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片思いしてた幼馴染が落ち込んでたので変な慰め方したらお礼にパイズリしてもらった話

名無しさんからの投稿
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「おおぉー!ちょっと純夏、また大きくなったんじゃない!?」

と言いながら彼女の胸を鷲掴みにしているのは、羨ま憎たらしいことに俺ではなく別の女子だ。

「これはF……いやGだね!」

「こらー!やめなさいって言ってるでしょー!」

「きゃー!」

今どきの女子って教室の真ん中でこんな会話すんのかよ、って当時の俺は疑問で仕方なかった。

で、そんなじゃれ合いを堂々と見せつけられるもんだから、

「あーあ、俺もあの胸揉みてぇー」

「今だけ女になりてえ!」

なんて、他の男子どもも羨ま憎たらしい感情になっているわけだ。

「なあ、Wってさ、アイツのおっぱい揉んだことあんの?」

「ね、ねえよ!」

俺は慌てて否定する。

俺の名前はW。

で、今視線を集めている純夏は、俺の幼馴染。

というか家が隣だ。

陸上をやっている純夏の髪は、肩よりやや上のショートヘアー。

身長は170センチギリギリくらいなので女子にしては高めで性格は明るく気さくで勝気。

いわゆる「女子にモテる女子」なのだが、純夏の場合は男子の視線も集めている。

引き締まったウエストに程よくむっちりした尻と太もも、そして何より垂れることなく形の整った胸で、俺のチ○コには大変けしからん毒である。

健全たる男子であった俺は、雄としての使命感と淡い恋情を胸に秘めつつ純夏をおかずにオナっていたが、実際に純夏と何かしたことはない。

「ねえ、W!」

気が付くと目の前には、俺のオナ禁を幾度となく阻む元凶の姿。

可愛いんだけどさ。

「今日、部活終わったあと、何か予定ある?」

「ねえけど?」

「じゃあさ、ちょっと付き合ってよ。Wの好きなお菓子あげるからさ」

こんな感じで、放課後一緒に過ごすことは珍しくなかった。

部活が終わって、純夏と一緒に家に帰る。

「ちょっと待ってて」

純夏の家の庭で待たされる。

(ブラウスに胸がぴったりくっついてたなー……今日の下着は黄色のレースか、けしからん)

第三者がこの場にいたとしたら「お前の方がけしからん」とツッコまれそうなことを考えていた。

「お待たせ!」

純夏はTシャツ姿になっていた。

そして、手には縄跳び。

「縄跳びで姿勢が正しくなったり、ダイエットに効いたりするんだってさ!」

「ふーん。で?俺も一緒に飛べって?」

「ちーがーう。W、携帯あるでしょ?アタシが飛んでるところ、動画で撮っててよ」

「動画?」

「うん。やっぱり、ちゃんとした姿勢で飛ばないと効果がないんだって。でも自分じゃ上手くできてるか分からないでしょ?」

そういうわけで動画撮影開始。

「はぁ、はぁ。ねえ、W、動画撮れてる?」

「オッケーオッケー」

ちゃんと撮れてるぜ。

ぷるんぷるん言ってるおっぱい。

「姿勢、どうかな?猫背になってない?」

「あー、ちょっと背中曲がってるかも。もう少し胸張ってみ?」

「こ、こう?」

「オッケーオッケー」

胸を張ったことでさらに強調されるおっぱい。

汗ばんだ純夏が、はぁはぁと吐息を漏らしながら、頬を赤く染めて、胸をたぷたぷ揺らしてる。

まったく、目に毒だ。

「こんなもんかな。W、もういいよ」

もう終わりかと心の中で呟くも、俺は動画撮影を止める。

「ねえ、見せて。ちゃんと飛べてたかな?」

携帯の画面をのぞきこんでくる純夏。

当然のように密着する身体。

ひときわ存在感の大きい胸が俺の身体に押し付けられるのは自明の理で、俺のチ○コは元気に反応する。

飛んだばかりでまだ呼吸が整っていない。

おっぱい押し付けられながら、不安定な呼吸を聞かされて、汗とシャンプーの混ざり合った絶妙な匂いをかがされて、生殺しとはこのことかと思った。

撮影した動画は純夏の携帯に転送したが、その動画を俺の携帯から消すことはなかった。

理由は、説明するまでもない。

「純夏っ……純夏っ……!」

こんな風なオナ用おかずの供給が、幼馴染という関係上頻繁にあり、俺のオナ禁が何故続かないのかがお分かりいただけただろうか。

需要と供給のバランスは保たねばならないのだ。

とまあ、ここまでは前座で、ここからが本題である。

その日は休日で、俺は部活も休みだった。

家族もいないため絶好のオナ日和であり、チャンスロスを防ぐべく、俺は純夏の写真(雨に濡れたブラウス姿)を使ってオナっていた。

そろそろフィニッシュだ、という時に、俺の携帯がそれを阻んだ。

「ああ!?」

寸止めされガチギレの俺。

仕方がないので電話に出る。

「はい」

「……W?」

「す、純夏!」

ベッドの上で思わず正座。

純夏をおかずにオナっている最中だったので、何だか申し訳なくなってしまう。

「どうした?今日、部活だったんだろ?」

「……うん」

純夏の様子は明らかにおかしかった。

「……W、これから時間ある?」

「あ、ああ」

「Wの家行ってもいい?」

「い、いいぜ。俺以外誰もいないし」

「……話したいことがあるの」

俺の心臓はバクバクいってた。

(俺が純夏に謝らないといけないことは、10個あったチョコを6個食べたことか……純夏をおかずにオナってたこと……)

とはいえ、チョコを1個多く食べたくらいで、こんなに深刻そうな声色になるだろうか?

いやならない。

(……バレたのか?)

さっきまで射精する気満々だった俺のチ○コは、恐怖や焦燥ですっかり撃沈していた。

それから約10分後、純夏が家にやってきた。

とりあえず俺の部屋(オナの痕跡は完全抹消済)に入れ、オレンジジュースを出す。

「……ごめんね」

「いや、俺は全然いいけどよ」

沈黙。

俺は純夏が話し始めるのを待った。

「……あのさ」

しばらくして、純夏がゆっくり口を開く。

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