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一目惚れした先輩と付き合って初めての海水浴へ

まさきさん(10代)からの投稿
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俺が中1の時。

中学に入って、小◯校からやっていた剣道を続けようと部活に入ったのだけれども、一個上の女の人に一目惚れしてしまった。

俺も身長が高いとは言えなかったんだけど、その人は俺よりもまだ小柄で、滅茶苦茶やんちゃで、目がクリッとしてて、優しい良い人だった。

で、予想外に向こうからメアドを聞いてきたり、初デートも向こうの誘いだったりしたので、告白ぐらいは自分からした。

デートに誘ってくれてたくらいだから、当然即答でOKだった。

それが6月。

昼休みに中庭に出ると彼女(以後マキさん)が弁当を持って待っててくれた。

マキさんは料理は上手じゃなかった。

けど、毎日必死になって作ってくれてる。

俺が割と得意なの知ってるから、ちょっとでも表情を歪めてしまうと涙目でコツを聞いてくる。

そんなすぐに壊れてしまいそうなところも可愛くて堪らなかった。

週末はいつも部活に行った後、2人でマキさんの家に直行、別々にシャワーを浴びて、2人で料理を作ってマキさんの弟と3人で食べていた。

そんなこんなですぐ夏休み。

2人で海に行きたいと言い始めた。

もちろん俺もマキさんの水着姿に興味あったし、海と言えば夏の風物詩なので計画は立てていた。

俺達は海の広い県に住んでいて、私鉄に乗って20分ほどのところに有名な海水浴場があった。

そして、その近くにはサイクリングターミナル併設の宿があって、◯学生でも泊まれるようになっていた。

8月前、田舎なので最寄り駅まで自転車で30分ほど。

荷物を全部俺が背負って駅まで行った。

切符を買って有人改札口を通り抜け、ホームに下りる。

15分ほど待ってようやく目当ての列車が来た。

1両だけど。

2人で向かい合わせのシートに座ってお喋りしているうちに、すぐに着いた。

駅の目の前が海水浴場になっていたので、すぐに更衣室へ向かった。

てか、マキさんが更衣室に入っていかない…。

まさか泳がないのか!?

なんてガッカリしながら着替えて外に出ると、屋根付きのボード?みたいなところの上に荷物をまとめてくれていた。

そして、おもむろに服を脱ぎ始めた!

「おっうっ!?」

みたいな声を出すとマキさんが

「へっへっへっ」

とか笑ってる。

可愛い。

いきなり抱きついてきたわけだが、先に家でしたに水着を着てたようだ。

可愛い!似合う!

思いっきり褒めちぎってから海にはいった。

泳ぎは上手かった。

俺もそれなりに上手かった。

2人で沖まで泳ごうって話になったんだけど、マキさんは怖がってた。

結局、近くのライフセーバーから有料の浮き輪を借り、それに座ったマキさんを、俺が浮き輪ごと押す形で沖のコンクリの島みたいなところに着いた。

そこで一休み…と思った。

するとマキさんが、上の水着をおもむろにズラしてきた。

ピンク色が見えてる。

顔真っ赤にしてまで見せなくてもいいのに…と思えれば格好良いんだけど、童貞だしそうもいかなかった。

すぐにあれは硬直して、

「えっえっ?」

みたいな事しか言えなかった。

一言、マキさんが

「宿が楽しみやね」

と言った。

生唾飲んだ。

昼飯は海水浴場と併設されてる道の駅で食べた。

たこ焼きと、ジュースと、手羽先も。

宿のチェックインが16時だったので、もう一回海に入る事にした。

後はずっと、水を掛け合ったりとか、波打ち際で寝っ転がったり、イチャイチャしてた。

そうこうしてるうちにすぐに15時になった。

着替えてから、歩いて30分近くある宿まで行った。

手続きをしてから、部屋に入った。

綺麗だ。

海が見える。

窓が大きい。

真ん中に小さな食卓があって、布団が部屋の隅に畳まれている。

ブラウン管の小さいテレビもある。

しばらくテレビを見た後で、レンタサイクルを借りてサイクリングロードを行く事にした。

さっきいた海水浴場方面と、その逆があったので、逆の方に行った。

食べ物屋があったので、そこで晩飯を済まそうと思ったんだけど、彼女が

「コンビニの弁当がいい」

と言ったので、その向こうにあったサークルKで弁当と、ジュースと、夜食のポテチを買った。

宿に戻る途中、暗いサイクリングロードに怯えてるのも可愛かった。

もうそろそろエロ描写いく。

飯を食って、食卓をずらして布団を敷くと、マキさんが鞄の中からコンドームを取り出した。

さっきサークルKで買ってきたものらしい。

そのためにコンビニ弁当が良いって言ったらしい。

俺が上になる形で、とりあえず手淫してやった。

胸も下も綺麗だったけど、マキさんの反応の可愛さに萌え死にするかと思った。

一回向こうがイッたところで、俺のが咥えられた。

上手かどうかは童貞だから分からなかったけど、温かいし、舌先でチロチロされてる感じが気持ちよかった。

10分くらいで出てしまった。

もちろん口の外だ。

ひと通りティッシュで拭いて、部屋にあった浴衣を着た。

とりあえず俺が服とか水着とかを持って、宿のコインランドリーに入れた。

2時間掛かるらしい。

部屋に戻って、風呂に入る事にした。

当然男の俺の方が早いわけだから、外の通路でコーヒー飲んで待った。

苦い。

買うんじゃなかった。

そしたらマキさんが暖簾から飛び出してきて抱きつかれた。

可愛い。

もうこの辺で理性が飛びそうだった。

部屋に戻って、ポテチ食いながらテレビを見てたら唐突にキスされた。

柔かい。

毎回思ってたけど、乾いてない。

甘い感じがする。

けど、今回初めて舌が入ってきた。

負けじと絡みつける。

マキさんの顔が赤い、息が荒い。

始まると思ったので、

「とりあえず洗濯物の様子を見てくる」

と言って心を落ち着かせる事にした。

脱水乾燥まで終わっていたので、部屋に戻って布団の上に転がり、夜中の1時までずっとエッチしたりチューしたり、とにかくイチャイチャしてた。

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