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彼女公認で元カノの綾菜と再び付き合うようになった

名無しさんからの投稿
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前回の話:彼女とエロプリを撮った後、セーラー服のコスプレをさせてエッチした

結菜と綾菜の母親が俺の会社で働くようになって数日が経った。

仕事が忙しくてしばらく残業の日々が続いたが、その日は久しぶりに定時で上がることができた。

会社を出ると外でその母親が待っていた。

母「あ、Yさんお疲れ様でした」

俺「ああ宮内さん、お疲れ様でした。仕事はもう慣れましたか?」

母「ええ、おかげさまで。そういえばいつもYさん帰りが遅いから一緒に帰ることなかったですよね?」

俺「そうですね・・・」

母「もしよかったらこれから家に寄って夕飯食べて行きませんか?」

俺「え?いいんですか?でもなんか悪いですよ」

母「大丈夫ですよ、綾菜もそのうち帰って来ると思うから、一緒に食べれば綾菜喜びますから」

俺と母親は夕飯の食材を買う為にスーパーへと入った。

本当は綾菜の姉である結菜と付き合っていて、綾菜とは既に元カノの関係になっていることを母親はまだ知らない。

この事実を正直に母親に話したらきっと俺は姉妹をもて遊んでいると思われるに違いないだろう。

そんなことを考えながら買い物をして、綾菜の家へと向かった。

家に着くと綾菜はまだ部活をやっているのか帰ってきていなかった。

母親は早速夕飯の支度を始めた。

俺「あ、何か手伝いましょうか?」

母「いいですよー、Yさんは座って待っててください」

俺は言われた通り座って待ちながら、エプロンを着けて台所に立つ母親を眺めていた。

小さな綾菜よりも身長が低い母親は本当に幼く見えて可愛い、とても歳上には見えない。

するとしばらくして綾菜が帰ってきた。

綾菜「ただいまー」

学校帰りの綾菜は制服姿で、手には部活で使っているテニスラケットを持っていた。

綾菜の制服はもう衣替えの季節となり夏服になっていたが、まだそれ程暑くはないのでシャツの上に白いVネックのスクールセーターを着ている。

Vネックの首には赤いストライプのリボンをつけていて赤いチェックのミニスカートが本当によく似合っている。

綾菜の制服姿はやはり超絶可愛い。

綾菜は俺が家にいることに気付くと一瞬驚いた顔をした後、なんだか暗い顔をしていた。

母「綾菜おかえりー、Yさん連れてきてあげたよ!」

綾菜「・・・」

綾菜は何も言わずに自分の部屋に入ってしまった。

母「綾菜どうしたのかしら?」

何度か綾菜に復縁を迫られるも姉の結菜を選んだ俺のことをきっと綾菜は怒っているだろうし、落ち込んでいるのかもしれない。

ちょっと心配になった俺は綾菜の部屋に行ってみることにした。

綾菜の部屋のドアを開けると、綾菜はちょうど着替えていて制服のシャツとスカートを脱いだところで、薄い水色のブラとパンツに紺ソックスだけ穿いた姿になっていた。

俺「あ、着替え中だった?ゴメンね」

綾菜「なに?いきなり入ってこないでよ、見ればわかるでしょ?出てってよ」

それにしても綾菜は身長が低い割におっぱいは大きく、ブラからはち切れんばかりの谷間が覗いている。

俺「綾菜ちゃん、またおっぱいおっきくなった?」

綾菜「知らないよ・・・てかやっぱりお母さんのこと好きなの?」

俺「はっ!?何言ってんだよ・・・」

綾菜「だって私とはもう別れてるくせに家に来るってことはお母さんが目当てなんじゃないの?」

俺「あのねぇ、綾菜ちゃんそれはほんと誤解だから・・・お母さん俺を家に連れてきたら綾菜ちゃんが喜ぶと思ったからだよ?」

綾菜「ふーん、私とYさんはお母さん公認のカップルなのにいつまで嘘つくつもりなの?」

俺「べ、別に俺だって嘘をつきたくてついてる訳じゃないよ・・・そもそも綾菜ちゃんの制服代出す為にこうなったんじゃないかよ」

綾菜「それは感謝してるよ・・・」

そんな会話をしながら可愛い下着姿の綾菜を見ていたらムラムラしてきてしまい、俺は綾菜に抱きついた。

綾菜「ちょっとやめてっ!」

俺「なに?嫌なの?」

綾菜「私の彼氏でもないくせに!私はYさんのなんなの?ただのセフレってやつ?」

俺の事を好きなはずの綾菜に拒まれたことに俺はちょっと驚いた。

その時部屋の外から母親の声がした。

母「ご飯できたから早く来なさい」

綾菜は部屋着のスウェットに着替えると俺と綾菜は部屋を出た。

そして3人でテーブルを囲み、夕飯を食べていると綾菜がいきなりこんな事を言い出した。

綾菜「ねえお母さん、私高◯卒業したらYさんと結婚してもいいよね?」

俺「!?ゲホッ、ゲホッ!」

突然の爆弾発言に食べていた物を喉に詰まらせた。

母「そんな焦ってすることじゃないでしょ?Yさんもそのつもりなの?」

俺「えっ!?い、いや・・・」

何て返事をしていいか困ってしまった。

母「ほら、Yさんだって困ってるじゃないの?そういう事はお互いがちゃんと決めてから話なさい!」

綾菜「冗談だよ・・・」

母「そういう冗談はやめなさい!」

綾菜「てかお母さんなんでそんなにムキになってるの?お母さんもほんとはYさんの事好きなんでしょ?」

母「な、なに馬鹿なこと言ってるのっ!?」

綾菜「・・・ごちそうさま・・・てかお母さん、顔真っ赤だよ」

母「綾菜!いい加減にしなさい!」

綾菜は面白くなさそうに夕飯もあまり食べずに自分の部屋に行ってしまった。

母「なんか今日の綾菜おかしいですよね?Yさん何かあったんですか?」

俺「い、いえ、別に・・・」

母「さっきはごめんなさいね、別にYさんと綾菜の結婚を反対してる訳じゃないんですよ?Yさんみたいな人とだったら全然いいと思ってますけど・・・ただ私の昔のことを思い出してしまって・・・」

俺「そういえばお母さんも高◯卒業してすぐに結婚されたんですよね?」

母「ええ、ただ私の場合は高◯生の時に妊娠しちゃったから、できちゃった婚するしかなかったんですけどね・・・そうでもなければそんなに焦って結婚することはなかったと思うんですよ・・・結局離婚することにもなってしまったし・・・」

俺「そうなんですね・・・あ、俺も今日はこれで失礼します、ごちそうさまでした」

なんか気まずい感じになってしまったので俺も帰る事にした。

綾菜は今まで姉の結菜には負けまいと振る舞ってきていたが、いい加減俺との復縁は無理だと感じてきたせいか今までに見たこともないくらい落ち込んでいるようでなんだか可哀想になってしまった。

俺だってあんな可愛い女子◯生を見捨てることなんて出来る訳がない。

だが結菜と付き合ってる以上二股することもできない。

とりあえず家に帰った俺は結菜に電話をしてみた。

結菜「どうしたんですか?」

俺「ああ、綾菜ちゃんの様子がここんとこおかしくてさ・・・」

結菜「そうなんですね、私のところにも最近全然連絡ないんですよ・・・」

俺「そうなんだ・・・」

いつも俺の知らないところでいろんなやりとりをしているであろう結菜と綾菜だが、全然連絡がないとはやはりおかしい。

結菜「私綾菜にほんと悪いことしちゃったな・・・多分私も綾菜に嫌われてるんだと思う・・・」

俺「結菜は全然悪くないよ、結菜を選んだのは俺なんだから・・・」

こうなったらもう結菜一筋にして綾菜とはキッパリ縁を切るしかない、そう考えていたとき結菜から驚きの一言が出た。

結菜「ねえ、綾菜と付き合ってあげて?」

俺「えっ!?結菜何言い出すんだよ!?」

結菜「もちろん私とは別れて欲しくないから、私とはこれからも付き合ってもらいますよ?」

俺「そ、それって二股しろって事?」

結菜「うん、綾菜にはYさんが私を捨てたってことにしておいてください。私も綾菜にはYさんにフラれたって言っておきますから」

俺「そんなこと言って俺と結菜が本当はまだ付き合ってたなんてもしバレたら俺も結菜も綾菜ちゃんに殺されるよ?」

結菜「とりあえず来年の春まではYさんとは遠距離だし、バレることはないと思いますよ?」

俺「・・・てか結菜はほんとにそれでいいの?俺と綾菜ちゃんがまた付き合うってことは綾菜ちゃんとあんなことやこんなこともするかもしれないんだよ?」

結菜「・・・そんなこと言わなくてもわかってますよ・・・別にあんなことやこんなことなんて今に始まった事じゃないじゃないですか?」

俺「ま、まあそうだけど・・・」

結菜「あと綾菜には付き合ってもらった方が都合がいいんですよ・・・それじゃまたね」

結菜は最後に気になる一言を残して電話を切った。

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