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自分を勧誘してきた水泳部の美人部長のオナニーを目撃してしまったがために

コードネームは名無しさん(20代)からの投稿
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はじめまして。まずは自己紹介をさせていただきます。

自分の名前は光(ひかる)です。

二十代の社会人。

男で、ごく普通の家庭で生まれ、ごく普通に育ち、ごく普通の結婚をし、現在に至ります。

ただ一つだけ違うのは俺の奥さまは魔女・・・ではなく性悪な天使(?)だったのです。

あれは昔の武士でいう元服を迎えた十代の時・・・。

当時、所属していた水泳部の部室にて学校で・・・いや、世間一般レヴェルで比較してもその存在は好みや、意見が分かれそうではあるが、ド○ゴ○ボールでいう、S○4や○SG級クラスであろう美少女部長の生着替えを含むある秘密をたまたま目撃してしまった事により、その責を咎められ、その代償として支払わされたもの・・・。

部長自らの滴るような艶のある唇による

「吸引力の変わらない〜(云々)」

といった謳い文句である某高級掃除機並みであろう、バキュームフェラによる口内射精から始まり・・・。

ご飯も煮物も一分で完成させる圧力鍋が如くの凄まじいほどの膣圧の締め付けによる膣内射精(中出し)という逆レイ・・もとい、シゴキを受けた。

「僕、三十歳まで童貞を守り抜いて魔法使いになる夢があるんです!!」

といった俺の数々の必死の言い訳・・・いや、決死の訴えをも軽く鼻であしらわれ、この世に生まれて十数年、苦楽を共にした事に対する労いと別れを惜しむ間もなくあっさりと童貞を奪われた。

端から見ればア○トレ○ジさながらの、

「ふざけんな、バカ野郎!!」

「てめぇ、ぶち殺すぞ、この野郎!!」

といった声が聞こえてきそうな羨ましい状況に対して、引き金を引いたり、戻るボタンを押したりしてしまう前に、これを、

(すっ・・・)

これは自家製の氷抜きの水道水入りのコップだ。

視界に映せないのはとても残念ではあるが・・・今回は特別に店名は明かせないが、有名コンビニ店で失敬してきたガムシロップをつけようじゃないか。

味はともかく、俺にとっては給料日前の飢えを凌ぐには絶品の極上品だ。

予告なく止められてしまうのがたまに傷だが、今日は無事に出たようだ・・・。

おや?

吹き出しているようだが、こいつぁ俺にとっては死活問題なんだぜ?

これでもしコーヒー返せなどと言われても文才と返済能力が限りなくゼロに近い俺にすぐ出せと言われても無い袖は振れないので出せるわけがない。

少々カルキ臭いかもしれないが、純粋な(エギゾチック)ジャパァン製なので、安心して飲みながらこの続きを聞いて欲しい・・・。

・・・では続けよう、その際に、

(言うことを聞かなければ光に無理矢理襲われた事にしてみんなにバラしてやる)

とまぁ、大まかにいえばこんな感じだが、実際はもっと生々しい台詞とやり取りがあったけどそれは一旦置いておくとして・・・。

でっち上げからの脅しのネタとされ、大会の試合などで使用される個人シャワールームや、みんなの前ではワケのわからない言い掛かりを付けられ居残りをさせられた時など・・・そして、俺は・・・。

とまぁ、水道水の話についてのみ大げさに書いてはしまったが、一部分をかいつまんて書いてみた。

酒の席での下ネタを交えた話としては十分かなと思うが、ここに投稿するには中身が薄い、事実を羅列しただけという理由により、掲載を見送られそうな点と・・・今回、体験談を投稿しようと思い立ったある事を伝えたい想いもある為、出会いからキリの良いところまでの経緯(いきさつ)を書こうと思う。

では改めまして、事の始まりである出会いからより詳しく書かせていただきます。

もし、お付き合いいただければ狂喜乱舞の想いであります!

部長との出会いは俺が高◯に入学して二週間ほど経ってから。

二時間目の授業が終わった少し長めの休み時間中に部長が俺のクラスへと来たのがきっかけだった。

「あ、いた!小野瀬光君、ちょっといい?」

教室のドアが開かれ、突然の来訪者に皆、一人の女性徒に視線が集まった。

うちの学校は元々女子校だったのだが、今年から男女共学として再編成され、俺を含む十数名ほどが入学する事となった。

確か1年で6クラスあって1クラス37人から40人ほどだったと思う。

で、6組が進学クラスで後は就職クラスだった。

俺自身この学校を選んだのはハーレムを築く為・・・ではなく、某コンビニの宣伝文句ではないが、近くで便利という理由のみだった。

偏差値自体も極端に高いというわけではなかっので、今の成績でもなんとか安全圏だった為、この学校を選択、受験をして無事に合格。

晴れてこの学校の一員となることができた。

ここで話を戻して・・・女性徒は教室を見回し、俺をフルネームで名指しをし、指名をしてきた。

男子は俺を含めて三人ほどしかいなかったが、その二人と世間話をしていたのにも関わらず、まるで知っていたかのように俺を見つめながら呼び出した。

黒髪のストレートで長さは肩くらい。

目の形は猫目っぽい感じで黒目が大きく見える。

鼻筋がピーンと通ってて、高くてとてもきれいな鼻。

唇は艶があってプリプリしてるのにキュッと締まってる。

個人的には芸能人についてはあまり詳しくないので、

「誰に似てるの?」

と言われても写真を見て、あえて言うならこんな感じの人・・・かな?と言える位で名前が出てこない。

ただ、少し日本人離れしたハーフっぽい顔立ち。

可愛いというより美人系ということだけはハッキリ言える。

身長は160センチちょいあるかなと思う。

少し小柄な感じだが、とにかく胸が大きい。

ブレザーを着用しているのに関わらず、そのデカさが無駄に・・・ではなく、素晴らしく強調されてて後日、想像と画像で見比べてみたが、Fカップくらいはあると思う。

そして短めのスカートから引き締まったモッチリとした太ももが晒されてる。

かといって、細いだけとか太いだけではなく、バランスの取れた身体付きであり、峰不◯子とまでは言わないが、昔の流行語であったという、トランジスタグラマー(小柄でもグラマラスなボディのこと)やボン、キュッ、ボンっていう言葉を立体三次元化に具現化するとあんな感じになるんだろうなと個人的には思った。

「あ、はい。僕が小野瀬ですけど・・・」

「ちょっといいかな?お話ししたい事があるの」

女性徒は俺を廊下へと連れ出し、女子からは冷やかしのような歓声、そして男どもからは嫉妬に近い声が聞こえてきた。

「いきなり呼び出してゴメンね。あたし、今年から水泳部部長になった。河田茜(かわだあかね)って言うの。ヨロシクね!」

河田茜と名乗った女性は自己紹介してくれた。

「あ、僕、小野瀬光(おのせひかる)って言います。こちらこそよろしくお願いします」

俺は軽く会釈しながら茜に自己紹介した。

「貴方の事は知ってるよ。えっと、光って呼んでいいかな?」

茜はその大きな黒目を俺の瞳にしっかりと捕らえながら質問をしてきた。

「(ん?俺の事を知ってる・・・?)え、ええ、呼び捨てでいいっすよ」

「それで早速なんだけど・・・光は部活は何か所属してる?」

「部活?いえ、部活動といった類いの事は何も・・・」

「光って、確か水泳やってるよね?」

「えっ!?ま、まぁ、週一でスイミングスクールには通ってはいますけど・・・なぜそれを?」

俺は学校どころか担任にすら、スイミングスクールに通っている事は伝えた事はなかったのだが・・・。

「あたしもあそこのスイミングスクール通ってて、スクール主催の大会で光を見かけて選手の紹介のアナウンスで光の名前を知って、新入学生の名簿にも光の名前があったからひょっとしたらってね!」

茜は笑顔で答えた。

「そうだったんですか!?自分、赤ちゃんだった頃から通ってましたけど河田先輩みたいな美人な方には、お目にかかった事ないですね!」

「ありがとう!お世辞でも嬉しいよ!光」

茜は笑顔で応えてくれたが、俺自身はお世辞とかではなく素で語った。

「まぁ、通っていた曜日とか時間によって人も全然変わっちゃうからね。知らなくて当然だよ?それより・・・」

茜は少し間を置いて俺に訊ねた。

「折角だから学校の水泳部にも入らない!?知っての通り、うちって今年から共学になったからこの機会に男子の部も設立しようかなって」

「あ、あの、お誘いは大変嬉しいんですが、僕、部活動は・・・」

俺は実は高◯では部活はやらない事にしていた。

中坊の頃に初めて従兄弟にバイクの後ろに乗せてもらってからバイクの楽しさを知り、学校には内緒だが、普通自動二輪免許を取得し、その暁には従兄弟からCB400スーパーフォアというバイクを卸してもらう手筈となっていたので、今の俺は部活どころではなかったのだ。

「ねね?あたし達と一緒に泳ごうよ!?そしたら今よりもっと、すっごいの近くで見られるんだよ?」

茜は俺の腕を掴み自身の胸を押し当てた。

「あ、いや、実は自分、部活じゃなくてやりたい事があって・・・」

俺はドギマギしながら茜に伝えたが、茜は甘えてくるような瞳と仕草、そしてゆっくりとした口調で迫ってきた。

「ね・・・?お、ね、が、い・・・」

「あ・・・はい・・・」

俺はつい、返事をしてしまった。

「じゃあ、約束したからね!!」

茜は勝ち誇ったような顔を見せた。

「え!?いや!今のは入部するとかそういった返事じゃなくて!!」

茜は少し背伸びをして、互いの鼻先が触れるくらい顔を近付けながら優しい口調でこう、俺に告げた。

「知らなかったら覚えておいて?・・・あたしって脱いでも凄いって言われるけど・・・怒らせたらもっと凄いんだよ・・・?」

「う・・・」

貴重な休み時間なのに蛇に睨まれた蛙ということわざを体験学習した瞬間だ。

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