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爆乳彼女の家にお泊まりすることになった【前編】

名無しさんからの投稿
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前回の話:爆乳彼女と一緒にAVを見てたら同じことしてと言われた

K子は実家でお父さんと二人暮しだ。

詳しい理由は聞いてないが高◯生ぐらいからずっとそうらしい。

お父さんは一人娘を溺愛してて、K子の家に電話を掛けてお父さんが出るとガチャンと切られることが何回かあったので、極力K子の家には近づかないようにしてた。

なので、

「S君、今度の週末家に泊まりに来て」

と言われた時はビックリした。

(ついにお父さんに責任とれとか言われて呼び出されたか?)

「週末お父さん社内旅行で金曜から日曜日まで居ないんだ。それで私一人になっちゃうから泊まって欲しいの・・・」

「えっ?だったらK子が俺のとこに泊まりにくればいいじゃん」

「家に犬が居るの。いつもはお父さんが面倒見てくれるんだけどお父さんいないと私しかいないから」

「金曜はゼミがあるから夜まで行けない。土曜日は夕方から21時ぐらいまでバイトだけど、それでもいいならイイよ」

「ウン、夜一緒に寝てくれるなら怖くないから」

ということになった。

大学のゼミが終わり、なんだかんだでK子の家に着くのは18時ぐらいになりそうだ。

俺は2日分の着替えを持ってK子の家の最寄駅に着くと、K子が待っててくれた。

「お帰りなさい(^O^)/」

「ただいま」

K子はサンダルにデニムのスカート上は長T一枚のラフなカッコで待ってたw

「迎えに来なくても直接行ったのに」

「一緒にスーパー行って買い物しようと思って。夕飯何食べたい?」

「何でもイイの?」

「高いものじゃなければ」

「じゃあ和食がいいな・・・焼き魚か煮物か」

「OK」

二人でスーパーで買い物して手を繋いで帰った。

「ムフフ・・・(≧∇≦)」

「どうしたの?」

「なんか新婚さんみたいで嬉しい!」

「そうだね・・・」

(K子と結婚したらこんな感じかなぁ・・・なんかいまいちピンとこないなぁ)

家に帰ると柴犬がいた。

初対面の俺にも寄ってきて尻尾を振ってる。

「カワイイな、名前は?」

「ケンタだけど・・・ワ・・・スゴイ・・・ケンタ初めて見る人には寄ってかないのに」

「昔から犬猫子供には好かれるんだ・・・^_^;」

ケンタを抱っこすると尻尾振ってベロベロ舐めてくる。

「わあスゴイ!S君ケンタに気に入られたね〜ケンタに家族だって認めてもらったんだね」

「ハハハ・・・(苦笑)」

「じゃあ・・・初公開の私の部屋へようこそ!」

「わー・・・広いね」

K子の部屋は2階で15畳くらいの洋室。

女の子の部屋の割にシンプルな部屋でソファーとテレビ、机があって反対側にキッチンがあるワンルームマンションみたいだ。

「俺の部屋より広いね・・・アレ、どこで寝てるの?」

「寝室は隣なの」

隣りの8畳ぐらいの部屋にダブルベッドと化粧台とクローゼットが並んでいる。

部屋の向かい側にはトイレとユニットバスがあって、下に行かなくても2階だけで生活できる。

「これは結婚したら2世帯住宅になるってことか・・・」

「そう・・・私一人娘だから・・・」

(結婚したら婿をとるということか・・・)

俺は長男で姉がいるがもう結婚して家を出てる・・・普通に考えたら婿に入ることはできない。

でも今はそんなこと考えたくなかった。

俺が黙ってるとK子が察したように

「さあ、お腹空いたでしょ。ゴハンすぐ作るから。お風呂沸いてるから先に入って来て」

とタオルを渡された。

一人で彼女の家の風呂に入り、色々考えたけど正直先のことは考えられなかった。

結婚なんて、目先の大学や就職のことが先で考えられなかった。

まだ約束もできないと思った。

(ダメだ考えるの止めよう・・・)

風呂を出て脱衣所に行くと、俺の下着とパジャマがたたんで置いてあった。

(こういうところ好きだなぁ・・・)

着替え出ると

「あがった?ゴハンもうちょっとだからビール飲んでて」

テーブルの上に缶ビールとコップと枝豆が用意されてた。

K子がキッチンを離れ、こっちに来て缶ビールを開けてコップについでくれた。

「お疲れさま、あなた(//∇//)」

「あ・・・ありがとう」

「キャ〜恥ずかしい(≧∇≦)」

(俺も恥ずかしいよ・・・)

ビールを飲んで枝豆を食べてると、サンマと肉じゃがとおひたしとアサリの味噌汁が出てきた。

「うわーー!スゴイね」

「そんな大したもんじゃないよ」

「俺一人暮らしだからこういうの久しぶりだよ、美味そう!」

「良かった、いっぱい食べてね」

「美味い!K子は弁当も上手だけどこういうのも上手なんだね」

「お母さんが死んで高◯生ぐらいから夕飯は私が作ってるからね〜」

「そっか・・・」

俺はなんて言っていいかわからなくて言葉が出なかった。

「もう、ゴメン。そんな顔しなくていいよ。ゴハンが美味しくなくなっちゃうから。お代わりあるよ、いっぱい食べて」

(K子はいつも明るくて元気だけど苦労してるんだろうなあ)

ゴハン食べてK子が洗いものが終わって俺の座ってるソファーにきた。

「S君・・・今日は来てくれてありがとう・・・私の家のことはあまり気にしないでね・・・私が夜一人でいるのが怖くて・・・S君に甘えたかっただけだから・・・今日はいっぱい甘えさせてね・・・あとエッチなこともね・・・」

俺はK子を抱き寄せて優しくキスをした。

「S君・・・今日いっぱい甘えてイイ?」

「もちろん」

「じゃあ・・・お風呂入ってくるね・・・」

(カワイイ・・・本当の新婚さんみたいだ)

K子がお風呂から上がると、チェックのワンピースのパジャマを着て出てきた。

風呂上がりのシャンプーの匂いがたまらなくいい匂いだ。

「S君ワイン飲む?」

「ああ飲むよ」

簡単なおつまみと白ワインを出してきた。

「美味しい・・・今日は特に美味しい」

と言って俺の肩にもたれてきた。

「いつも・・・部屋にケンタしか居ないから今日は嬉しいな・・・」

「いつも夜飲んでるの?」

「ううん・・・たまに・・・寂しい時に」

「確かにこの広い部屋に一人は寂しいかも」

「いつも・・・S君何してるかなって考えてるの・・・」

「大したことはしてないけどね」

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