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【桐谷美玲似】働いてるコンビニで知り合った家出少女がうちに住み始めた

北海道/yさん(20代)からの投稿
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前回の話:コンビニ店長だけど、桐谷美玲似のお客さんからいきなり「実は住む家が無くなって・・・」と相談された

だいぶ前に、投稿した物です。

続きをなかなか書けず申し訳ございません。

うまく、表現できてない部分もあると思いますがまとめましたので読んでくれたら嬉しいです。

この話は、ついこの間の訪れた奇跡のような、体験を描いてます。

本題です。

家に住み始めた彼女は、とりあえず仕事を探していました。

でも、バイト自体したことがなくて何やればいいかも分からず、色んなとこに面接に行ってました。

俺は休みなんてまずないので毎日仕事に行き、彼女は家の事はすべてやってくれていたのでおおめにみてました。

いつもならパチンコに行くんだが、なんだかんだ側にいたい気持ちが強かったんでなるべく早く帰り交流を深めました。

一緒にごはんを食べテレビを見て遊びに行って。

でもこれといって進展はない。

初日こそ酒の勢あってか、一緒に寝たけど翌日からは、何もなし。

ただただシェアハウスにでも住んでるような感じかな。

同棲生活が始まり1ヶ月ぐらいが経ち、やっとの事で仕事が見つかりました。

でも、何に決まったか教えてくれなくて、後でのお楽しみと言われたのです。

何度も何度も聞いたが教えてくれず、ちょっとイラつきながらその日は仕事に行きました。

ちょっと早めに出たため早く着き、事務所で仕事をしてるとオーナーからのメモ書きが・・・。

『今日から新人さん来ます。よろしくお願いします。19歳女性。』

その紙をみた瞬間冷や汗をかきましたよ。

まさかとは思ったけどそのまさかでした。

中番のクルーさんから新人さん来ましたので、事務所に入れますねと言われ、どうぞとドアを開けるとそこには、彼女が・・・。

俺「・・・」

彼女「初めまして。今日からお世話になります。◯◯と申します。よろしくお願いします」

俺「はぁ・・・。こちらこそよろしくお願いします。店長の◯◯です」

すると、彼女が舌を出してニコって笑うのです。

まじ小悪魔スマイルだ・・・。

クルーさんがいなくなってから、俺はとりあえず怒りましたよ。

俺「どういうこと?頼むから当分の間みんなに一緒に住んでること隠してよ?」

彼女「いやいやー驚かせようと思ってーw驚きましたか?あっ、大丈夫です。ここのクルーさんには言いませんからご安心を」

俺「驚くに決まってるべー。えっ?ここのクルーさんには言わない?」

彼女「あははーw面接で家族構成や住んでるとこ聞かれたので正直にありのままのことを話しました。もちろん俺さんには内緒にしてもらうように」

俺「あははじゃないわ。とりあえずオーナーには、口止めはするけど働く限り厳しくするからね」

彼女「初バイトです。よろしくお願いします。店長さんっ!!」

ってな感じで住む家も同じ職場も同じ。

本当嬉しいような悲しいような形となりました。

後から聞いた話だと、俺と生活のリズムを合わせたかったらしく、夜中の勤務のコンビニを探してたらしいです。

でも、女の子だから1人で入れらないとかで断られ、働けずここを受けたらしいです。

元々ここのお店は2人勤務だから、オーナーも渋々採用したらしいです。

普通にひと通りの仕事を教えて仕事をこなし、朝方オーナー様が来店。

事務所に呼ばれ、事情を話し、口止めをした。

でも更に問題が・・・。

彼女がお店に来た2日目に、車に乗り込む時に朝番の人に見られてたんです。

朝番の人が来て第一声。

朝番「あれ?この前お店から一緒に車乗ってませんでした?やっぱ彼女でした?」

俺「・・・。彼女じゃないよ。元カノの旧友。相談乗ってただけだよ・・・・・・」

朝番「なんだーつまんないのー。店長早く彼女作ってくださいーw」

俺「うっせー。いいから早く仕事しろー」

〔この一緒童貞やろーが〕

心の一声。

それ以外は何もなく退勤。

さすがに一度見られてるとはいえども一緒に帰ることができず、当分の間は近くのコンビニまで歩いてもらい、そこに迎えに行き乗っけて帰るのが続きました。

彼女のおかげで休みこそないが、残業もなくなってかなり楽になりました。

なんだかんだ言っても常に一緒にいるだけで幸せな気分になるもんですね。

深夜仕事して、昼に寝る生活はなかなか友達でも居ないしね。

ようやく彼女が働き出して、1ヶ月がたち彼女の人生初給料日。

この1ヶ月もただのシェアハウス生活でしたーw

忙しすぎて忙しすぎて何にも進展なし。

でもやっぱこれだけ一緒だとどんどん好きになってくんだけど、なかなか切り出せなくて・・・・・・。

やっぱ俺チキンだ・・・。

このままだと、約束通り独り立ちするのかなーって、思ってました。

彼女がいつもお世話なってるからお礼がしたいとのことだったので、初めて一緒にいったファミレスに行きました。

ご馳走になり、ショッピングモールに行き、買い物をして帰りは車で寝てしまってました。

久しぶりに寝顔を見たけどやっぱかわいいなーって。

1ヶ月深夜働いて家の事もしてくれてさすがに疲れたかなーと思い、ちょっとびっくりさせよと思い、地元で人気の展望台に向かいました。

昼でもわりと綺麗に街が見えるから、昔はよく来てたんですよね〜。

高◯時代に元カノと歩いて山に上がり、街に向かって叫んで告白した思い出の場所です。

1人で景色を見て横で寝てるのを確認して、小さな声で、

俺「今さらだけど好きです。付き合ってください。いや違う。ずっと好きでした。こんな俺だけどこれからかなり大切にします。付き合ってください」

俺「初めて会った時から一目惚れしてて、まさか一緒に住むとは本当に思ってなかったけど、これも何かの縁。この間は、好きって言ってくれたけどあの時は、気持ちの整理がつかなくて・・・・・・。でもやっぱ一緒に住んで働いて好きって気持ちは、消えませんでした。これから一生大事にします。僕と付き合ってください。あー長くて回りくどいかなー。うーんどーしよー。」

と車の中で馬鹿みたいに呟いてた。

そしたらね、彼女が泣きながら抱きついてきました。

俺「お、お、お、起きてたの?」

彼女「展望台上がるとこぐらいから起きてましたーwやっと言ってくれた。ずっと待ってました。でも私からまた言ってもしつこい女って思われても嫌だし、本当ずっとずっと待ってました。うわーん!」

俺「予行練習だったけど、よし、僕と付き合ってください。これからもずっとよろしくお願いします」

深く深く頭を下げた。

彼女「はい、こちらこそよろしくお願いします」

彼女は泣いている。

顔を上げた瞬間、抱きしめキスをした。

かなり恥ずかしそう。

でもこれが彼女のファーストキスでした。

もう一度抱きしめ、キスをして2人で景色を眺め家へ帰りました。

帰りなんて、よほど嬉しかったのかずっと手を握ってくるんです。

俺「運転中だから危ないから触れるな!」

彼女「だって、だって、だってー、彼氏できたのとか初めてだし嬉しくて嬉しくてたまんないんだもん」

俺「わかった、わかった、わかった。離れないから安心しろ。ずっと大事にするから」

彼女「本当?絶対居なくならないでよ?」

俺「大丈夫、安心して」

なんとか興奮を抑えました。

家に着き、彼女はニヤニヤ。

着いてすぐにキスとハグを求めてくる。

相当ハマったのかな。

とりあえず仕事だし、Hな雰囲気だったけど2人で寝ました。

初日以来です。

ずっと寝るときは、別々の部屋だったので。

腕枕をして抱き合いながら就寝。

起きたら腕が痛いのなんのーw

でもでも幸せでした。

職場ではからかわれたりするのもやだし、職場恋愛してもしもの事を言われるのも嫌なため伏せました。

そんな感じで彼女ができました。

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