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【超ハーレム】金持ちを装い、女子アナやタレント志望の超美人な子たちの飲み会に参加させてもらった

東京都/名無しさん(30代)からの投稿
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当時、俺は34歳の普通のサラリーマン。

会社での役職も年相応のもの。

ある程度責任のある仕事を任されていたので、取引先には大企業が多数。

ある一族経営の大企業を訪問し、社長の息子と仕事の話をして、帰ろうとした時

「松野さん、来週の週末空いてますか?」

「空いてますよ、また飲み行きますか?」

その社長の息子は次期社長で専務。

俺と同い年で気もあった為、何度か一緒に飲みに行っていた。

行く時はもちろん銀座や六本木の高級クラブ。

その息子のおかげでいい思いもたくさんしてきた。

仕事の面も、プライベートの面も断る理由がない。

「いや、今回はちょっと違うんですよね。まぁ内容は当日のお楽しみという事で。土曜日の17時にこの住所に来て下さい。持ってくるのは海パンだけでいいですから」

「海パンですか⁉︎海にでも行くんですか⁉︎」

「まぁまぁ笑。当日のお楽しみですよ笑」

そして当日の俺は指定された住所に行くと、そこは六本木のとあるビル。

俺はビルの下で専務へ電話をすると、

「あー、着きました⁇こちらももう着くので少し待ってて下さい」

少し不安になりながら5分程待つと、専務が黒塗りのハイヤーで登場。もちろん運転手付き。

「すげ〜な笑」

俺は半笑いをしながら専務へ挨拶をすると、

「じゃあ行きましょうか」

専務はビルの中へと入り、俺もついて行く。

そして入ってすぐの扉を、静脈チェックでのボタンで開けるとそこには何と凄まじい広さのラウンジが。

「うわっ!すごいですね」

「まあとりあえずこちらへ」

ラウンジの中に入ると、支配人らしき人物が現れ

「手塚様(専務の仮名)お待ちしておりました」

「うん、今日はよろしくね。この方が例の松野さん」

「はじめまして。今日は存分に楽しんでいってください」

まだ俺は訳が分からず、

「あっ、こちらこそ。よろしくお願いします」

ドギマギしながら挨拶を返した。

「まあまあそう硬くならずに笑。ここは会員制のラウンジなんですよ。私たちはこの後VIPルームへと移動します」

「ほう」

「そしてこの後女の子が6人きます。今日VIPルームは私たちを入れた8人で貸切です」

「ほうほう!」

キターーー!顔がほころぶww

「その子達は、全員私にものすごいアプローチをしてきている6人でして、」

ん?

「私はその中から誰と付き合うか決めかねているんです」

「はい・・・」

なんだ?俺に選んで欲しいのか?それとも自慢したいだけなのか?

「いかんせん、お金目的で近づいてくる女の子が多いもんで、そこで松野さんにご協力願いたい」

「もちろん。喜んで!」

「よかった!今日、松野さんには超大金持ちになってもらいます」

「え?どういう事ですか?」

「松野さんは、私より見た目もしゃべりも上手い。そこで松野が私よりも大金持ちの設定にして、女の子達と今日遊んでもらう。金目当てであれば、松野さんに女の子をいくはず。それでも私のところにきた女の子と付き合おうと思ってるんですが、どうでしょう?」

金持ちはすごいこと考えるんだなwwと思いながらも

「是非ご協力させて下さい。でもボロでないですかねww」

「大丈夫、私も協力しますし、女の子達が来るのはあと30分後。それまで綿密に打ち合わせしましょう」

「ちなみに、どんな女の子達が来るんですか?」

「えーとですね、モデル、グラビアアイドルの卵、ミスキャンでアナウンサー志望の大学生もいますね」

「え〜⁉︎マジですか⁉︎超楽しみです!」

「ちなみに、このビルはホテルにもなっています。VIPルームから直通のエレベーターで行けます。だから、女の子達とそういう雰囲気になったらヤッちゃっていいですからね笑」

「マジですか⁉︎」

「どうぞどうぞ笑。でもいきなりガツガツいかないで下さいね笑。私の相手探しが優先なんで。ちなみに私は誰ともセックスしてないですから」

「えっ?いいんですか?てか何でヤらないんです?向こうから迫られてるんですよね?」

「もし万が一、変な女に引っかかると大変なんですよ。マスコミに売られたりするとウチの会社に影響が出る」

「大変ですね」

「はい笑。でもここは最高のセキュリティを備えてますから。このラウンジも芸能人御用達ですから心配はいらないですよ」

俺はてっきりヤりまくっているのかと思いきや、色々心配事があるんだなと感じた。

それよりもミスキャンの大学生達と遊べるどころか、ヤレる可能性まで出てきた。

テンションが上がりまくる。

「じゃあ設定を決めましょうか。松野さんは日本を代表する企業の子息。次期社長の座は決まっているが会社名までは明かせない。高そうなものを身に付けていないのは、私と同じくお金目的の女の子が嫌いだから。そして今後会社ブランドを高める為に、CMやドラマのスポンサーに乗り出そうとしている」

その他にも細かく設定を決めた。

芸能界を目指している女の子達から見たら、ヨダレが出そうな設定ばかり。

俺らは一足先にVIPルームへと移動。

そこのドアを開けると、何とプールがある。

そしてプールサイドにはお酒・食べ物の他に、キングサイズのベッドが二つ。

完全にやり部屋だろww

すると支配人が再度現れ

「手塚様、女の子が全員来られました」

「あぁ、じゃあ入れてくれ」

すると支配人の後ろから、女の子達6人が現れた。

「うわっ。全員超可愛いんですけど」

「松野さん、固いです笑。リラックスリラックス笑」

と小声で注意してくれた。

「手塚さんお久しぶりでぇ〜す♡」

女の子達はキャーキャー言いながら、専務の元へ小走りで近づいてくる。

そして、みな俺の顔を見て

「誰⁇」

という顔をしている。

しかし全員マジでレベルが高い。

俺も高級キャバクラは行った事があるが、全然比にならない。

全員スタイル抜群且つ超超超可愛い。

本当にこの子達と俺はセックス出来るのか?

普通に暮らしていたら、俺なんか見向きもされないレベル。

「みんな忙しいとこゴメンね。ありがとう。今日は楽しんでいって!そして今日はスペシャルゲストをお呼びしています。松野さんです」

ここでやっと俺の紹介。

「松野さんは日本を代表する企業の社長のご子息で、正直私よりお金持ちです笑」

ここで女の子達が全員俺を見た。

「そして今後広告・宣伝に注力する為、CMやドラマ・番組のスポンサーに積極的に乗り出していくとの事です。そこで今回皆さんを紹介させていただきます」

ここで女の子達の目が明らかに変わった。

「さらに!松野さんは奥手で彼女募集中との事です!今日はみんなで楽しんでいきましょ〜!」

「かんぱぁ〜い‼︎」

全員で乾杯すると、俺はプールサイドに設置された真っ白なソファーの真ん中に俺は腰をかけた。

するとすぐにNちゃんが横に座った。

「はじめましてぇ〜、Nでぇす♪乾杯しましょ♪」

満面の笑みで俺に微笑みかけ、グラスをぶつけた。

「Nちゃんは何を目指してるの⁇」


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