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10年も蒸発していた親父がいきなり女と娘を連れて帰ってきた

名無しさん(20代)からの投稿
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※続きを頂いたので追記&評価をリセットしました。(2017.02.15)

いつも楽しく拝見しています。

私の体験を書かせていただきます。

現在28歳、既婚者です。

当時のスペック。

俺:よし、16歳、高1、172cm、まあまあイケメン。DQN。祖母から貰った遺産あり。中都市田舎。

父:36歳、自称サラリーマン、イケメン、女好き。

父女:36歳、ちえみ、バツイチ、専業。綺麗な女だが軽そうな女ロングの茶髪。

娘:17歳、奈美、高2、165cm、ちえみの連れ子。母親に似てすこぶる綺麗。黒髪ロング。

事が起きたのは、俺が高校受験が終わった頃。

突然蒸発していた父親が10年ぶりに帰ってきた。

実母と父親が話し合ってた。

一通り話が終わった後で、俺が呼ばれた。

父「俺と母さんは離婚する。お前はどうしたい?」

こいつは今さら何を言ってるんだ、バカじゃね。

祖母の葬式にも、来やしねえくせに。

テメーが元凶じゃねーかと思った。

母「どうするよし?あなた、これからどうしたい?」

母ちゃんなに同じこと言ってんだ!

俺「何言ってんだ!そんなの今すぐ決めろって、テメーら、バカなの!そんとき決めるわ!」

俺は離婚しようが、どうでも良かったのです。

祖母が2年前に亡くなり、俺に遺産を残してくれました。

(親父が行方不明だったので、家、屋敷、田畑、山、15階建てのマンション3棟、現金2千万、ビックリでした。母親も1千万貰ったそうです。母曰く、このくらい貰っても罰は当たらないだそうです。)

弁護士さんによると、マンション以外は20歳になったら渡すとの事。

会計士さんが全部生存贈与、所得税、贈与税済みだと言ってました。

俺には賃貸マンションの家賃が入るようになっていました。

口座に高1のガキが3百万以上ありました(笑)

後日、母は離婚して家を出ていきました。

すると、親父が女二人を連れてきた。

親父「これから一緒に住む、ちえみと奈美だ。よし、よろしく頼むな。」

俺「はぁー!何言ってんの!勝手にすればいいだろ!俺に関係ねーよ!俺、親父と思ってねーし!お前、種付けしただけだろ、知らんわ!」

ちえみ「お父さんにあんまりじゃない?」

なに口出ししてんだこのバカ!

俺「何だよ、あんたに言われる筋合いねーよ!それにあんたも、何で離婚したんだ!どうせ股開いて浮気でもしたんだろ!」

と吐き捨てた時、いきなり頬を叩かれた。

叩かれた方を向くと、奈美が涙を溜め、怒った表情で俺を睨んでいた。

俺「いてーな!テメー!なに張ってんだ!ゴラァー!」

奈美は俺の威嚇にも怯まず睨みつけていた。

奈美「お母さんを侮辱したら許さない!」

涙を溜めて今にも泣き出しそうだった。

俺「あー、シラけた。女殴っても仕方ねーから遊び行ってくるわ」

親父から金をふんだくって家を出た。

先輩や女の家を泊まり歩き、1週間後に帰った。

ちえみ「あ、よし君お帰り。どこ行ってたの?お父さん心配してたよ」

俺「あぁー、1週間くらい大した事ねーよ!親父、10年だぜ、腹痛てーわ」

ちえみ「そうだよね、今さらだよね」

俺「別に媚び売んなくてもいいから!親父に股開いてればいいから!」

ちえみは一気に涙目になっていました。

そりゃそうだ、中坊にそんなこと言われれば。

親父が俺を呼んだ。

リビングに集まるようにと。

親父「ちえみと、籍入れてもいいか?奈美も学校変わる前に、苗字を変えたいんだ」

俺「俺に聞く必要ねーよ!俺関係ねーし!」

親父「いや~、とりあえず言っとかないとな、お前と奈美が姉弟になるわけだし」

俺「はぁ~!姉弟?何それ、美味しいの?勝手にしろよ!」

奈美「ガキだね~、だから田舎者はヤダよ。いつまでも根に持ってさ」

俺「何やー!あー、喧嘩売ってんのか!犯しちゃうよ~」

奈美「やれるもんならやってみなさいよ!」

ちえみ「よし君も奈美もやめなさい!」

親父「とりあえず、学校は同じ所だから、仲良くしてくれ」

マジかよ、学校一緒なんか~、あ~、髪の毛でも染めてみるか。

で、茶髪にしてみた。

奈美の苗字が変わり、高校の入学式も終わって、俺は挨拶廻りで1年~3年まで顔を出していた。

2,3年のDQNの先輩たちに挨拶をしに行った。

ある教室に入ってDQNの先輩と話をしていると奈美のクラスだった。

奈美が睨んでいる。

奈美の友達が

「奈美、顔が怖いよ~、どうした?」

と言っている。

そうだよな、2年の教室で1年坊主がでかい顔してれば。

それに、俺と姉弟なんて知られたくねーわな、と思っていると、奈美が俺んところ来て、

奈美「ちょっと、何しに来てんのよ!(怒)」

俺「何しにって挨拶に」

奈美「よし、やめてよ!」

俺「何で?先輩に挨拶来ただけだから。お前に関係ないから」

奈美が俺の腕を掴んで、引っ張って行く。

あ、こいつ胸当たってるよ!気持ちいいな、なんて思っていたら、

奈美「ねっ!おねがい、静かにしてよ。よしと姉弟だってわかったら、あたしイジメられるから」

俺「何でお前がイジメられんの?」

奈美「聞いたよ、あんた2年3年の女子結構食べてるって話」

俺「大丈夫だ。俺と姉弟だって分かった方がイジメられないと思うけど?そんときは、俺の名前出せよ」

奈美「転校して、イジメられるのヤダよ」

俺「大丈夫だから」

そこで2年の教室で、デカい声で、

俺「先輩!こいつ、俺の女だから!ヨロシク!」

奈美は目を見開いて固まった。

俺「これで大丈夫だから、安心しろ」

奈美は俯きながら、友達の所に帰っていった。

その日の内に学校中に、転校生が俺の彼女だって知れ渡った。

その日の夜、飯も食べ終わりリビングでくつろいでいると、

ちえみ「よし君、ちょっといいかな?」

俺「何?」

ちえみ「奈美に聞いたんだけど、今日、学校で告白したの?」

俺「えっ?何それ?」

ちえみ「えっ?違うの?奈美のクラスで、俺の女だって!」

俺「あー、あいつが、転校してきてイジメられたら嫌だって言うから、言っただけだよ」

ちえみ「?、何それ?」

俺「俺の女だって言っとけばイジメられないし、変な奴から声かけられないからさ」

ちえみ「じゃあ、奈美の事が好きで言ったわけじゃないの?」

俺「そうだよ」

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