってきた。

「あのね。・・・皆がいるところで、あんまり」

「はい」

「エッチな目で、私を見ないで」

「ごめん・・なさい」

「ううん、いいんだけど、いいんだけど、やめて」

いいんだけど、やめてと・・・・。

向き合っているお姉さんは、もう、すごくハズカシイの、って深刻に訴える困った顔をしてる。

挙句の果てにお姉さんどんどん下向いちゃって顔が下を向きすぎて、ふわふわボブの頭のてっぺんが僕の正面になってる。

これはやばい、ダークサイドどころじゃないぞ。

後悔して凹んでるじゃんよ一色さん、これこのまま泣いちゃうんじゃないか?とか心配になってた。

僕は嫌われたくない一身で萎縮して白状した。

「ごめんなさい・・・あの時の、頭から離れなくなっちゃって・・・」

「あ、えっと。いいの。言わないで」

慌てて言葉を遮られたのが冷たく感じられて僕もショボーンって下を向いてしまった。

僕って子供なんだな、ぜんぜんお姉さんの気持ち考えてなかったな、やだよ、嫌われたくない・・・・。

反省して飲み物グラスを机にカタッって置いたの。

ドン!!!

・・・一瞬、何が起きたか分からなかった。

超いい匂いがすると思ったら一色さんの髪の毛が僕の顔を半分ぐらい隠していて天井が見えた。

一色さんがいきなり僕にタックルしてたんだよ!。

カチカチ、ジィィ!

あっと言う間にすごい速度で僕のベルトとズボンが脱がされ、チンコを取り出されて

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

僕の上に覆い被さって、はぁはぁ言いながら弄り始めた・・・・。

逃げ場がない。

ひゃくパーだれも来ない。

怖さ半分、嬉しさ半分だった。

ダークサイド一色さんの迫力は恐ろしいものがある。

突発的に豹変して、一言も喋らないまま息だけ荒くして黙々と触り続けるの。

皮を剥いたり被せたり手のひらでモミモミされながら時間が過ぎて行く。

「い、痛たい、です」

さっき萎みかけてたチンコをお姉さんの手がなりふり構わず襲ってる。

「私を・・・あんなに・・したくせに」

しゃべった、一色さんがしゃべった。

はぁ、はぁ、って息が混ざった色っぽい声が僕の頭のすぐ横から聴こえてゾクゾクした。

「みんなの前にいるとこで・・・何考えてたの?」

「ごご、ごめんなさ、い」

「はぁ、はぁ、・・・だめ・・もう・・絶対、許さない」

ゾクゾクゾク。

一色さんの細くて綺麗な指が僕のチンコと袋の間と裏側まで指を絡めて触ってる。

痛くてちょっと怖かったけどスケベ根性が上回った。

毎日こういう一色さんをドキドキしながら思い出してたからね。

この人が、あのホルンのパートリーダーの綺麗なお姉さんなんだよな、って欲情した。

どうすんだよ一色さん、こんな本性出しちゃって合わせる顔なくなっちゃうじゃんよ、って。

ふわふわでいい匂いする髪の毛に顔をうずめてクンクンする。

自然とお姉さんに抱きついてった。

すると・・・。

一色さんの右の頬から耳のあたりに小さくて細かいシミの痕が点々としてるのを見つけた。

カシオペア座みたいな形のアザが目に入ったんだ。

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